【必須・任意別】SONY α7IVにおすすめ周辺アクセサリー9選を紹介|用意するものリスト

【用意するものリスト】SONY α7Ⅳにおすすめアクセサリー9選を紹介

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SONY α7IVを手に入れた・これから手に入れようと考えているみなさんこんにちは!

はじめてのカメラ購入はもちろん、久々のボディ購入となると何を揃えたらいいんだっけ?他に用意し忘れたアイテムはないかな?と不安に感じてしまいますよね

はろ
はろ

私もSONY α7IV購入にあたって、不足はないかと色々調べました!

 

また、いざ撮影現地で不足に気づき、撮りたいものが撮れなかった・撮影の効率が悪いと感じるといったことになるのは避けたいですよね

そこで今回は、必要そうなアイテムをまとめてチェックできるといいなぁと思い、SONY α7IVを手に入れたら用意したいアクセサリーをまとめてみました!

「必須レベルのアイテム」「人によっては必要となるアイテム」の2段階編成としています

 

特にα7Ⅳは、これまでのSONY αシリーズと同じアイテムを流用できない点が比較的多い機種であるため、最後までチェックしてみてください

はろ
はろ

はじめてのカメラデビューの方も、ぜひチェックリストとしてご活用ください!

必須編:SONY α7IVにおすすめアクセサリー

ここでは、SONY α7IVを購入したら必ず用意したいアイテム4選を紹介します

あると便利というよりかは、ないと困るレベルのアイテムばかりですので、ぜひ買い忘れがないか今一度チェックしてみてください

それでは以降で、ひとつずつ紹介します

メモリーカード(SDカード・CFexpressカード)

撮影に必ず必要なアイテムのひとつ目は、メモリーカード

特にSONY α7IVは4K60p撮影ができるようになったため、メモリーカードには、より高速な書き込み・読み取り速度が求められるようになっています

はろ
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写真撮影・動画撮影、どちらをメインにするかによって必要なスペックが異なるため、以下を参考にメモリーカードをご用意いただければ良いかと思います

SONY α7Ⅳにおすすめメモリーカード

なお、メモリーカードは「安かろう悪かろうの世界」なので、購入の際には実績のある製品を選ぶのがおすすめです

はろ
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以下におすすめな製品のリンクを用意していますので、ぜひ参考にしてください

 

写真メインで使用する方にはこちら

写真メインで撮影される方は、高速連写後にも硬直が少ないスピードクラスClass10に対応したSDカードを使用することがおすすめです

写真だけなら、容量もそんなに気にする必要はないため、64〜128GB程度で十分だと言えます

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動画も撮影される方はこちら

4K動画を撮影する場合は、ビデオスピードクラスV60以上のSDカードがおすすめとなります

特に4K60p撮影や、S&Qを用いたスローモーション撮影の際には、V60以上のメモリーカードがないと撮影すらできません

SONY α7Ⅳ SDカード
4KのS&Q撮影や高画質での4K60p撮影が不可となります
はろ
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4K30pまで対応していたα7ⅢではV60は不要でしたので、おそらくお持ちではない方がほとんどかと思います。

 

おすすめのSDカードはProgGradeのGoldモデル

このスペックでは比較的安い上に、実績や性能の高さに定評があるため、かなりおすすめのメモリーカードとなります

SONY α7IV SDカード prograde digital V60
見た目もかなりカッコいいです

 

スローモーションを動画に入れるだけで、日常をすごくドラマチックに残すことができるため、これから動画撮影にも本格的に取り組んでみようかな?と考えている方は、ぜひご用意いただければと思います

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動画編集をもっと効率化したい方はこちら

これまで本格的に動画編集に取り組んできて、さらに編集効率を上げたい方はCFexpressカードの導入がおすすめです

オールイントラ形式と呼ばれる「記録に負荷がかかるが、編集は軽い保存形式」が使用することができます

 

価格こそかなり高価にはなりますが、CFexpressは他メーカーでも続々と対応しているため、今後の必要になるのであれば、今のうちから揃えておくのもアリかと思います

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また、CFexpressカードを用意する際には、別途カードリーダーも必要となります

PC側には基本的にCFexpressカードのポートがないため、リーダーを併せて用意するようにしましょう

 

以下の記事では、それぞれのメモリーカードの特徴を詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください

【メモリーカード】SONY α7ⅣにおすすめなSDカード・CFexpressカードはどれ?

画面保護シート(画面保護フィルム)

必須で用意したいアイテムの2つ目が画面保護シート(画面保護フィルム)です

背面モニターは案外傷つきやすいパーツ。そのため、背面液晶には硬度の高い液晶保護シートを用意するのがおすすめです

 

特に以下の2つは硬度がトップレベルの画面保護シートでありワンランク上の安心感があります

コスパを重視するのであれば、サードパーティ(エツミ)の画面保護シートが安くておすすめです

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アクセサリーは純正にこだわりたい!と考える方は、SONY純正の画面保護シートもチェックしてみましょう

私も純正ユーザですが、硬度は9Hとトップレベル・高い透明感でおすすめです

価格も約3000円と手に入れやすいです
はろ
はろ

ちなみに私は、純正をチョイスしましたが、シートの透明度・硬さはさすがのクオリティでした!

ソニー(SONY)
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それぞれの画面保護シートの特徴を詳しい特徴について知りたい方は、以下の記事を参考にしてください

【サイズに注意】SONY α7IVにおすすめ画面保護シート2選を紹介|画面保護フィルム

バッテリーチャージャー

必須で用意したい3つ目のアイテムがバッテリーチャージャー

SONY α7IVにはバッテリーチャージャーが付属しないため、本体給電が基本的なスタイルになります

本体給電スタイル

 

一見便利そうな本体給電ですが、以下のようなリスクや使いづらさが気になると思います

そんな時に、バッテリーチャージャーが活躍します

  • 充電中にカメラやレンズを出しっぱなしにするため、カビの発生・落下のリスクがある
  • バッテリーを複数持っている場合、いちいち本体にバッテリーを指して充電するため、非常に手間がかかる

 

特にバッテリーを複数お持ちの方にとっては、本体充電はめちゃくちゃ使いづらいですし、カメラを防湿庫やドライボックスにしまえないので、カビ発生のリスクにもなりえます

はろ
はろ

動画撮影するとなると、どうしても2つはバッテリーを用意したいところなので、バッテリーチャージャーは必需品に感じますね

 

その点、サードパーティ製とはなりますが、複数のバッテリーを同時に充電できるチャージャーを用意すれば、本体は収納しつつ、バッテリーのみを取り外して充電することができます

スタンドタイプ。2つまで同時に給電できます

 

価格も非常に安いうえに、一度買えばずっと使える・利用頻度も高いマストアイテムになるため、ぜひこの機会に導入してみてはいかがでしょうか

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SONY純正・サードパーティバッテリーチャージャーの特徴について詳しく知りたい方は、以下を参考にしてください

【コスパ最高】SONY α7IVにおすすめバッテリーチャージャー2選を紹介|NP-FZ100対応充電器

カメラ機材のお手入れアイテム

必須で用意したい最後のアイテムは、カメラ機材のお手入れアイテム

一眼カメラは、レンズ交換の際や、ズームレンズのスキマなどから本体にホコリ・チリが入ることがあるため、使用後は必ずお手入れするようにしましょう

はろ
はろ

お手入れには以下のアイテムがすごく便利です!

主なお手入れアイテム一覧

お手入れアイテム選びのコツを詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事を参考にしてください

【カメラと一緒に買うもの】必須で用意したいカメラアクセサリーリスト|必須編

 

はろ
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以上で、必ず用意しておきたいアイテム4選の紹介はおわりです。続いては、任意で用意しておきたいおすすめアイテム5選の紹介です!

任意編:SONY α7IVにおすすめアクセサリー

必ず揃えたいアイテムの紹介を終えたところで、次は用途に応じて用意したいおすすめアクセサリーを紹介します

はろ
はろ

全員に必要というわけではありません。ただし、当てはまる方は出来るだけ用意しておいた方が良いアイテムですので、ぜひチェックしてみてください!

任意編:SONY α7IVにおすすめアクセサリー

それでは以降で、一つずつ紹介します

単焦点レンズ(撒き餌レンズ)

これまでズームレンズ以外のレンズを使ったことがない方は、単焦点レンズを用意いただくと写真に魅了される機会がグッと増えるかと思います

特に、SONY α7IVに付属するキットズームレンズはボケ感は出しづらくスマホとそこまで大きく違わない写真を見て、やや物足りない印象を受けてしまうかもしれません

F3.5-5.6とF値が大きいためボケ感はイマイチ

 

そこでおすすめしたいのが単焦点レンズ(撒き餌レンズ)

ボケ感が大きく、画質も優れた単焦点レンズであり、一般的には5〜10万円程度する価格帯のスペックのレンズを、3万円程度で手に入れることができます

F1.8と非常にボケ感が大きいのが特徴
はろ
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メーカーが単焦点レンズの魅力を知ってもらうために、あえて価格を落として販売しています

 

特に以下の2本は、最初の単焦点デビューに非常におすすめです

Eマウントレンズの中では3万円程度と破格の安さでありながら、非常に使いやすい画角(準広角〜標準域)であるため、どこに持ち運んでも困らないレンズです

はろ
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3300万画素と非常に解像性能に優れたα7IVの魅力を最大限に引き出すためにも、単焦点レンズをお持ちではない方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか

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上記レンズの特徴や作例を詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください

【比較レビュー】コスパ最高なソニー・フルサイズ対応の撒き餌レンズ2本を紹介|SONY Eマウント

予備バッテリー

α7IVで使用できるバッテリー(NP-FZ100)は、動画撮影の場合、フル充電でも100分程度撮影するとバッテリーが切れてしまいます

大容量ではあるものの動画撮影には物足りないスペック

これだと、外出時や旅行先では少し心許ないため、予備バッテリーを用意しておくことがおすすめです

はろ
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予備バッテリーに入れ替えれば、すぐにフル充電として使うことができるため、撮影ストレスもぐっと軽減できると思います

使い方液晶モニター
使用時
ファインダー
使用時
バッテリー持ち時間約110分約100分
バッテリー持ち時間:SONY公式

 

なお、バッテリーにはサードパーティ製もありますが、電力の質(安定性)によってはカメラ本体の不具合に繋がる可能性も否定できないため、純正のバッテリーを選ぶのがおすすめです

外出時にも撮影チャンスを逃したくない!とお考えの方は、ぜひご用意されてみてはいかがでしょうか

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三脚

三脚は、手振れを抑えた撮影・手持ちではキツい長時間の固定撮影・上下角度をつけた撮影など、手持ちではできない撮影を実現できる便利なアイテム

もうすこし具体例を示すと、以下のような撮影シーンで活躍します

  • 学校の行事(高いアングルからの撮影でも手が疲れることなく撮れる)
  • 集合写真撮影(画角を固定して撮影したい時)
  • ライブ配信や物撮り(固定した位置からハイ・ローアングルで撮れる)
  • 星空・夜景・滝などのスローシャッター撮影(動かない被写体はバシッと止めて撮影できる)

 

おすすめの三脚は、やっぱりマンフロット

三脚に必要な機能を兼ね揃えている上で、1万円程度で買えてしまうので、他の三脚と比べてもコスパが非常に高いです

  • 耐荷重4kgのため、あらゆる機材を載せることができる
  • 足が比較的太く、倒れづらい構造
  • アルカスイス規格対応で、カメラの取り付けがワンタッチで出来る
  • 比較的軽い上に、折り畳むと非常に小さく、持ち運びが便利
マンフロット(Manfrotto)
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また本来、三脚は取り付けるためにネジを使うのが一般的であり、取り付け・取り外しの度に早くても30秒程度かかってしまいます

一方で、この三脚はアルカスイス規格に対応しているため、ワンタッチで設置することができます

 

一人で撮っているならまだしも、三脚を使う際は大概誰かがいる状況なので、待たせることなくスムーズに撮れるのは、精神的な負担を小さくするためにも非常に大事な要素かと思います

なお、アルカスイス規格で使うためには、カメラ側にクイックリリースプレートを取り付ける必要があるため、あわせて用意しましょう

ピークデザイン
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アンカーリンクス

アンカーリンクスは、カメラとストラップの間に噛ませるアダプターのこと

これがあれば、ネックストラップなどを一瞬で取り外すことができます

ネックストラップは、撮影する際や三脚に固定する際は逆に邪魔になりがちな存在なので、思った時にスッと取り外しできると非常に便利です

 

取り付け方法は本当に簡単で、円形のアダプターにカチッとはめ込むだけ

取り外す際は、円形の部分を押しながら手前に引くだけで簡単に取り外すことができます

 

カメラとの接合部は非常に細い紐に見えますが、ものすごく頑丈な作りになっていて、カメラが落下する心配は全くありません(耐荷重90kgまで)

カメラが趣味の方の半数以上は持っているといっても過言じゃないほどに超便利アイテムですので、いままで気になっていた方はぜひこの機会に導入されてみてはいかがでしょうか

リストストラップ

ネックストラップは撮影の邪魔になる場合があるのに加えて、首の後ろが蒸れたりするので嫌だなぁと思いながら使っている人もいらっしゃると思います

そんな方には、リストストラップがおすすめです

手首に巻くだけなので非常にスタイリッシュ

 

リストストラップは手首に固定するだけのシンプルな作りであるため、撮影時のストレスが極端に少ないのが特徴です

また、今回紹介するリストストラップは、先ほど紹介したアンカーリンクスにも対応しているため、ワンタッチで取り外すことができます

はろ
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私の場合、ネックストラップとリストストラップを使い分けています

ピークデザイン
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まとめ:SONY α7IVをもっと便利に使い倒そう

今回は、SONY α7IVを買ったら用意しておきたいおすすめリストを紹介させていただきました

はろ
はろ

皆さんの必要そうなアイテムは見つかりましたでしょうか?

必須編で紹介させていたいた4選は可能な限り早期にご用意いただき、任意編については困ったら用意するくらいでも良いかと思います

ぜひ、皆さんも便利なアイテムがあればシェアしていただければ幸いです

任意編:SONY α7IVにおすすめアクセサリー

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はろはろ

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はろ
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それでは次の記事でお会いしましょう!よいカメラライフを!