【Luminar Neoレビュー】機能性とシンプル操作を両立!初心者にもおすすめRAW現像ソフト|ルミナーネオ

【実使用レビュー】Luminar Neo(ルミナーネオ)の新機能とおすすめな人とは|RAW現像ソフト

7日間の無料体験・30日間の返金サポートあり

Luminar Neo(ルミナーネオ)」は、前作の「Luminar AI」の後継ツールとなるRAW現像ソフト。長い開発期間を経て、2022年2月17日ようやく販売が開始されました

はろはろ
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僕も1年程度使ってみましたが、ランニングコストが掛からないRAW現像ソフトとして非常におすすめのツールだと感じています

とは言え、Luminar製品をこれまで使ったことがない方をはじめ、自分にとって使えそうなツールなのか、ピンときていない方は多いと思います 

そこで今回は、過去作を含めて長期にわたってLuminarシリーズ使ってきた僕の視点から、Luminar Neo」で使えるおすすめの新機能についてレビュー紹介します

Luminar Neoを使ったレタッチ例

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結論から先に言うと「Luminar Neo」は、RAW現像ソフトを安く済ませたいけど質は落としたくない!と考えている人にぴったりなツールです

おすすめな人

  • 無料RAW現像ソフトの機能に不満を抱えている
  • 維持費が掛からない高機能なRAW現像ソフトを探している
  • Luminar AIから乗り換えを考えている
はろはろ
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日本でも評判の高いRAW現像ソフトですので、ぜひこの記事を参考に導入を検討してみてください

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Luminar Neoを安くゲットする方法について以下の記事で詳しく紹介しています。クーポンや期間限定セールを組み合わせてお得にゲットしましょう

Luminar NeoはどんなRAW現像ソフト?

Luminar Neo」はウクライナのSkylum社が発売するソフト。Luminarシリーズとしては6世代目に当たる歴史あるプロダクトです

僕も2018年あたりにLuminarシリーズに出会って以降、Luminarを使い続けていますが、国内での知名度は年々高くなっていると感じます

はろはろ
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機能が豊富かつ、買い切りに対応した珍しいRAW現像ソフトとして特に話題を集めています

Luminar Neo(ルミナーネオ)の特徴

世の中にはたくさんのRAW現像ソフトがありますが、「Luminar Neo」は高い機能とシンプルな操作性が魅力のRAW現像ソフトと言えます

  1. 細かく調整できるRAW現像機能
  2. AIを用いたユニーク・クリエイティブなレタッチ機能
  3. シンプルな操作性
  4. 買い切り(維持費不要)のライセンスあり
はろはろ
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安くて機能が微妙なソフト・機能は豊富だけど操作が難しいソフトなど、機能と使いやすさのバランスが取れたRAW現像ソフトは珍しいと思います

後にも紹介しますが、RAW現像の基本機能部+オプションで追加できる機能部拡張機能)に分かれていて、RAW現像初心者の方から、プロの方まで幅広く対応するツールです

各機能の使い方は別記事で紹介しています

基本的なRAW現像・レタッチ機能の操作はこちらの記事で詳しくまとめています。レタッチ初心者の方はぜひご覧ください

レビュー|Luminar Neoのおすすめポイント5選

ここではざっくり「Luminar Neo」の新機能に触れつつ、特にみなさんが気になっている「実際にどんなところが便利なのか?」といった点についてフォーカスして紹介します

はろ
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Luminar Neoでは本当にたくさんの新しい機能が追加されますが、個人的に魅力的に感じたポイントは以下の5つです

Luminar Neoのメリット
  • 時間がない時もすばやくRAW現像ができる
  • 特定の部分だけ補正を加えるのがカンタン(マスクAI)
  • 合成写真もカンタンに作れる(レイヤー機能)
  • 拡張機能でさらに高度なレタッチが出来る
  • 処理が軽くてストレスレス
はろ
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それでは以降では、具体的にどんな点が嬉しいのか?について紹介します

時間がない時もすばやくRAW現像ができる

Luminar Neo」の魅力のひとつが超時短でRAW現像ができることで、ざっくりとしたレタッチ作業であれば、1分程度で仕上げることもできます

はろ
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被写体を自動で認識してくれるため、手作業やパラメータ調整にかかる時間を省略することができます

また、写真の全体だけではなく人物の顔など特定の場所のみ補正をかけることも簡単にできるため、旅行や家族イベントですぐに写真を仕上げたい時にとても重宝します

この作業が5秒で出来ます

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はろはろ
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この手軽さは、Luminarならではの良いところだと思います!

自動レタッチ機能を詳しく知りたい方は、前作のLuminar AIのレビュー記事もぜひチェックしてみてください

高度なレタッチ機能もオールインワンで使える

画像処理はソフトへの負荷が大きいため、一般的には高度な機能を持つRAW現像・レタッチソフトは、複数のツールが機能単位で分かれていて、それらを組み合わせて使うことになります

はろはろ
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AdobeのLightroom(RAW現像)とPhotoshop(レタッチ)がまさしくそのような関係性になっています

ツールがバラバラだと操作を覚えるのも大変ですし、ツールを跨いで作業をするため効率も落ちてしまいます

一方で、「Luminar Neo」は機能が1つのソフトに集約されているため、ツール感の連携も不要ですし、操作感も非常にシンプルになっています

はろはろ
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ニッチだけど高度なレタッチ機能は、拡張機能として必要な方だけが使うような形式になっていますので、初心者の方もハードルを感じずに使えるようになっています

合成写真もカンタンに作れる(レイヤー機能)

補正前|HDRマージ補正後(+レタッチ)

before画像after画像

Luminar Neo」では、前作のLuminar AIでは搭載されていなかったレイヤー機能が復活し、合成写真が簡単に作れるようになりました

手動でレイヤーを重ねることはもちろんできる上に、拡張機能のHDRマージ・フォーカススタッキングを使えば、多重露光・被写体深度合成も行うことができます

レイヤーの活用例
  • アンダー・ハイキーな画像を合成して、ダイナミックレンジを稼ぐ
  • 異なるピント位置の画像を合成して、全体にピントのあった写真を作る
  • 被写体のみをくり抜いて、好みの前景・背景を入れる

拡張機能を使えば高度なレタッチも簡単にできる

Luminar Neo」は、基本ライセンスだけでも高度なRAW現像機能に加えて、人物の顔レタッチやオートーン効果など、クリエイティブなレタッチ機能が豊富に揃っています

実はその他にもHDR画像合成・被写体深度合成・ボケ/ブレの修正など、飛び道具的なレタッチ機能が拡張機能(別売り)として用意されています

被写体深度合成(フォーカススタッキング)
調整後:被写体深度合成(フォーカススタッキング)

拡張機能はパックで追加購入も可能ですし、個別にも購入が可能です(サブスクなら全部コミコミのProプランもあります)

はろはろ
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ぜひ気になる方は、拡張機能も含めて、Luminar Neoで出来ることをチェックしてみてください

拡張機能使い勝手出来ること
HDRマージ 白飛び・黒潰れを極限に抑える
フォーカススタッキング
(被写体深度合成)
全体にピントが合った写真を作れる
スーパーシャープAI 意図しないブレ・ボケを修正できる
ノイズレスAI ディテール崩れを抑えつつノイズを軽減できる
AI背景削除 背景のみを入れ替える
アップスケールAI ズーム時の画質荒れを抑える
マジックライトAI検証中光芒を人工的に作ることができる
Luminar Neo拡張機能

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Luminar Neoの拡張機能は以下の記事で詳しくレビューしています。拡張機能の導入を検討されている方は、ぜひこちらもチェックしてみてください

処理が軽くてストレスレス

使って嬉しいポイントの4つ目は、処理速度が大幅に改善されたこと

RAW現像をじっくり行うためにも、ツールのレスポンスの良さはとても重要なポイントだと思っていて、その点でもLuminar Neoは実用性の高いツールだと感じます

Luminar Neoの内部の新しいエンジンは、より高速にプロセスを最適化するよう設計されており、最大のパフォーマスと柔軟性で今までにない体験をしていただけます。

Luminar Neoではより柔軟な編集プロセスが行われるため、写真の編集に必要なメモリは少なくて済みます

新しいエンジンは多くの小さなバックグラウンド メモリ使用の最適化を行いながら、全てのプロセスの速度を向上させます

Luminar Neo公式サイト抜粋

 

僕のPC環境で、Luminar Neoを動作させてみた様子を動画にまとめてみましたが、プレビュー表示・編集時のレスポンスでモタつくことはありませんでした

確認環境|(iMac)CPU:3.8GHz 8コア Intel Core i7 / メモリ:32GB

操作感や処理の軽さはこちらの動画でご確認いただけます
はろ
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処理速度改善に真剣に向き合ってくれるのは、ツールベンダとして信頼が持てますね

ただし、処理速度・レスポンスについてはみなさんのPC環境に大きく依存するところとなりますので、みなさんの環境でテストされることをおすすめします

Luminar Neoは7日間は無料で製品版を使用することができますので、うまく活用して動作チェックを行ってみましょう

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Luminar Neo無料体験版のダウンロード・インストール方法については、以下の記事にてまとめていますので、ぜひ参考にしてください

 

以上、ここまでが個人的に良いと感じたLuminar Neoの特徴5つでした。その他にも、Luminar Neoには便利な新機能がたくさん追加されていますので、次の章で簡単に紹介していきます

Luminar Neoで追加された主な新機能

ここまでも「Luminar Neo」の新機能を中心に便利な機能を紹介させていただきましたが、新機能はまだまだたくさん搭載されていますので、ここでざくっと紹介していきたいと思います

はろ
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ここで紹介する新機能は、基本ライセンスですべて使える機能です!

中〜上級者の方はもちろん、初めてのRAW現像ソフト選びに悩まれている方も「こんなことができるんだ!」といった感覚で参考にしていただければ幸いです

Luminar Neo:その他新機能
  • 被写体の部分マスキングが進化
  • 部分消去がより便利に進化(電線・ホコリの自動消去)
  • 露出補正がより賢く進化(奥行きを識別)
  • 背景だけを一気に入れ替える機能が追加
  • モバイルアプリとの連携で写真共有が簡単に
ざっくり概要はこちらの動画からも確認することができます
はろ
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以降では、ひとつずつ違いについて解説していきます

特定部分の補正がカンタン(マスクAI)

被写体の全身・顔だけなど特定の部分だけに補正をかけたいシーンで便利な機能がマスキングです

ただし、一般的なRAW現像ソフトは、円形・線形・ブラシツールを使って、細々とした手作業によって範囲を指定する必要があるため、地味な稼働が伴います

これに対して「Luminar Neo」は、AIが自動で被写体を認識してマスキングをしてくれるため、手作業を最小限にとどめることができます

マスクAIでは被写体ごとにマスキングが可能
はろはろ
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マスキングの丁寧さはレタッチの質を大きく左右すると言っても過言ではないですし、マスキングの時短は個人的には大きなメリットがあると感じます

部分消去がより便利に進化(電線・ホコリ除去の自動消去)

せっかくのいい写真でも、余計な写り込みのせいで主題が引き立たない時ってありますよね

そんな時に便利な機能が「部分消去」機能なのですが、一般的には選択範囲を手作業で指定する必要があるため、結構根気のいる作業になりがちです

はろ
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特に消去範囲が広くなればなるほど、自動消去の精度も落ちますし、計算時間もかかるためしんどくなってきます

特に電線は邪魔になる代表例かと思います

 

そんな時に便利な機能が、Luminar Neoから追加された「電線・ほこりの除去機能」で、ワンクリックで邪魔な写り込みを消すことができるようになりました

ボタンクリック一つで操作できます

Luminar Neoにお任せで電線を消した例

はろ
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こちらの写真では、写真上部の電線を一瞬で消去することができました

 

使用する頻度こそ多くはないものの、細かい消去作業を追い求めていくと現像にかかる時間はどんどん膨れ上がってしまうため、「電線・ほこりの除去機能」は場合によってはかなり時短につながる機能だと思います

はろ
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いざという時にありがたい機能だと思います!

露出補正がより賢く進化(リライトAI)

写真の一部のみに調整を加えたい時は、マスキング(範囲指定)を行うのが一般的ですが、さらに作業時間を短縮したい場合は「リライトAI」を使うとすごく便利です

リライトAIは、写真の中の奥行きを認識して、深度別に明るさ・色味を調整できるため、マスキングの手間を最小限に抑えることができます

はろ
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普段なら、部分マスクをかけていた作業がスライダー操作ひとつで完結できるため、気軽に微調整ができるのは嬉しいですね

 

例:手前側を暗くして看板の印象を引き立ててみました

リライトAI_変更前リライトAI_変更後

背景だけを一気に入れ替える機能が追加

その他にも、Luminar Neoでは背景だけを一瞬で入れ替える機能が追加されています

普段使いではあまり活用シーンはなさそうですが、ポートレート写真・ポスター撮影など、一部のハイアマチュアの方・プロの方には嬉しい機能かと思います

背景に応じて人物側にも色味・明るさの効果が掛かるため自然な印象です
はろ
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以上、ここまでが「Luminar Neo」を使って便利だと感じたところ・気になる新機能でした!まだまだアプデで機能改善の余地がありますが、現時点でも非常に便利なツールだと感じます

Luminar Neoで気になるところ・デメリット

ここまで「Luminar Neo」を使って感じた良いところについて述べてきましたが、購入時にはデメリット面もしっかりチェックしておきたいですよね

そこでここでは、僕が実際にLuminar Neoを使っていた気になった点(人によってはデメリットと感じるかも)について、何点か紹介したいと思います

はろ
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僕自身、「Luminar Neo」と「Lightroom Classic」を併用しているので、Lightroomと比較した場合に気になる点が主なポイントです

検索機能が最低限のみ

Luminar Neoの検索画面

これは、たくさんの機材持っている人だと物足りないかもと感じる点のひとつで、Luminar Neoでは撮影した機材や設定などで検索することができません

はろ
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Luminar Neoでは、ファイル名や日付・拡張子から検索することは可能です

一方、Lightroomでは使用したカメラ・レンズ・撮影設定からフィルタすることができるので、一部の機材で撮影したデータだけを見たい方(主にレビュワーの方など)は、Lightroomの方が使い勝手が良いかと思います

Lightroomの検索画面(一部)

とはいえ、この機能が必要になるのはたくさんの機材を持つ方の一部でしょうから、サブスク(月額1,078円)の「Lightroom Classic」と比べて、買い切りのLuminar Neoでは割り切って使うべきところなのかなと思います

はろ
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僕の場合は、レンズレビューなどをさせていただく機会が多いため、LightroomのプラグインとしてLuminar Neoを活用しています

その他アップデートで解消済みのデメリット

Lightroomのヒストグラム画面

Luminar Neo Ver.1.0.6までは、ヒストグラムはトーンカーブ画面のみでしか確認できず定常的に確認できない点に使いづらさを感じる方はいらっしゃったかと思います

ですが、2022年5月のアップデート(Ver.1.0.6)でこれは解消され、現状は編集画面で常時表示することができるようになっています

画面右上に表示(白飛び・黒潰れ表示・RGB別表示も可能)

Luminar Neoデモ版ではサクサクだった操作感ですが、Luminar Neo初版ではやや動作がモタつくシーンが散見されました

Luminar AIではこのようなモタつきはほぼ見られませんでしたので、動作改善に期待していたところ、Ver.1.0.4あたりから劇的に反応速度が良くなりました

はろはろ
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もちろんPCスペック次第で体感は変わりますが、全体的に動作が軽くなった印象を受けます

以上が、Luninar Neoを使っていた気になる点・デメリットでした

検索機能の使い勝手は一部の方を除いては特に困るところではないと思いますし、発売当初はやや使いづらかった機能面もアップデートで順次解消されていますので、すごく使いやすいツールになってきた印象です

はろ
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買い切りソフトと言えども、しっかりサポートしてくれるのは嬉しいですね!

Luminar Neoの評判は?

ここまではあくまで僕自身の主観でのレビューとなっていましたので、その他のユーザーの方の評判についてもみていきましょう

Luminar Neoに対するポジティブな評判

手軽にレタッチできる点が便利・操作性がシンプルで使いやすい・買い切りの価格形態

ツイッターを元にポジティブな意見を拝見したところ、主には操作感や価格面で良い印象を持たれている方が多くいらっしゃいました

はろはろ
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ここは僕もすごく共感できるところで、過去のLuminar製品から愛用されている方・はじめてLuminarに触れる方ともに満足されているようです

著名なフォトグラファーも使用されています

僕以外にも、有名なフォトグラファーの方も「Luminar Neo」を愛用されているようで、Twitterフォロワー数20万を超えるうさだだぬきさん(写真家:稲田大樹)、インフルエンサーのゆーとびさん(@y_to_bi_)等も「Luminar Neo」を使ってレタッチをされています

はろはろ
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写真集やクライアントワークをされるプロカメラマンも活用しているツールのひとつです

Luminar Neoのネガティブな評判

動作が重い(場合がある)

逆にネガティブな評判としては、動作速度に関する声がちらほらと見かけられました

はろはろ
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基本的にRAW現像ソフトはどのソフトも負荷が大きいので、PCスペックが厳しい印象を持たれている方多いようです

動作速度は搭載メモリサイズに依存するところがかなり大きく、公式サイトでもメモリ16GB以上(最低8GB以上)が推奨されています。8GB以下のPCをお使いの方はメモリ増設も前提に検討しましょう

はろはろ
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LightroomやLuminarなど、主流のRAW現像ソフトの多くが推奨メモリサイズを引き上げています

あわせてよみたい

以下の記事では、Luminar Neoの動作が重い場合の解消法についてまとめています。設定次第で劇的に動作が軽くなる場合がありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください

Luminar Neoの価格・セール

Luminar Neoは、2022年2月17日より販売が開始されており、概ね1年をかけて完全版となるまでアップデートがされています

はろはろ
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機能が完全対応された後も対応カメラの追加やバグ修正などは、従来ソフト同様に行われると思います

Luminar Neo」では、大きく以下の3つのカテゴリからライセンスを選ぶことができます。結論として、長期的に一番お得に使えるのは「買い切り型(生涯)ライセンス」です

当サイト限定クーポン(プロモーションコード:harologNEO10)を使用後の価格です

ライセンス価格おすすめ度主な特徴拡張機能
買い切り型
ライセンス
19,575円 トータルコスト
が安い
別途購入
サブスク型
(プロ版)
14,202円/年
1,980円/月
機能を最大限に
活用できる
標準搭載
サブスク型
(通常版)
11,502円/年
1,480円/月
短期間使用で
コスパ良し
使用不可
Luminar Neoの生涯ライセンス価格(税込)

参考までに機能拡張パックでは以下のような機能が追加されます(順次機能リリース中)

拡張機能出来ること主な特徴使い勝手
HDRマージ白飛び・黒潰れ
極限に抑える
同一構図で異なる明るさの写真を
読み込み合成する
ノイズレスAIディテール崩れを抑えつつ
ノイズを軽減
ディティール崩れを検知・補正する
AI背景削除背景のみを入れ替える主題と背景を検知・補正する
アップスケールAIズーム時の画質荒れ
を抑える
最大6倍の解像度に変換する
フォーカススタッキング
(被写体深度合成)
全体にピント
合った写真を作れる
同一構図で異なるピント位置の写真を
読み込み合成する
スーパーシャープAI意図しない
ブレ・ボケを解消する
ブレやピンボケを検知して補正
Luminar Neo拡張機能のリリース状況

Luminar Neoセール情報

Luminar Neoは、期間不定期でセール割引が開催されている場合があります。最新のセール情報は以下の記事でまとめていますので、ぜひチェックしてみてください

はろ
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最新情報に随時更新しておりますので、ご活用ください!

まとめ:買い切りで考えるなら第一候補になるRAW現像ソフト

今回は「Luminar Neo」のレビューということで、実際に使ってみて良かったところ・デメリットなどを紹介させていただきました

初心者の方にも使いやすい操作性とRAW現像・レタッチをサポートする充実した機能を併せ持つRAW現像は意外と珍しく、初心者の方でも使いやすいと感じるRAW現像ソフトになっています

はろ
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まだまだ今後のアップデートにて進化が残されていますので、今後の機能拡充も楽しみです

サブスクが前提になりがちなRAW現像界隈の中でも「Luminar Neo」には、追加費用がかからない「買い切り版」が用意されているのが非常に大きなメリット。長期的に安く済ませたい方にはベストな選択になると思います

セールやプロモーションコード割引など、正規価格よりも安くゲットできるチャンスがありますので、ぜひみなさんもこの機会に「Luminar Neo」をお試しいただいてはいかがでしょうか

はろ
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