LuminarAI スキンAI・フェイスAIの使い方|顔・肌レタッチを一瞬で実現する機能を解説|写真編集・RAW現像

LuminarAI_顔レタッチ_スキンAI・フェイスAI

本格的なRAW現像ツールでありながら、AIを使ったレタッチが人気のLuminarAI

 

今回は、その中でも個人的に一番よく使う顔と肌のレタッチ機能「スキンAI・フェイスAI」について解説します

 

この機能を使えば、誰でも簡単に肌や顔をピンポイントで補正することができます

はろはろ
はろはろ

初心者の方でも1分もあれば、驚くほど見栄えの良い写真に仕上がります

 

本来は高い技術と作業時間をかけて行う顔のレタッチ

LuminarAIを使うとどれだけ綺麗に、かつ手軽に実現出来るのかを実際の写真付きで紹介します

 

普段から人物をよく撮ることが多い方はぜひチェックしてみてください

LuminarAI 顔レタッチ ビフォーアフター

まずは、LuminarAIで顔レタッチを実施した写真をみてください

左:レタッチ前 / 右:レタッチ後

はろはろ
はろはろ

顔の明るさ・キャッチライト・唇の色・肌の質感を補正してみました!

みなさんはどちらの方が好きですか?

わかりやすいようにちょっとやりすぎなくらいに補正してみましたが、個人的には右の画像の方が可愛らしい印象に見えるかと思います

 

デジタル一眼で撮影した写真は、ボケ感や色合いこそ綺麗なものの、SNOWなどのアプリのように簡単に肌を修正できない点が億劫だったりします

 

ですが、LuminarAIならたった数十秒で自然かつ綺麗な仕上がりにすることができます

はろはろ
はろはろ

顔の部分を自動認識してくれるので、修正がめちゃくちゃ簡単です

 

以降では、実際の写真を使いながらLuminarAIの顔・肌のレタッチ機能を紹介していきたいと思います

LuminarAI:フェイスAIの効果を検証

 

フェイスAI機能は、顔の明るさから顔パーツの加工まで、あらゆる調整をスライダー操作ひとつで実現する革新的な機能です

 

最もスゴイところは、ツールが人物の顔を自動認識して、顔の部分だけに効果をかけてくれること

はろはろ
はろはろ

これによって、顔の補正作業を格段に効率化することができるようになります

 

フェイスAIの補正機能は以下の通りで、本当に多くの調整機能が備わっています

 

フェイスAIで出来ること
  • 顔全体の補正
    • 明るさ変更・顔の細さの調整
  • 目周辺のパーツ補正
    • 目の大きさ調整・白目/黒目の色調整・キャッチライトの調整・クマの除去・まゆげの補正
  • 口周辺のパーツ補正
    • 唇の鮮やかさ・唇の赤み調整・唇の暗色化・歯の白さ調整

 

今回はその中でも個人的によく使う「明るさの変更・キャッチライトの調整・唇の補正」を紹介していきます

顔だけの明るさを変更できる「フェイスライト補正」

子供や女性の表情を柔らかく見せるコツのひとつが「顔の影を取り除くこと」です

はろはろ
はろはろ

写真館での撮影やモデルさんの写真を見ると、顔にライトを当てて撮影されていますよね

 

LuminarAIのフェイスライト機能では、顔部分だけ明るさを変えることができるため、簡単にやさしい印象に仕上げることができます

左:レタッチ前 / 右:レタッチ後

はろはろ
はろはろ

顔の一部が隠れていてもAIがちゃんと顔を認識して明るさを変えてくれます

 

 

一般的な写真編集ツールでは、顔部分を手作業で指定する必要があるのですが、LuminarAIならわずか10秒もかからずに編集が終わります

キャッチライトを増幅できる「アイリス・フレアとアイエンハンサー補正」

黒目の中の光のことをキャッチライトと呼ぶのですが、キャッチライトが入っていると表情がスゴく活き活きして見えます

 

これもLuminarAIなら、一瞬でキャッチライトを目立たせることができます

左:レタッチ前 / 右:レタッチ後

はろはろ
はろはろ

これだけでかなり印象が違うと思います!

 

これも目をLuminarAIが自動で認識してくれるので、スライダーで効果のかかり具合を見ながら、好きな分だけ調整するだけの簡単な作業です(10秒あればできますよ)

 

  • アイリス・フレア:目の中に僅かに霞み(白色)を加える
  • アイエンハンサー:キャッチライト(目の中の反射光)を増強する

唇の色を鮮やかにする「リップの彩度・リップの赤み補正」

3つ目に紹介するのが唇の色を鮮やかにする「リップの彩度・リップの赤み補正」

 

唇の色が暗いとどことなく元気がないように見えてしまうので、個人的には子供や女性を撮影した際には、多少明るく・赤みを加えるようにしています

左:レタッチ前 / 右:レタッチ後

 

これも唇をLuminarAIが自動で認識してくれるので、スライダーで調整すれば完了です(これも10秒あればできます)

LuminarAI_唇の色補正
  • リップの彩度:唇の色をオレンジ寄りにする
  • リップの赤み:唇の色を赤寄りにする

LuminarAI:フェイスAIの効果を検証

先程までは顔全体の明るさや色を補正する機能を紹介しましたが、顔の肌荒れやキズがある場合は、それでもまだ目立ってしまうことがあります

 

そんなときに便利な肌を修正してくれる機能が「フェイスAI」です。まずは、写真でビフォーアフターを見てみましょう

LuminarAI_スキンAI_補正前LuminarAI_スキンAI_補正後

左:レタッチ前 / 右:レタッチ後

 

LuminarAI_スキンAI_補正無しLuminarAI_スキンAI_補正あり

左:レタッチ前 / 右:レタッチ後

はろはろ
はろはろ

肌の荒れや傷が綺麗に目立たなくなっています

 

我が家は男の子というのもあり、よく顔に傷を作ったりするので、頻繁ではないもののLuminarAIで補正することがあります

はろはろ
はろはろ

特に大事な思い出の写真で手を加えることが多いですね(奥さんや自分の肌も調整しているのは内緒)

 

何度もくどいようですが、これも肌の部分はLuminarAIが認識してくれるので、スライダーをちょちょいをいじるだけで加工が完了します

その他にもLuminarAIならできることがたくさん

実は、今回紹介したのはLuminarAIの機能のほんの一部で、他にもAIを使った写真編集機能がたくさん備わっています

はろはろ
はろはろ

LightroomとPhotoshopにAIを使った自動機能を搭載したイメージです

 

また、LuminarAIは、一眼カメラの魅力のひとつであるRAW現像にも全く問題なく使用することができる本格的な写真編集ツールです

RAW現像のメリット・概要についてはこちらの記事で詳しく解説しています

 

今回の記事だけでは魅力をお伝えし切れませんので、ぜひ気になる方はLuminarAIの機能レビューさせていただいたこちらの記事をご覧ください

参考:LuminarAIの価格

LuminarAIは初回購入費用のみが発生するライセンス形態で、1ライセンスあたり9,580円で販売されています

はろはろ
はろはろ

非常にリッチな機能を持ち合わせているのに、お財布に優しい価格設定なのも魅力のひとつです

 

ライセンス費用(他ツール比較)
  • Lightroom + Photoshop:月額 1,078円(サブスク)
  • LUMINAR AI:9,580円(永久ライセンス)

 

はろはろ
はろはろ

買い切り価格設定となっているため、Lightroomのように月額費用が発生しません。しかも、アップデートやサポートはちゃんと対応してくれます

 

もし写真編集ツールを現在お探しの方であれば、(1年以上使うのであれば)LuminarAIの方が圧倒的にコストパフォーマンスが高いです

 

当ブログのプロモーションコード(harolog)を使えば、さらに1,000円OFFで購入できますので、ぜひご活用ください(適用方法は以下のページで紹介しています)

 

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ろはろ
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7日間の無料試用ができるので、ぜひ一度使ってみることをオススメします!

まとめ

 

今回はLuminarAIを使った顔や肌の補正について紹介しました

LuminarAIを活用すれば、本来は高度な技術と作業時間を必要とする顔のレタッチすらも、驚くほど簡単かつ非常に綺麗に実現することができます

 

今回紹介した機能
  • フェイスAI
    顔の明るさ・顔の細さ・目の補正・唇や歯の色補正ができる
     
  • スキンAI
    肌荒れ・顔の傷を目立たないように補正することができる

 

1分もあれば、大概の写真は綺麗に補正できてしまうほどに手軽ですので、みなさんもぜひ大事な思い出の1枚をさらに魅力的に仕上げてみてはいかがでしょうか?

 

はろはろ
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はろはろ
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それでは、次の記事でお会いしましょう!よいカメラライフを!

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