【RAW現像のメリット】写真がもっと上手くなるRAW現像・レタッチの魅力とは|カメラ初心者向け

カメラ初心者にもわかりやすくRAW現像のメリットを解説

  • シンプルな操作性・買い切りのライセンスが魅力
  • 大幅値下げで定価40%OFFで販売中
  • さらに当サイト経由で1,000円引きクーポン(harolog)が使える
(公式発表)10/3を持って販売が終了します

デジタル一眼カメラをお持ちの方であれば、一度は耳にする「RAW現像(ローげんぞう)」

RAW現像を簡単に表現すると「写真の生データを使って自分の思い通りに写真を加工する作業」にあたるですが、専用ソフトを用意したり、操作スキルが必要だったりと初めての方にはとっつき辛いところですよね

はろ
はろ

一眼で撮ればなんでも綺麗な撮れると思っていた初心者の頃の僕も、RAW現像は最初にぶつかった壁の一つでした

とはいえ、操作に慣れてしまえば、明るさ調整に失敗した写真を綺麗に修正することもできますし、JPEG撮って出しでは再現が難しいオリジナリティのある写真も作り出すことができます

そこで今回は、RAW現像にいまいち踏み切れない方に向けて、以下のような疑問点にお答えしていきたいと思います

  • そもそもRAWデータとは何なのか?
  • RAW現像をするとどのようなメリットがあるのか?
  • 具体的な使い方はどのようにして行うのか?
はろはろ
はろはろ

できるだけ、わかりやすく・体系的に紹介していきます。具体的な手順を知りたい方は以下の記事もチェックしてみてください!

これからRAW現像にチャレンジしてみたいと考えている方に役立つ内容だと思いますので、ぜひ最後までご覧いただければ幸いです

この記事を書いている人
  • カメラ歴6年以上
  • 素材写真サイト「ぱくたそ」公認カメラマン
  • カメラ機材レビュー50件以上
  • 使用カメラ:SONY α7IV・α7III

あわせて読みたい記事

以下の記事では、RAW現像初心者の方におすすめのRAW現像ソフトを厳選して紹介しています。これからRAW現像にチャレンジしてみたいけど、どのソフトが良いのか悩んでいる方はぜひチェックしてみてください

RAW現像とは

RAW現像と一般的な写真編集とは決定的に違う点は、編集時にRAWファイル(写真の生データ)を使うことです

はろ
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RAW現像は別名レタッチとも言われます(レタッチは画像編集全般を指す言葉で、RAW現像はレタッチの中の一つの位置付けです

 

RAW現像では、生データならではの圧倒的な色の情報量を使って、肉眼での見た目に近づけたり・自分なりの色合いを表現することができます

フィルムライクにレタッチした写真(スライダーを左右に振ってみてください)

左:RAW現像前 / 右:RAW現像後

 

編集した際に、色や明るさのグラデーションが破綻することが少ないことがRAW現像の最大の強みです

はろ
はろ

最高の食材を使って料理(編集)をするようなイメージです(JPEGの編集はお弁当ですかね)

RAWとJPEGファイルの違い

RAW現像を理解する上で最初に押さえておきたいポイントとして、RAWとJPEGファイルの違いがあります

主な特徴は以下の通り。RAWは写真の生データで、非常に豊富なデータになっています

はろ
はろ

デジタル一眼カメラでは、写真をJPEGとRAWで保存することができます

 

RAWとJPEGの違い
  • RAW:編集することを前提とした「大量の色情報を集めたデータ」
  • JPEG:画像の表示用にカスタマイズされた「画像ファイル」
はろ
はろ

そもそもの用途が全く違うところがポイントです

 

つまり、たくさんの色情報が残っているRAWファイルは、さまざまな画像編集に応用が効くデータとなっています

それぞれについてもう少し詳しく説明していきます

JPEGとは:すでに出来上がった画像ファイル

JPEGファイルは、カメラが自動的に色味や明るさを補正して出力した画像です

はろ
はろ

つまり、良くも悪くもカメラ任せ。出来の良し悪しはカメラの性能に委ねられます

 

また、JPEGファイルは画像編集には不向きで、グラデーションが豊かなもの(空や雲など)は色がガタガタして、不自然な見た目になることがあります

はろ
はろ

データサイズを抑えるために表示に必要な最低限の情報しか持ち合わせていないため、当然といえば当然ですね

画像編集するならRAWがおすすめ

先ほどご紹介した通りJPEGには編集しづらい特徴があるため、基本的には編集を前提とするならRAWで撮影することがおすすめです

はろ
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編集は必須になりますが、写真のクオリティや失敗写真を減らすことができます

RAW現像の仕組み
RAWファイルは写真編集を目的したファイルです

 

RAWファイルの特徴
  • 色の情報量が豊富:4億色以上(JPEGは1000万色)
  • データが重たい:50MB(画素数や圧縮次第で変動あり)

RAWで保存できるのがデジタル一眼カメラのメリット

先ほど紹介した通り、RAWファイルはデータサイズが非常に大きいため、基本的にスマホではRAW形式で写真を保存することはできません

はろ
はろ

すぐにスマホの容量が埋まっちゃいますからね…

 

一方で、デジタル一眼カメラはSDカードにデータを保存するため、多少データが大きくても運用に差し支えないことから、ほぼ全てのカメラがRAWデータの記録に対応しています

はろ
はろ

デジタル一眼カメラを持っている方は、ぜひ積極的に活用してみましょう!

RAW現像の2つのメリット

 

正直、僕自身カメラを買ってからすぐにRAW現像をやっていたかといえば答えはNOですが、今になってRAW現像をもっと早くやっておけばよかったと思います

その理由は大きくは2つ。特にカメラ初心者にとって大きなメリットがあります

  • 頭の中のイメージに極限まで近づけることができる
  • 写真技術(撮影・編集)全般のスキルアップにつながる
はろ
はろ

リッチなデータを使うRAW現像だからこそ出来ることですね

RAW現像のメリット①:頭の中のイメージに極限まで近づけることができる

RAW現像の最大のメリットは、自分がこうしたい!と思う写真データに極限まで近づけることができることです

そもそもカメラは、肉眼ほど明暗差を正しく表現することができないため、人の手を加えてデータを肉眼に近い状態まで加工してあげる必要があります

はろ
はろ

スマホで撮影した写真だと、明るさが全然違うことってよくありますよね

 

たとえばこの写真は、うちの長男の姿が真っ黒の状態になってしまっています

20210430-A7300013-3

 

これをRAWデータ形式で撮影し、レタッチしたものがコチラ。暗く写った部分だけを明るくすることで、肉眼で見えた形に近い写真に仕上げることができました

20210430-A7300013
はろ
はろ

失敗写真に見えたこの一枚も、RAW現像であれば蘇らせることができますよ

JPEGはもともと画像を表示することに特化したデータですので、無理に編集を加えた場合に色味が破綻しやすいです

さきほどのRAW現像に使った元データをJPEGに書き出して同様の編集を行ったところ、暗い部分(頭や服)にノイズが乗ってしまいました(スマホだと見づらいかも)

はろ
はろ

今回は写真の一部だけが暗かったためそこまで目立ちませんが、夜景などといった暗い場所がたくさんある写真の場合は、ノイズがかなり目立ってしまいます

 

具体的なRAW現像の手順を学んでみたい方は、ぜひ以下の記事もチェックしてみてください

はろ
はろ

作業フローのイメージが掴みやすいかと思います!

RAW現像のメリット②:写真技術全般スキルアップにつながる

 

RAW現像をするようになってから思うのは、RAW現像は写真全体のスキルを高めてくれるということです

編集で出来ることを知っておけば、編集作業を踏まえた撮影テクニックが身に付くようになりますし、編集ツールの操作スキルも副次的に揃っていきます

はろ
はろ

必然的に写真を振り返る機会が生まれるため、上達のスピードがどんどん速くなります

 

長い目線でみてもRAW現像は、写真生活をより楽しくしてくれると思いますので、ぜひみなさんもチャレンジしてみていただければと思います

RAW現像ソフトを使ってみよう!

 

速くRAW現像のスキルアップをしたいなら、基本的には有料のRAW現像ソフトを使うのがおすすめです

有料だけあって、使い勝手や情報の拾いやすさに圧倒的なメリットがあります

はろ
はろ

快適なツールだと途中で投げ出さずに継続しやすいので、必然的に写真の上達につながります!

有料RAW現像ソフトの特徴
  • 編集できる機能が豊富&使いやすい
  • 処理が軽くて快適なツールが多い
  • バグ修正が早・情報が出回っている
  • 参考書籍・動画が多いため、上達が早くなる

おすすめのRAW現像ソフト:Luminar AI

その中でも、特に初心者の方におすすめのRAW現像ソフト「LuminarAI(ルミナーAI)」です

Luminar AIの最大の特徴は、ソフトが安い(買い切り)なのに、動作が軽くて非常に機能が豊富なところです

(中央のスライダーを左右に振ってください)

Luminar_アクセントAI_補正前Luminar_アクセントAI_補正後

左:編集前 / 右:編集後

はろ
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このような鮮やかな画像編集も、スライダー操作ひとつで簡単にできます

Luminar AIが初心者におすすめな理由①:操作がシンプルで使いやすい

操作も非常に簡単で、構造がわかりやすい操作パネルから、スライダー操作ひとつで編集することが出来ます

使い勝手は非常に工夫されていてとてもシンプルに操作することが出来ます

また、AIがRAW現像をサポートしてくれる機能がすごく便利で、スライダーを左右に振るだけでいい感じのレタッチができちゃいます

スライダーで効果を調整するだけです
補正AI機能を使って編集した写真
はろ
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特に初めてのRAW現像では、完成系をイメージすることが難しいかと思いますが、AI機能なら一瞬で完成系まで持っていけるので、すごくありがたいと思います

Luminar AIが初心者におすすめな理由②:価格が安くて始めやすい

Luminar AIの金額は1ライセンス:8,580円(買い切り)で非常に手頃です。一度買ってしまえば、その後の費用は一切かかりません

はろ
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仮に2年使った場合、1ヶ月あたり350円くらいで使える換算になりますね!

RAW現像ソフトとして一番有名なのは「Lightroom Classic」ですが、「Lightroom Classic」は月額制で負担が大きいため、初心者におすすめとはなかなか言い辛いです

ライセンス支払価格
(通算価格)

Luminar AI

Lightroom Classic
(フォトプラン)
1年目9,580円
4,630円
12,936円
2年目4,630円(+0円)25,872円(+12,936円)
3年目4,630円(+0円)38,808円(+12,936円)

また、LuminarAIはインストール後7日間は無料で使用できるので、ぜひ気になっている方は一度使ってみることをおすすめします

今なら定価40%OFFで購入可能!

プロモーションコード適用で1,000円OFF!

はろ
はろ

7日間は無料で使用できますので、ぜひ試してみましょう!

 

以下の記事では、LuminarAIの詳しいレビューを紹介しています。初めての方にもおすすめな理由をわかりやすくまとめていますので、ぜひ参考にしてください

【Luminar AIレビュー】コスパが最高だと思う6つのポイント|RAW現像ソフト(ルミナーAI)

まとめ

 

今回は、昔の私のようにRAW現像にいまいち踏み切れない方に向けて、RAW現像とは何ができるのか?を可能な限りわかりやすく説明してみました

ちょっとハードルを高く構えてしまいがちなところですが、写真と長く付き合っていく上でRAW現像は自分が大きく成長する機会を与えてくれるので、ぜひチャレンジしてみましょう!

また、RAW現像を始めるにあたっては、RAW現像ソフト選びが継続できるかのカギと言っても過言ではないため、ぜひ今回紹介させていただいたLuminar AIもチェックいただければ幸いです

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はろ
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はろ
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それでは、次の記事でお会いしましょう!よいカメラライフを!

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