【RAW現像の作業環境】外付けSSDが最高だと結論づけた理由を紹介

【RAW現像の作業環境】外付けSSDが最高だと結論づけた理由を紹介

RAW現像をサクサク行うのならどんなストレージを使うのが良いのだろう?

はろはろ
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HDD/SSD・外付け/内蔵など、ストレージには色々な選択肢がありますよね

 

そこで、RAW現像をするなら個人的に特におすすめしたいのが「外付けSSDを使うこと」 

今回は、RAW現像するなら外付けSSDがおすすめな3つの理由を紹介したいと思います

 

はろはろ
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作業効率・将来のリスク・利便性を踏まえてベストな選択をするためにも、ぜひ参考になれば幸いです

RAW現像するならカタログデータは外付けSSDが無難

RAW現像をするなら外付けSSDを使うことが最も無難な理由は、以下の3点です

以降で詳しく説明します!
外付けSSDのメリット
  • 作業レスポンスが良くなる
  • 故障時のリスクを抑えられる
  • PCの買い替えコストを抑えられる

SSDを使うとRAW現像のレスポンスが良くなる

RAW現像ソフトの動作レスポンスが落とさないためには、インストール先やカタログデータの格納先をSSDにすることが重要です

 

カタログデータとは

写真の編集情報を詰め込んだデータ。RAW現像ソフトでは写真の編集情報を画像データに反映して編集イメージを画面表示する

 

SSDだとサクサク動く理由

SSDは、HDDと比べて応答速度が速いためRAW現像の効率が上がります

SSDだとサクサク動く理由は、SSDがHDDと比べて応答速度が速い特徴があるからです

特にカタログデータとのやりとりをする際はレスポンス速度が非常に重要になります

はろはろ
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編集操作を行うたびに頻繁にやりとりするためです

 

数千枚分の編集情報を持つカタログデータをHDDで取り扱う場合は、作業ごとに数秒のレスポンス遅延が生まれることもあり得ます

はろはろ
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遅延が大きい場合、スライダーに対して数秒画面が遅れて見えるなど、現像作業でストレスを感じてしまいます

ここまではカタログデータはSSDに置くことをおすすめしました

一方で、実はRAWデータ自体はSSDにおかなくても動作レスポンスの違いはほとんどありません

はろはろ
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読み込み・書き出し・プレビューなどを比べてみましたが、違いはわかりませんでした

RAWデータの読み出しは、データのインポート・エクスポート時に行われるます

つまり、編集作業時にはRAWデータにアクセスすることはないため、RAWデータの置き場所は編集レスポンスに影響しません

 

SSDは容量に対するコストがHDDより高いため、大容量のRAWデータはHDD・カタログデータやRAW現像ソフトはSSDを使うのが賢い運用方法だと思います

外付けSSDは故障時のリスクを抑える

1点目の説明でSSDのメリットはお伝えしましたが、内蔵SSDと外付けSSDどちらがいいのか?と言えば、外付けSSDの方がおすすめです

おすすめは、外付けSSD>内蔵SSD。SSD故障時のリスクが段違いです

実はあまり知られていないかもしれませんが、SSDは使い倒すと必ず壊れる上に、データの復旧も難しい特性があります

はろはろ
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SSDは書き込み回数に上限があるのです

 

一般的に言われるSSDの寿命は案外短い

SSDには書き込み回数に上限があるため、必ず寿命を迎えます

高負荷で使い続けた場合、SSDの寿命は5年と言われています

 

内臓SSDが故障した場合は、PC自体の修理が必要となります

そのため、PC自体の寿命を長く保つためにも、高負荷な作業は基本的に外付けSSDで作業することをおすすめします

はろはろ
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たとえ故障したとしても外付けSSDを取り替えるだけで済むため、リスクが小さいですよね

外付けSSDはPCの買い替えコストを抑えてくれる

リスクの低減だけではなく、PCの買い替えコストを抑えてくれるのも外付けSSDのメリットです

コストパフォーマンスは、外付けSSD>内蔵SSD

最近のPCの内蔵ストレージの主流はSSD。PC起動からアプリ動作まで快適なのはSSDなのは言うまでも無いですよね

とはいえ、内蔵SSDの市場価格は外付けSSDと比べるとかなり割高

はろはろ
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特にMacはSSD・メモリ容量を増やすとコストが膨れ上がります

 

つまり、買い替えのたびに大容量の内蔵SSDを買うよりかは、外付けSSDを使いまわした方がコスパがいいと言えます

持ち運びにも強い外付けSSD

外付けSSD内蔵は衝撃に強くコンパクトであることから、外出する際にノートPCと一緒に持ち運ぶことにも向いています

外付けSSDの性能が高くなった現在では、特に内蔵SSDに目立った優位性はありませんので、基本的には外付けSSDで運用することがおすすめです

はろはろ
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以上が、私が思うRAW現像するなら外付けSSDが無難と考える理由でした

おすすめの外付けSSDはSanDisk

じゃあ、おすすめの外付けSSDは何?と聞かれれば、個人的におすすめなのが「SanDiskのポータブルSSD」

数ある外付けSSDの中でも、以下4つが非常に優れています

コスパ最高です!
SanDiskポータブルSSDの強み
  • 爆速の転送速度でRAW現像でストレスを感じることがない
    転送速度は内部SSD相当
  • 手のひらサイズの大きさで外に持ち出す際も邪魔にならない
  • 最大2TBとSSDながら容量を気にせず使える
  • Type-C対応なので、ケーブルを統一しやすい

Sandiscの外付けSSDの評判は?

持ち運びのしやすさ・超高速の転送速度が多くの方から評価されています

はろはろ
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PCのバックアップとして使っている方も多いようです

想像してたより小さくて軽かった。これで2TBもあるのだから恐れ入る。

SSDとUSB-Cの組み合わせにより、転送もめちゃくちゃ高速。質感もマットで滑りにくく好み。「IP55の防滴性と防塵性」「最大2メートルの落下に耐える衝撃と振動に強い高耐久モデル」とのことで、カバンに入れるのも神経使わないので楽である。流石にカバンの外に吊るす気にはならないが。

2TBの値段は半端なく高いが、MacBookProで2TBを選ぶと+13~15万円もかかることを考えると、こっちを買ったほうがお得。

Amazonカスタマーレビュー

 

カメラ・ガジェット系Youtuberとして有名な高澤けーすけさんもオススメしている製品です

大量データのバックアップはAmazon Photosに頼ろう

ここまでSSDの良い点ばかりを上げてきましたが、SSDはHDDと比べると容量に対するコストが高いため、バックアップ先としては不向きです

 

そこでバックアップ方法としておすすめなのがオンラインストレージ

中でも、Amazon Photosは自動でバックアップする仕組みが簡単に導入できることから、非常におすすめです

正直、これさえあれば寝ていても自動でバックアップしてくれるため、どんなにズボラな人でもバックアップをしっかりとることができます

無制限と管理の手軽さが魅力!
Amazon Photosのメリット
  • 容量無制限なので、ガンガン保存できる
  • バックアップを怠る心配がない(自動バックアップ)
  • RAWデータに対応。非圧縮のため画質を落とさずに保管できる
  • ユーザ間で写真をシェアできるため、家族での共有にも使える
  • Prime会員限定のセールで、カメラ用品が非常に安く買える

 

Amazon Primeサービスのひとつに包含されており、月500円(税込)で利用することができます

はろはろ
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オンラインストレージとしての価格も割安な上に、Amazon Prime会員サービスも使うことができちゃいます

 

今ならAmazon Primeが30日間無料で体験できるため、気になる方はどんな感じでバックアップができるのか確かめてみることをオススメします

はろはろ
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専用ソフトをインストールして、バックアップ対象のフォルダを指定するだけ。とっても簡単ですよ

>> Amazon Photosを試してみる

Amazon Prime 公式サイト

今なら30日間無料で体験できます

 

まとめ

RAW現像をするなら、作業場所は外付けSSDがおすすめだと思う理由を紹介させていただきました

外付けSSDのメリット
  • 作業レスポンスが良くなる
  • 故障時のリスクを抑えられる
  • PCの買い替えコストを抑えられる
コスパが高くておすすめです

 

繰り返しになりますが、SSDはいずれ必ず寿命を迎えます

内蔵SSDよりも外付けSSDの方がリスクヘッジが効くため、外付けSSDの特徴を活用してRAW現像を楽しんでいきましょう

はろはろ
はろはろ

それでは、次の記事でお会いしましょう!よいカメラライフを!