【Q&Aまとめ】Luminar Neoを買う前に知っておきたいこと|ルミナーネオ

【よくある質問まとめ】Luminar Neoを買う前に知っておきたいこと|ルミナーネオ

7日間の無料体験期間あり:導入方法はこちら

Luminar Neo(ルミナーネオ)」は、2022年2月に発売された最新のRAW現像ソフトです

はろ
はろ

ランニングコストのかからない高コスパRAW現像ソフトとして以前から有名ですので、気になっている方も多いと思います

 

ただし、米国企業のツールであるということもあり、公式サイトQ&Aの日本語がなんだかイマイチ。情報の集めづらさから購入に不安を抱えている人もいらっしゃるかと思います

 

そこで今回は、Luminarを4年以上使ってきた僕自身の解釈も踏まえながら、Luminar Neo(ルミナーネオ)でよくある質問についてQ&Aを紹介していきます

購入にあたって気になる点を確認いただき、みなさんに合うツールなのかチェックしていただければ幸いです

AIツールを織り交ぜると1分ちょっとでレタッチができます

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Luminar Neoの発売関連Q&A

Luminar Neoは発売日はいつになる?

発売日は「2022年2月17日」であり、現在は「Luminar Neo公式サイト」から購入することが可能です

発売以降に順次アップデートが予定されており、プリセット・レイヤー機能といった目玉機能が追加予定となっています

Luminar Neoの購入はどこからできる?

Luminar Neoは公式サイトから購入することができます

公式ページから購入すると割引が適用される場合がありますので、原則的には公式ページから購入しましょう

はろ
はろ

Amazonなどでパッケージ版が販売されていることもあるようですが、こちらは割引が適用されません

Luminar Neoのソフトはどこからダウンロードできる?

購入後に送付されるメールに添付されたURLからダウンロードすることができます

Luminar Neoをアクティベート(有効化)できるのはどのタイミング?

購入後すぐにアクティベートすることが可能です

購入後に届く自動メールからアクティベートキーを参照・登録することでアクティベートが可能です

はろ
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5分程度のかんたんな作業です

無料体験版はある?

2022年4月より、公式サイトより無料体験版をダウンロードすることが可能になっています

無料体験版といいつつも、製品版を7日間限定で無料で使用できる形態となっています

ダウンロード・インストール方法については、以下の記事にてまとめていますので、ぜひチェックしてみてください

>> 無料体験版ダウンロードはこちら

【無料】Luminar Neo体験版のダウンロード方法・製品版との違いを紹介|ルミナーネオ 【無料】Luminar Neo体験版のダウンロード方法・製品版との違いを紹介|ルミナーネオ・トライアル版

Luminar Neoの価格関連Q&A

Luminar Neoの価格は?

Luminar Neoの通常価格は以下の通りです。ランニングコストのかからない買い切りソフトとなります

これまでSkylum製のソフト購入歴がある方は、さらに割引が適用されます

Luminar Neo
ライセンス
1ライセンス
(1seat)
2ライセンス
(2seat)
通常価格¥10,880¥13,280
過去購入歴
ありの場合
¥7,880
(28%OFF)
¥10.280
(28%OFF)
Luminar Neoのライセンス価格(税込)

 

その他にも、プロモーションコード・セール割引さらにお得に購入できるチャンスがあります

はろ
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お得に購入する方法は、以下の記事を参考にしてください

使用できるプロモーションコード(クーポン)はある?

過去のLuminar製品と同様に、Luminar Neoでもプロモーションコードを使用することができます

Luminar Neo専用プロモーションコード:harologneo

はろはろ
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Luminar Neoとその他ツールでは、プロモーションコードが異なるのでご注意ください

なお、プロモーションコード以外にも、期間限定でお得なセールが開催されている場合があります。詳しくは以下の記事にまとめていますので、ぜひ参考にしてください

Luminar Neoに返金保証はある?

製品のお届け後「30日以内」に要望に合わなかった場合は、全額返金を受けることができます

はろ
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気に入らなければ返金も視野に、お得に購入できる期間を活用していきましょう!

Luminar Neoの機能関連Q&A

Luminar Neoの主な新機能はなに?

前作のLuminar AIと比べて、新たに追加された機能は主に以下の5つです

はろ
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その他、パフォーマンスがベースアップしていて、処理の高速化や操作性の改善も行われています

\ Luminar Neoの新規機能一覧 /

比較項目


Luminar Neo



Luminar AI
レイヤー機能対応非対応
リライトAI
(奥行きに合わせた補正)
対応非対応
自動マスキング
(指定範囲)
対応非対応
背景の入れ替え対応非対応
ホコリ・電線の除去対応非対応
Luminar Neoの新規機能一覧

Lumianr Neoで追加された新機能、Luminar AIとの機能差分を詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください

【実使用レビュー】Luminar Neo(ルミナーネオ)の新機能とおすすめな人とは|RAW現像ソフト 【実使用レビュー】Luminar Neo(ルミナーネオ)の新機能とおすすめな人とは|RAW現像ソフト

Luminar Neoは日本語に対応している?

ツール・テクニカルサポート含めて、日本語に対応しています

ツール機能名がやや違和感のある表記になっていたりもしますが、作業に差し支えするほどの影響は全くありません

Luminar Neo・AI比較・違い
機能ブロック名がやや直感的ではないですが、慣れれば問題はないと思います

Luminar NeoでRAW現像は可能?

もちろん可能です

主要なRAW現像機能(露出補正・カラー補正)の他、ワンタッチで現像が出来るAIツールもRAW現像で使用することができます

Luminar Neo・AI比較・違い
RAW現像機能の一例(Luminar AIとほぼ同じ操作画面となります)

Luminar Neoの使い方はどこで学べる?

当ブログにて、各機能の役割や用途をまとめた使い方ガイドを公開していますので、ぜひ参考にしてください

Luminar Neoの使い方まとめ|RAW現像・ルミナーネオ 【使い方まとめ】Luminar Neoの全機能を使いこなすための解説集|RAW現像・ルミナーネオ

 

なお、現在は公式ガイドは公開されていません。一方で、Luminar Neoは過去ツールのLuiminar AIと共通する機能が多いため、Luminar AIの公式ガイドが役に立つと思います

LightroomやPhotoshopにプラグインとして使える?

プラグインとして使用することが可能です

プラグインとして連携すると、ツール間を跨いで編集を行うことができます。対応するソフトは以下の4つです

プラグイン連携が可能なソフト
  • Lightroom Classic(バージョン6以降)
  • Photoshop(バージョンCS5以降
  • macOS Photos
  • マイクロソフトPhotos
(Lightroomの場合)自動的に連携先のツールからアクセスできるようになります

プリセットを作ることはできる?

2022年4月にアップデートされたVer1.0.5から、プリセットを作成・呼び出しすることができるようになりました

具体的な使用方法については以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください

【Luminar Neo】編集内容をカスタムプリセットに保存・呼出する方法|Ver.1.0.5 【Luminar Neo】編集内容をカスタムプリセットに保存・呼出する方法|Ver.1.0.5

Luminar Neoの作業環境関連Q&A

対応するOS・必要PCのスペックは?

Luminar Neoは、PC(WindowsまたはMac OS)のみで使用可能です

高負荷な処理が必要となるため、推奨スペックが明示されています(Luminar AIと同等)

対応デバイスPCのみ
対応OSMac OS(10.14以降)
Windows10(64bitのみ)
推奨
CPUスペック
intel Core i5以上
AMD Ryzen 5以上
推奨
メモリスペック
最低8GB
推奨16GB以上
推奨
ディスク容量
HDD 10GB以上
(SSD推奨)
推奨
ディスプレイ
1280×768
サイズ以上
グラフィック
カード(任意)
(Windowsのみ)
OpenGL 3.3以降対応のカード
推奨スペック

動作が重いときはどうする?

Luminarをはじめ、RAW現像ソフトには高い負荷がかかるため、PCのスペックによっては動作が重く感じる場合があります

そんな時に実施したい対処方法について以下の記事でまとめましたので、ぜひ参考にしてください

はろ
はろ

僕の経験をもとに事象別に対策をまとめていますので、きっと役に立つと思います!

【保存版】Luminar Neo・Luminar AIの動作が重い場合の対処法|高速化対策 【保存版】Luminar Neo・Luminar AIの動作が重い場合の対処法|高速化対策

Luminar NeoはiPad・タブレットで使える?

iPadやタブレットは使用できません

iPadやタブレットでも編集が可能なRAW現像としては、AdobeのLightroom・Photoshopが有名どころです

ただし、Lightroom・Photoshopは月額契約(1,087円/月)が必須であることから、コストバランスを考慮しながらツールを選ぶのが望ましいかと思います

はろ
はろ

Lightroom・Photoshopを10ヶ月使うと、Luminar Neoの購入代金よりも高くなってしまいます

何台のPCまでインストールできる?

1台または2台となります。購入時のライセンス数によって異なるため、複数PCで作業する方は「2ライセンス版」を購入しましょう

Luminar Neo
ライセンス
1ライセンス
(1seat)
2ライセンス
(2seat)
通常価格¥10,880¥13,280
過去購入歴
ありの場合
¥7,880
(28%OFF)
¥10.280
(28%OFF)
Luminar Neoのライセンス価格(税込)

RAW現像に対応するカメラは?

基本的に主要なカメラのRAWファイルに対応しています。お持ちのカメラが対応しているかを確認するには、以下の公式ページを活用しましょう

はろはろ
はろはろ

ただし、一部の特殊な保存形式には未対応のものもあるため、実際に製品版の無料試用を使って確かめてみることをおすすめします(例:SONY αシリーズのロスレスRAW保存など)

Luminar AIのサポートは終わっちゃう?

Luminar Neo発売後も、引き続き無料メンテナンスアップデートは実施されるとのことです

ただし、高速かつ高度なRAW現像作業を行いたい方の場合は、Luminar Neoを使用することが推奨されています

まとめ

今回は、Luminar Neoに関するQ&Aまとめを紹介させていただきました

僕自身も「Luminar Neo」ユーザーのひとりですが、従来よりも処理が軽く・新機能(特に自動マスキング)も実用的な物が多いため、満足度は非常に高いRAW現像ソフトだと感じています

はろはろ
はろはろ

ここまで機能が充実していてランニングコストが掛からないので、すごくお得感が強いですね!

現在では、製品版を7日間無料で使用することができますし、製品購入後であっても返金(30日以内)にも対応していますので、とりあえず試してみようかなと考えている方にはすごく敷居が低くなっていると思います

今回の内容が「Luminar Neo」を試してみようかなと考えるキッカケになれば幸いです

 

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はろ
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それでは、次の記事でお会いしましょう!よいカメラライフを!

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