赤ちゃん・子供撮影に最適なカメラの選び方とは|パパママカメラマン必見

赤ちゃん・子供撮影に最適なカメラの選び方とは

こんな人におすすめの記事
  • 赤ちゃん・子どもを撮影したい方
  • カメラ初心者の方
  • カメラ選びに失敗したくない方
  • カメラの選び方を体系的に知りたい方

こんにちは。はろはろ(@haroharo72)です

子どもが産まれたら、可愛く・きれいに成長の記録を残してあげたいですよね!

そういった理由から、パパ・ママになってからカメラデビューされる方は多いと思います

ですが、これからカメラを始めようとする方にとって、満足できるカメラを選ぶのはとても難しいのが実状です

その理由は2つです

  • しばらく使ってみないと満足・不満点がわからないから
    • 特に初心者は、スキル不足なのか機能不足なのかを見極めるのが難しい
  • カメラの種類が多く、間違えると買い替えとなってしまうから
    • カメラの種類:一眼レフ・ミラーレス一眼・デジカメなど

私自身、カメラ歴は5年以上になりますが、これまで3台のカメラを購入し、買い替えに多額の費用がかかりました

この記事を読む皆さんには私と同じような失敗をしてほしくないと思い、この記事を作成しています

この記事では
子供をメインに3年間撮影し続けてきた私が考える、子供撮影のためのカメラ選びについてポイントをまとめました!
はろはろ
はろはろ

おすすめの機種を紹介するのではなく、自分にあったカメラを選ぶ方法についてお伝えしたいと思います

できるだけ難しいことばは使わず、初心者の方でもわかりやすく解説します

この記事を読んでいただければ、カメラ選びに失敗することがなくなるだけでなく、よりカメラの長所を引き出して良い写真が撮れるようになると思います!

私のカメラ歴

子どもが生まれてからカメラの奥深さに気づき、3年間にわたって写真を勉強・撮影し続けています

撮影した子どもの写真はフォトコンにも応募するなど、精力的に写真に取り組むパパカメラマンです

ちゃん・子供撮影に必要な機能

POINT
カメラに必要な機能を把握するためには、選ぶ基準が必要です

どんなカメラを選んだら良いかを考えるために、まずは子供撮影のシーンをイメージし、必要な機能を洗い出しました

主に、①小型軽量・②レンズの充実性・③画質・④動画性能・⑤機能の充実性を基準に子供撮影のためのカメラ選びを行なっていきます

子供撮影に求めたい機能
  • 外出時は荷物が多くなるため、カメラは荷物にならない方が良い

小型軽量(①)

  • 赤ちゃんの表情や運動会/お遊戯会など、アップ〜望遠まで綺麗に撮りたい

レンズの充実性(②)

  • 明るいシーンから暗いシーンまで、綺麗な写真を撮りたい

画質(③)

  • 写真だけじゃなく、動画も綺麗に残したい

動画性能(④)

  • 動き回る子どもでも、ブレずに撮りたい

手振れ補正(⑤)

  • 子どもだけではなく、自分も一緒に撮りたい

自撮り機能(⑤)

  • 撮った写真をすぐにSNSで共有したい

Bluetooth / Wi-Fi対応(⑤)

はろはろ
はろはろ

子供の成長の中で起こるさまざまなイベントに対応できるカメラを選びたいですね

カメラの選び方

POINT
カメラの種類によって機能/サイズ/価格が大きく異なります

ここでは、主に子供撮影に使われる4つのカメラについて紹介します

それでは、先ほど挙げた子供撮影に必要な基準に照らし合わせて、最適なカメラを考えてみましょう

紹介するカメラの種類
  • 一眼レフ
  • ミラーレス一眼
  • コンパクトデジカメ
  • アクションカメラ
  • スマートフォン(カメラ)

一眼レフ

画像引用元:Canon公式 EOS 90D
総合評価
(4.0)
小型・軽量
(1.0)
レンズの充実性
(5.0)
画質
(5.0)
動画性能
(5.0)
機能の充実性
(4.0)

本体内のミラーにより、ファインダー(覗き穴)にて直接的な撮影状況が確認できるレンズ交換式のデジタル一眼カメラです

画質が綺麗かつレンズの種類豊富で、近くから遠くまでさまざまなシーンにおいて印象的な写真が撮ることができます

一方、本体内にミラーがある事で、サイズ大きく・重い機種が多いです

はろはろ
はろはろ

子ども小さな頃のお出かけは大荷物になるため、持ち運びに苦労する一眼レフはあまりおすすめできません

  • メリット
    • 高画質・高性能な機種が多い
    • レンズ交換が可能&種類も豊富
    • ボケ量の大きな印象的な写真・映像が撮れる
    • ファインダーで目で見たものと同じ映像が見える
  • デメリット
    • 比較的に大きく・重い機種が多い
    • 手振れ補正がない機種が多い
    • ファインダーで拡大や明るさ補正ができない
    • 本体 + レンズの購入が必要なのでコストがかかる

ミラーレス一眼

画像引用元:SONY公式 α6400
総合評価
(4.5)
小型・軽量
(4.0)
レンズの充実性
(4.0)
画質
(5.0)
動画性能
(5.0)
機能の充実性
(5.0)

本体内のミラーを無くした構造で、小型軽量ながら高画質に撮影できるレンズ交換式のデジタル一眼カメラです

本体を小型にできる分、手振れ補正などの機能が充実した機種が多い傾向があります

ここ数年はミラーレス一眼の人気が高く、主要カメラメーカーもミラーレス一眼の開発に注力しています

はろはろ
はろはろ

小型軽量・さまざまな撮影シーンに対応できるため、子供撮影に最も合うカメラだと思います

  • メリット
    • 小型軽量の機種が多い
    • 高画質・高性能な機種が多い
    • レンズ交換が可能&種類も豊富になりつつある
    • ボケ量の大きな印象的な写真・映像が撮れる
    • ファインダーで拡大や明るさ補正ができる
    • 手振れ補正が搭載されている機種が多い
  • デメリット
    • 一眼レフよりもレンズ種類が少ないメーカーがある
    • 小型軽量モデルでは電池持ちが悪いことがある
    • 本体 + レンズの購入が必要なのでコストがかかる

コンパクトデジカメ

画像引用元:SONY公式 VLOGCAM ZV-1
総合評価
(3.5)
小型・軽量
(5.0)
レンズの充実性
(1.0)
画質
(3.0)
動画性能
(4.0)
機能の充実性
(4.0)

小型・軽量に特化しつつ、比較的優れた画質で撮影可能な非レンズ交換式カメラです

最近ではVLOG撮影に特化し、自撮り機能が充実した機種が人気です

ただし、レンズ交換ができないため、遠くから撮影する必要がある場合(運動会・お遊戯会など)は綺麗に撮影することが難しくなります

はろはろ
はろはろ

メイン機としては物足りないですが、携帯性・動画性能が優れているため、サブ機としてはアリだと思います

  • メリット
    • 小型軽量の機種が多い
    • 高級モデルは高画質
    • 手振れ補正が搭載されている機種が多い
  • デメリット
    • レンズ交換ができないため撮影シーンが限られる
    • ボケの大きな写真が撮りづらい
    • 小型軽量モデルでは電池持ちが悪いことがある

アクションカメラ

画像引用元:GoPro公式 GoPro HERO9
総合評価
(3.0)
小型・軽量
(5.0)
レンズの充実性
(1.0)
画質
(3.0)
動画性能
(4.0)
機能の充実性
(3.0)

壊れにくい・防水・持ち運びやすいことが特徴の非レンズ交換式カメラです

こちらもレンズ交換ができないこと、広角の撮影をメインとするため、望遠撮影ができないことがデメリットとなります

はろはろ
はろはろ

メイン機としては物足りないですが、携帯性・動画性能が優れているため、サブ機としてはアリだと思います

  • メリット
    • 小型軽量の機種が多い
    • 高級モデルは高画質
    • 手振れ補正が搭載されている機種が多い
  • デメリット
    • レンズ交換ができないため撮影シーンが限られる
    • 液晶が小さく操作がしづらい
    • ボケの大きな写真が撮りづらい
    • 小型軽量モデルでは電池持ちが悪いことがある

スマートフォン

画像引用元:Apple公式 iPhone12 Pro
総合評価
(3.5)
小型・軽量
(5.0)
レンズの充実性
(3.0)
画質
(3.0)
動画性能
(4.0)
機能の充実性
(4.0)

スマートフォン内臓のカメラで非レンズ交換式です

最近は3眼搭載の機種が出てくるなど、レンズの充実性を補う製品が発売されています

しかし、遠方撮影できるほどの望遠レンズではないこと、ボケが大きい写真は撮りにくいこと、暗所では綺麗に撮影しづらい点が課題です

はろはろ
はろはろ

子供撮影のメイン機としては物足りないですが、携帯性・レンズ性能が優れているため、サブ機の選択肢としてはアリですね

  • メリット
    • 小型軽量でスマホ1つで撮影できる
    • 一部機種では複数のレンズを使い分けられる
    • 手振れ補正が搭載されている機種もある
  • デメリット
    • レンズ交換ができないため撮影シーンが限られる
    • ボケの大きな写真が撮りづらい

結論:子供撮影にはミラーレス一眼がおすすめ

子供撮影には、小型・軽量&広角〜望遠まで綺麗に撮影できるミラーレス一眼がおすすめです

交換式レンズなのでレンズ購入のコストがかかりますが、ある程度はキットレンズでカバーできると思います

キットレンズ

購入時についてくるズームレンズ。初心者の最初の1本として、広角から望遠まで幅広い撮影シーンに対応できる

また、ミラーレス一眼の中でも、センサーサイズによって機能・大きさ・価格が全く異なるため、センサーサイズの選び方についても紹介します

ミラーレス一眼のセンサーサイズの選び方

センサーサイズが大きくなるほど、一般的には画質が向上する一方で、カメラやレンズが大型化し、価格が高くなる傾向があります

種類センサーサイズ画質本体・レンズサイズ価格(本体)
フルサイズ大きい非常に高い大きい20-30万円
APS-C普通高い小さい5-10万円
マイクロフォーサーズすこし小さい高い非常に小さい5-10万円
はろはろ
はろはろ

子供撮影にはAPS-Cかマイクロフォーサーズがおすすめです

なぜ、APS-Cかマイクロフォーサーズが子供撮影におすすめかについては、関連記事でわかりやすく説明しています

子供撮影にフルサイズは必要か 赤ちゃん・子供撮影にフルサイズのカメラは必要?|パパママカメラマン必見

まとめ

これからカメラを始めようとするパパ・ママカメラマンにむけて、カメラの選び方について紹介させていただきました

それでは、先ほど挙げた子供撮影に必要な基準に照らし合わせて、最適なカメラを考えてみましょう

記事まとめ
  • カメラ初心者にとって、自分にあったカメラを選ぶのは難しい
  • 子供撮影の具体的シーンを想定するとカメラ選びのポイントが見える
  • 子供撮影にはミラーレス一眼がおすすめ
  • センサーサイズは、APS-Cかマイクロフォーサーズがおすすめ

この記事がこれからカメラを始めてみようと思う方にとって役に立てれば幸いです

その他にも、初心者でもお得にカメラを購入する方法などの記事もありますので、ぜひ購入に向けて参考にしていただければと思います

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以上となります。最後までご覧いただきありがとうございました

良いカメラライフを!

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