AINX(AX-S3W)口コミレビュー!メリット・デメリットを1年間の使用歴から徹底紹介|賃貸におすすめ・アイネクス・タンク式食洗機・工事不要

時短家電として有名な食器洗い乾燥機ですが、賃貸だと導入ハードルが高く感じますよね

 

最近は、水道工事の要らないタンク式食洗機が人気ですが、「洗浄力やランニングコスト」が気になるところ

 

そこでこの記事では、私が1年以上使用している「タンク式食器洗い乾燥機 AINX(AX-S3W)」について紹介します

 

以下についてざざっとまとめて紹介します

  • 実際に買ってみてよかったこと
  • 気になるランニングコスト
  • 一緒に揃えておくと便利なもの
はろはろ
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気になる方はぜひチェックしてみてください!

 

結論:AINX(AX-S3W)は賃貸に非常におすすめ

 

タンク式食洗機は水道工事が不要であるため、賃貸でも手軽に導入することができます

 

その中でもAINX(AX-S3W)は「たくさん食器が洗えて衛生的、かつランニングコストが安い」といった特徴があります

 

  • 工事がいらないタンク式食洗機
    必要に応じて水道接続もできる
  • 一度にたくさんの食器を洗える
    収容食器点数はトップクラスの16点
  • 衛生的に使える
    最高75℃の乾燥で殺菌・カビの増殖を防ぐ。高温洗浄にも対応
  • 電気代・水道代が安く済む
    トップクラスのランニングコスト

 

類似商品の中でもコストパフォーマンスが高いため、賃貸に導入する食洗機として非常におすすめです

 

「本体価格・ランニングコストをトータルで比較した結果」はこちらの記事で紹介しています

AINX(AX-S3W)の機能・メリットを紹介

 

ここからは「AINX(AX-S3W)の機能メリット」を紹介します

  • 工事がいらないタンク式食洗機
    必要に応じて水道接続もできる
  • 一度にたくさんの食器を洗える
    収容食器点数はトップクラスの16点
  • 衛生的に使える
    最高75℃の乾燥で殺菌・カビの増殖を防ぐ。高温洗浄にも対応
  • 電気代・水道代が安く済む
    トップクラスのランニングコスト

  

以降でひとつずつ紹介します!

直接給水できる工事不要タイプ

 

まず1つ目のメリットは、タンク式食洗機の強みである「水道工事が不要」であるということ

 

一般的な食洗機は、水道工事に伴う工事費用・分岐水栓の購入が必要であり、トータルで1万円以上の費用が必要になることがあります

画像引用元:Panasonic公式HP
はろはろ
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私のような転勤族の場合、引っ越しの度に工事費用がかかってしまいます

 

一方で、AINX(AX-S3W)はタンクに水を入れて給水することができるため「水道工事が不要」です

食洗機上部の給水口に直接給水します
はろはろ
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賃貸に住んでいる方・引っ越しが多い方にとって魅力的です

 

ちなみに毎度水を入れるのが面倒という方のためにも、水道接続にも対応しています

はろはろ
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水道接続に対応していない食洗機もあるので、AX-S3Wの柔軟性は嬉しいですね

 

洗える食器数が多い(3人分)

 

人気のタンク式食洗機の中でもAINX(AX-S3W)は「トップクラスの収容能力」があります

価格.com
ランキング
製品名メーカー食器点数
1ラクアサンコー17点
2AX-S3WAINX16点
3ISHT-5000アイリスオーヤマ15点
4JDW03BS01maxzen15点
5SS-151シロカ16点
6SDW-J5LSKジャパン12点
人気タンク式食洗機の収容食器数

 

はろはろ
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我が家は4人家族(幼児2人)ですが、1食分を一度に洗うことができます

これだけの食器を一度に洗えます

 

1時間程度で洗浄〜乾燥までが完了するので、次の食事を作る前までには食器をピカピカにすることができます

 

高温洗浄・高温乾燥機能に対応

 

AINX(AX-S3W)は高温洗浄・高温乾燥に対応しており、「非常に衛生的に使えます」

はろはろ
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我が家のような小さな子供がいる家庭では、特にありがたいです

 

  • 洗浄水温 55〜75℃:食器の油汚れもしっかり落とすことができる
  • 乾燥温度 75℃:臭い・カビ・雑菌の繁殖を抑える

 

ただし、赤ちゃんの哺乳瓶など90℃以上の殺菌が必要な食器は扱えませんのでご注意を。

 

トップクラスの省電力・節水性能でランニングコストが安い

 

人気のタンク式食洗機の中でもAINX(AX-S3W)は「トップクラスの省電力・節水能力」を持ち合わせています

はろはろ
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本体価格も大事ですが、維持費もちゃんと気にしておきたいですよね

 

こちらは、各メーカーの仕様から「本体価格と年間コスト」を算出したものです

ランキング製品名メーカートータル価格本体価格※年間維持費
1JDW03BS01maxzen41,217円26,800円14,418円
2ISHT-5000アイリスオーヤマ42,792円27,480円15,312円
3AX-S3WAINX46,637円30,900円15,753円
4SS-M151シロカ54,692円39,380円15,312円
5SDW-J5LSKジャパン61,845円34,744円27,101円
6ラクアサンコー67,064円32,800円34,264円
本体価格:Amazon価格(2021.6.7時点)

 

コストパフォーマンスは、AINX(AX-S3W)よりも優れたメーカーがありますが、「収容食器点数・本体サイズを踏まえると、AX-S3Wが一番バランスが良い」と感じます

はろはろ
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ここはぜひみなさんの目で吟味してみてください!

  

 

タッチパネルで暗い室内でもよく見える&掃除がしやすい

 

メーカー仕様書だけでは読み取れない「利便性」についても、AINX(AX-S3W)は非常に優れています

 

このようにタッチパネルでモードを選択できるので、暗いところ時でも操作ができますし、お掃除も手軽です

はろはろ
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細かいところの作りがリッチでおしゃれですよね

 

庫内ライトで食器の出し入れがしやすい

 

こちらも「利便性」に関わるところですが、AINX(AX-S3W)は「扉を開けると庫内のライトが光ります」

 

一見地味な機能ですが、昼間のキッチンって割と暗いため、奥の食器が確認するのに便利です

はろはろ
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細やかな配慮ですよね

 

食洗機の上にモノが置ける点も便利

これも地味な「利便性」ではありますが、AX-S3Wは扉が前開きタイプのため、食洗機の上に物を置くことができます

はろはろ
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扉が上方向に開くタイプの卓上食洗機の場合はこのように物を置くことができません

我が家では「洗剤や給水コップ」を置いています

 

AINX(AX-S3W)のデメリットを紹介

これまでたくさんのメリットを紹介してきましたが、デメリット面もしっかりお伝えします

 

デメリット
  • 大容量の反面、本体サイズが若干大きい
    とはいえ、タンク式食洗機の中ではコンパクトな部類
  • 給水口が若干入れづらい
    高い場所にあるため、女性は台があるといいかも
  • 高さのある食器は入らない
    フライパンや大皿は厳しい(他のタンク式食洗機も同様)
  • 排水ホースを固定する吸盤がしょぼい
    100円均一で調達できる

 

ここからはデメリット面の具体的な内容と「我が家で取り入れている対策」について紹介します

 

大容量の反面、本体サイズが大きい

一般的な食器洗い乾燥機の中では、AINX(AX-S3W)は比較的小型です

 

とはいえ、賃貸においてはこのようにキッチンの作業台を埋め尽くす状態になってしまいます

調理台スペースがなくなってしまいます
はろはろ
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次に我が家で取り入れている調理スペース活用方法を紹介します

 

スペース対策にはアイテムを使おう

調理台のスペースを確保するため、我が家ではシンクで作業ができるように「水切りラック」を導入しています

水切りラックによってシンクのスペースを活用できます

 

そのほかにも、食洗機自体を底上げする「食洗機ラック」を使うことで調理スペースを活用することができます

はろはろ
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最終的に我が家も食洗機ラックを導入しました。まな板作業もできる高さなので、作業が楽になりますよ

 

給水口が入れづらい

これはAINX(AX-S3W)の最もイケていないところなのですが、給水口が立ち位置から最も遠いところにあるため、水を入れづらいです

はろはろ
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背の低い方はそのままでは入れづらいと思います

 

そのため、給水口に届かない場合は「踏み台」を導入すると良いです

我が家では、安心安全の山善の踏み台を使っています

 

 

はろはろ
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水道工事が不要なタンク式のメリットとうまく付き合っていきましょう

 

高さのある食器は洗えない

大皿やフライパンなど、高さのある食器は庫内に入りません

  

おそらく、どのタンク式食洗機にも当てはまることと想定されますので、大きな食器は手洗いする必要があります

はろはろ
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一般的に洗うのに時間がかかるのは小物食器ですので、さほどのデメリットではないと思います

 

排水ホースを固定する吸盤がしょぼい

食洗機の排水はホースによってシンクに流されます

 

このとき、排水ホースをシンクに固定するための吸盤が付属されるのですが「絶望的に吸着力が低いです」

  

正直、100円均一で購入した吸盤の方がマシなレベルですので、困ったときは調達しましょう

はろはろ
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100円均一に劣る性能って…笑

一緒に買っておくと便利なモノまとめ

我が家では、いざ食洗機デビュー!といった時に「あれ!買い忘れた!」と言った経験がありましたので、一緒に買っておくべきだと思ったアイテムを紹介します

 

食洗機用食器洗い洗剤

食器を洗う上で絶対必要なのが「食洗機用洗剤」

 

ちなみに食洗機用の洗剤は、手洗い用洗剤洗剤と比べて強力な洗浄力を発揮します

はろはろ
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手洗い用洗剤は、手荒れから守るように洗浄力が低めです

 

我が家では「キュキュット ウルトラクリーン」を愛用しています(コスパ・洗浄力ともに◎)

 

漏電遮断機

安心して食洗機を使うために必要なのが「漏電遮断機」

漏電対策をすれば安心して使えます

 

水回りで使用する「食洗機は漏電対策は絶対に実施しておくこと」をおすすめします

はろはろ
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ですが、キッチン周りってアースを接続できるコンセントがないことが多いですよね

 

「漏電遮断機」は、仮に漏電を検知した場合に通電を遮断してくれるモノであり、漏電時に感電するリスクを低減してくれます

 

おすすめは「東洋ライテックの漏電ブレーカ」

はろはろ
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一般的な縦に並んだコンセントでも邪魔にならない形状です

 

その他の便利なアイテムまとめ

先ほどデメリット面の対策としておすすめした製品のリンクをまとめておきます

  • 調理スペース確保に便利な「水切りラック」
  • 同様に調理スペースを確保する「伸縮性食器台」
  • 給水を楽にしてくれる「踏み台」

 

おすすめの製品はコチラ(クリックで展開します)

まとめ

 

私が1年以上使用している「タンク式食器洗い乾燥機 AINX(AX-S3W)」の魅力について紹介しました

 

数あるタンク式食器洗い乾燥機の中でも「AINX(AX-S3W)は高機能かつコストパフォーマンスが高い製品」だと思います

 

  • 工事がいらないタンク式食洗機
    必要に応じて水道接続もできる
  • 一度にたくさんの食器を洗える
    収容食器点数はトップクラスの16点
  • 衛生的に使える
    最高75℃の乾燥で殺菌・カビの増殖を防ぐ。高温洗浄にも対応
  • 電気代・水道代が安く済む
    トップクラスのランニングコスト

 

販売当初は正直かなりお高い製品でしたが、販売から1年が経過したことでお得な価格で購入できるようになっています

はろはろ
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これを機にみなさんも食器洗い乾燥機の導入を検討されてみてはいかがでしょうか

 

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