【カメラと一緒に買うもの】絶対に用意しておきたいアイテム一覧|必須アイテム編

【カメラと一緒に買うもの】絶対ず用意しておきたいアイテム一覧|必須アイテム編

はじめての一眼カメラデビューはワクワクしますよね

最近はネット購入も一般的ですので、カメラと一緒に買った方がいいものってなんだろう?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか

また、たくさんの製品が溢れている中で、本当に良いものを見つけるのは難しいですよね

 

そこで、今回ははじめてのカメラデビューに一緒に、必須レベルで買っておきたいものをご紹介します

はろはろ
はろはろ

カメラ歴5年以上の私が実際に使ってみて便利だった製品を紹介しますので、ご参考にしてください

カメラと一緒に買うべきもの:必須アイテム編

ここでは、カメラと一緒に必須レベルで買うべき8つのアイテムを紹介します

写真を撮るために絶対に必要なもの、カメラを長く使うために用意しなければいけないものがメインとなります

\青字部分からジャンプできます/

おおよその合計金額は1.5万円です
必須アイテム8点

それぞれのアイテムについて、おすすめの製品や選ぶ上でのポイントを紹介していきます

SDカード:写真を保存する

カメラで撮影した写真や動画を保存するためにはSDカードが必須です

はろはろ
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とりあえずはこれがないと撮影ができません

安いものから高いものまでいろんな種類があって悩むところですが、保存容量と転送速度を決めることでかなり絞り込むことができます

保存容量
転送速度
  • 写真+動画を撮るなら:128GB以上
  • 写真だけなら:64GB以上
  • 毎秒:90MB以上
    連写後の硬直時間(写真が撮れない時間)が短くなります

 

特にお子さんなど、動きの早い被写体を撮ることが多い方は、転送速度は重要なポイントです。運動会などのイベントでは連写を多用するので、転送速度 毎秒90MBを目安に購入しましょう

おすすめのSDカード

おすすめは、TranscendのSDカードです。コスパが高いだけではなく、複数年のメーカ保証がついてくるので安心して使うことができます

\写真+動画を撮る方向け/

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\写真メインの方向け/

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レンズ保護フィルター:レンズを傷から守る

カメラは長く使うもの。時にはカメラを落としたり、硬いものにぶつけてしまうことがあるかもしれません

レンズは修理をする場合には高額な修理費用が必要となるため、レンズ保護フィルターで事故を未然に防ぐことが非常に重要です

はろはろ
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私も必ずつけるようにしています

 

レンズフィルターにはたくさんの種類がありますので、以下を参考に選んでください

サイズ選びに気をつけましょう
選ぶ際のポイント
  • レンズのフィルター径(直径)に合う製品を選ぶこと
  • 光の反射率が低いものを選ぶ(0.3%以下)
    反射率の性能が悪い場合、明るさが低下します

 

お使いのレンズのフィルター径を確認する方法

フィルター径は、レンズの表面・側面Φマークの右側の数字に記載されています。同じフィルター径であれば、異なるレンズと共用することもできます

 

おすすめのレンズ保護フィルター

おすすめのレンズ保護フィルターは、HAKUBA XC-PROシリーズ。価格が安いのに光の透過率が高く、撥水性にも優れたコスパが高いフィルターです

\フィルター径に合ったものを選びましょう/

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液晶保護シート:背面液晶を傷から守る

背面モニターは、案外傷つきやすいパーツ。そのため、背面液晶には強度の強い液晶保護シートを貼り付けるのがおすすめです

はろはろ
はろはろ

カメラを地面に置いた際に、地面で擦れることがよくあります

 

液晶保護シートにはたくさんの種類がありますので、以下を参考に選んでください

傷からしっかり守りましょう
選ぶ際のポイント
  • 背面モニターのサイズに合ったものを選ぶ
  • 強度の高いガラスシートを選ぶ

 

おすすめの液晶保護シート

おすすめはORMYのガラスシートです。コストパフォーマンスが高く、多くの機種に対応してたくさんのサイズを取り扱っているので、みなさんのお使いのカメラにもぴったりなサイズがあると思います

\カメラ機種に合ったサイズを選びましょう/

ブロアー:大きなゴミを吹き飛ばす

撮影をしていると、レンズ表面にホコリ・チリ・砂などのさまざまな汚れが付着します。ブロアーは風で汚れを吹き飛ばすために必要なアイテムです

はろはろ
はろはろ

ブロアーで大きなゴミを取り除かないと、拭き取りの際にレンズや本体に傷がついてしまいます

 

ブロアーにはたくさんの種類がありますので、以下を参考に選んでください

お掃除の必須アイテムです
選ぶ際のポイント
  • できるだけ大きめのサイズを選ぶ
    風量が大きくなるため、お手入れの効率が高いです
  • 可能であれば、持ち運び用に小さめのサイズも揃える

 

おすすめのブロアー

大きめのブロアーとしておすすめなのは、HAKUBAのハイパワーブロア。私自身もこちらを愛用していますが、風量が大きいため、汚れを吹き飛ばすのが非常に簡単です

一方で、持ち運び用の小さめのブロアーでおすすめは、ETSUMIのブロアーです

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レンズペン:レンズの汚れを拭き取る

レンズペンは、レンズやフィルターに付着した汚れ(指紋・水滴)を簡単に掃除できる便利アイテムです

本来は、クリーニングペーパーとクリーニング液を使って掃除するのですが、このペン1本で代用することができます

はろはろ
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カメラが趣味の方でこれをもっていない人を聞いたことがないほど、マストなお手入れアイテムです

 

おすすめのレンズペン

おすすめは、HAKUBAのレンズペン。一緒にブラシもついてくるため、大きなゴミを取り除けるのが嬉しい点です。サイズも非常にコンパクトなため、常にカバンに仕込ませておくことができます

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クリーニングティッシュ:ボディ・レンズの汚れを拭き取る

水滴跡や油分などのしつこい汚れを落とす場合に使うのがクリーニングティッシュ

濡れティッシュながらアルコールが入っているため、すぐに乾く性質を持っているため、カメラ本体やレンズに優しい作りになってます

はろはろ
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タオルで拭くのは、ボティやレンズに傷をつけることになるのでやめましょう

 

おすすめクリーニングティッシュ

おすすめは、HAKUBAのレンズクリーニングティッシュ。1枚ずつ小分けとなっていて便利なことや、繊維ほつれが出ない作りになっているため、拭いた後が綺麗な仕上がりになるのがおすすめポイントです

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ドライボックス:機材を保管する

カメラは湿気に弱く、何も考えずに保管するとカビが生えて高額な修理が必要になる場合があります

はろはろ
はろはろ

私もはじめてのカメラにカビを生やした経験者です

そこで必ず用意しておきたいのがドライボックス。ドライボックスは、米びつのようにカメラを湿度からシャットアウトしてくれる専用のケースです

ボックス内に乾燥剤を入れておくことで、ボックス内の湿度を一定に保ちます

 

ドライボックスにはたくさんの種類がありますので、以下を参考に選んでください

選ぶ際のポイント
  • 少し大きめのサイズを購入する
    機材が増えても対応できるように
  • 湿度計付きのタイプを選ぶ
    乾燥剤の交換時期が一目でわかる
最低限この2つはおさえましょう!

 

おすすめのドライボックス

おすすめはナカバヤシのドライボックス。湿度計が付属していることや、小物を入れるトレーが付いていたり、サイズは複数から選べる点が嬉しいポイントです

ナカバヤシ(Nakabayashi)
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ナカバヤシのドライボックスの使用感・サイズの選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください

【カメラの保管はどれがいい?】コスパ最高のドライボックスを紹介|湿度・カビ対策

カメラバッグ・インナーケース:機材を持ち運ぶ

カメラを持ち運ぶ際の入れ物として用意しておきたいのが、カメラバッグ・インナーケース

カメラバッグは「カメラやレンズの持ち運びに特化したバッグ」、インナーケースは「機材が入るBOX(普段使いのバッグに入れる)」です

 

カメラ初心者の方は、機材もまだまだ少ないと思いますので、インナーケースからはじめてみることがおすすめです

カメラバッグの特徴
インナーケースの特徴
  • カメラ・レンズがたくさん入る
  • 機材以外の荷物も入るスペースあり
  • 機材が取り出しやすい・三脚が固定できるなど、使いやすさに特化
  • 普段使いのバッグをそのまま使える
  • たくさんの機材は入らない
  • 値段が安い

 

おすすめのカメラバッグ・インナーケース

カメラバッグ・インナーケースは、用途やお使いのカバンのサイズによってそれぞれですので、皆さんのお使いの環境にあった商品をぜひ見つけてみてください

はろはろ
はろはろ

参考に私が使用しているカメラバッグ・インナーケースは以下の2つです

カメラと一緒に買うべきもの:任意アイテム編

用意したい任意アイテム7点
  • 予備バッテリー
  • バッテリーチャージャー
  • モバイルバッテリー
  • ミニ三脚・三脚
  • ポータブルLEDライト
  • 外付けHDD
  • 外付けSSD
できれば買い揃えていきましょう

カメラを使っていくと、以下のようなシーンに出会うことがあります

  • バッテリー持ちを改善したい
  • スローシャッターやタイムラプス動画を撮るために三脚が欲しい
  • パソコンのデータ容量を増やしたい

今回の記事では詳細は割愛しますが、これらを改善するためのおすすめアイテムを別記事で紹介します(記事作成中)

気になる方は、ぜひチェックしてみてください

まとめ

ここでは、カメラと一緒に必須レベルで買うべき8つのアイテムを紹介しました

どれも写真を撮るために絶対に必要なもの、カメラを長く使うために用意しなければいけないものですので、まだ用意されていない方は、ぜひ参考にしてくださいね

 

おおよその合計金額は1.5万円です
必須アイテム8点

 カメラ機材を大事にしつつ、これからの写真ライフを楽しんでいきましょう!

はろはろ
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それでは、次の記事でお会いしましょう!よいカメラライフを!