【逆引き可】カメラ初心者が知っておきたいカメラ用語一覧・解説集

【初心者必見】覚えておきたいカメラ用語集まとめ

カメラのことを勉強していくとよくわからない専門用語がたくさんでてきますよね

はろはろ
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特にネットで調べていると一つ一つの用語を調べるのは面倒だと思います

そこでこの記事では、登場回数が比較的多いカメラ用語をまとめてみました。以下の2つのパートで紹介しますので、ぜひ必要に応じて活用いただければ幸いです

  1. 必ず覚えておきたいカメラ用語(機材選び編)
  2. 必ず覚えておきたいカメラ用語(使い方編)
  3. 逆引きできるカメラ用語集
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用語集を横並びにしてみていただければ、理解もしやすくなるかと思います!

はろログカメラでは、カメラ初心者向けにさまざまなコンテンツを用意していますので、ぜひ興味がある内容があれば関連記事もチェックしてみてください

覚えておきたい重要カメラ用語|機材選び編

ここではカメラ選びにおいて覚えておきたいつのカメラ用語を紹介します

はろはろ
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店頭やネットショップなど、カメラを買うならどこでも見かけるキーワードですので、しっかりおさえておきましょう!

必ず覚えたい用語(機材選び編)
  • ミラーレス一眼:一眼レフと同等の画質に加えてサイズが小さいカメラ
  • センサーサイズ:光を取り込む素子のサイズ。複数の規格がある。大きいものは価格が高い
  • APS-C:センサーサイズの規格のひとつ。コスパが高い機種が多い
  • ズームレンズ自由に画角を変えられる便利なレンズ。サイズはやや大きい
  • 単焦点レンズ:ズームができないレンズ。サイズが小さいものが多い

ミラーレス一眼カメラ

一眼カメラの規格の一つ。代表的なものとして、一眼レフとミラーレス一眼があります

画質が高い上にサイズが小さい点が最大のメリット。入門機からプロ向け機まで、現在の一眼カメラの主流規格となっています

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ミラーレス一眼カメラは、ひと昔は一眼レフよりもレンズの種類が少ない・画質が低いと言われていましたが、今は形勢が逆転しています。これからカメラを買うならミラーレス一眼がおすすめです

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センサーサイズ

光を取り込む素子の大きさ。センサーサイズが大きいほど、画質が高く・価格が高く・カメラやレンズのサイズが大きくなります

はろはろ
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主流の規格は、大きいものから「フルサイズ>APS-C>マイクロフォーサーズ」

引用:SONY公式

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APS-C

センサーサイズの規格のひとつ。ほどよく画質が高く・サイズが小さく・コスパが高い機種が多いです

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はろはろ
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女性の手にも収まりやすいサイズです。動き回りながらのお子さん撮影には、APS-Cのコンパクトさがピッタリですよ

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ズームレンズ

レンズは、自由に画角を変えられるズームレンズと、画角が固定の単焦点レンズの2種類があります

ズームリングを回すと広角から望遠まで撮れる便利なレンズを標準ズームと呼ぶ。便利な一方で、サイズが比較的大きく重いものが多いです

はろはろ
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レンズ交換しなくて良いので便利!ただ少しボケ感が足りないと感じることもあるかもしれません

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単焦点レンズ

ームができないレンズ比較的サイズが小さい・画質が高い・暗い場所でも綺麗に撮りやすいものが多いです

ボケ感が大きく出しやすいのも特徴の一つ。安いレンズは撒き餌レンズと呼ばれていて、1〜3万円以下でゲットできます

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覚えておきたい重要カメラ用語|使い方編

ここではカメラの使い方において覚えておきたい4つのカメラ用語を紹介します

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見慣れない内容かもしれませんが、一眼カメラを使いこなす上ですごく大事なキーワードです

必ず覚えたい用語(使い方編)
  • 露出・露光量:写真や動画の光の量(明るさ)を示す指標
  • F値(絞り値)レンズで取り込める光の量を決める指標
  • シャッタースピードカメラで取り込める光の量を決める指標
  • ISO感度カメラで取り込んだ光を電子的に増幅する度合い

露出・露光量(ろこうりょう)

写真や動画の光の量(明るさ)を示す指標。0を基準にプラスなら明るめ、マイナスなら暗めの写真となります

露出設定(露光量

明るさは、F値・シャッタースピード・ISO感度の組み合わせで調節します。また、カメラの撮影モードによって、何を自分で決めて、何をカメラ側で自動設定するのかを決めることができます

はろはろ
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カメラ側ですべて自動で決めてくれるモードもありますが、自分で調節できるようになるとアレンジの効いた面白い表現ができるようになりますよ

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F値(絞り値)

レンズで取り込める光の量を決める指標。F値が小さいレンズは、たくさんの光を取り入れられるため、暗所でも綺麗に撮ることができます

F値を小さくするとボケを大きくすることができます

また、F値は低ければ低いほど大きなボケを出すことができます

最小F値が3.5〜5.6のレンズはあまりボケないため、もし大きなボケで撮影したい場合は、最小F値が1.8〜2.8程度のレンズを使うのがおすすめです

最小F値はレンズ側面に記載されています(F2.8-5.6|ズーム域によって変わる)

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シャッタースピード

シャッターを開いて光を集める時間であり、カメラで取り込む光の量を調整する大きな要素です

シャッタースピードが長いほど、たくさんの光を集めるため暗所でも綺麗に撮ることができます。ただし、その間の軌跡がすべて写真に残るため、ブレた写真に見えやすくなります

はろはろ
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シャッタースピードは、速いほど動きの早い被写体をピタッと止めて撮ることができます。一方で、遅いほどブレやすくなります

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ISO感度

カメラで取り込んだ光を電子的に増幅する度合い。アイエスオー感度とかイソ感度と呼ばれます

ISO感度を上げれば明るく撮れるが、その分不自然な仕上がり(ざらざらした見た目)になるため、裏腹な面があります

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逆引き用・カメラ用語辞典

ここからは、ざっとカメラ用語を辞典風にまとめています。文字検索するときはブラウザの検索機能が便利です

  • Window:Cntl + F → 検索ウィンドウに文字を入力
  • Mac:Cmd + F → 検索ウィンドウに文字を入力

アイレベル

目線と同じ高さから撮ること。普段から見ている光景のため違和感なく表現することができる

アスペクト比率

アスペクト比率とは、画像の縦横比率のこと。3:24:316:91:1などの比率があります

圧縮効果

望遠レンズでは狭い範囲を大きく写すため、奥行き感が分かりづらくなる。このように前後の物体が圧縮して見える効果のことを圧縮効果と言います

アングル

撮影する際のカメラ向き(上下角度)です。ハイアングル・水平アングル・ローアングルの3つに分類されます

EVF(電子ファインダー)

ミラーレス一眼特有の構造で、ファインダーの中に小さな液晶モニターを備えている構造を指します。露出補正後の明るさ・色味をシャッターを切る前に確認できるため、撮影時にとても活躍します

一眼レフカメラ

単一のレンズ(一眼)を使用し、反射鏡(レフ)を利用してファインダーから像を確認できる構造を持つカメラのことです。ミラーレス一眼カメラとよく比較されます

イメージセンサー(撮像素子)

レンズから入った光を電気信号に変換するパーツのことです。撮像素子とも呼ばれます

カメラやレンズは、イメージセンサーの規格にあわせて作られるため、イメージセンサーの大きさでカメラやレンズのサイズ・価格が大きく異なります

色被り

色被りとは、写真の一部または全体に特定の色味が偏っている状態を指します

例えば芝生で撮影した際は、顔が緑色になりがちになるので、必要に応じてRAW現像ソフトで補正してあげると良いかと思います

後ろボケ

被写体の後ろをぼかすことで被写体を目立たせること。一番よく使用されるボケのひとつでポートレート撮影マクロ撮影の際に使われます

雲台

三脚などに装着しカメラを固定させるアクセサリーのこと。カメラの向きや傾きを調整できます

APS-C

APS-Cとは、Advance Photo System type Cの頭文字をとった略号で、デジタルカメラのセンサーサイズのこと

もともと画面比率3:2の比率を持つ画面サイズを使用している写真システム規格を「アドバンストフォトシステム」といい、デジタルカメラのセンサーサイズがこのサイズに近かったため、APS-Cと呼ぶようになりました

エントリーモデル

初心者向けの入門機として販売されている機材のこと。操作しやすいサポート性能が良いなど初心者でも扱いやすい配慮がされたモデルがあります

オートフォーカス

ピントを被写体に自動的に合わせる機能のこと。オートフォーカスには様々な種類があり、撮影するシーンによって使い分けを行うことでピントが合わせやすくなります

解像度

画像を表現するドットの細かさを解像度といいます。学術的には異なりますが、カメラ業界では画素数とほぼ同じ使われ方をします

階調

色や明るさのグラデーションの豊かさのこと。一般的にセンサーサイズの大きな機種は階調が豊かで美しい映像・写真を記録することができます

画素数

画素数の大きなカメラほど、デジタルズームした際にも画像が荒くなりにくいです。解像度と類義語として使われます

一般的なカメラの画素数は2,000万画素。4,000万画素を超える機種は高画素機と呼ばれます

キャッチライト

瞳に反射した光のこと。ポートレート撮影時、ストロボやレフ版を使用しキャッチライトを入れることで生き生きとした表情の写真を撮ることができます

魚眼レンズ

焦点距離が近く約180度の画角を持つレンズのこと。通常のレンズとは異なり被写体が歪曲して見え、迫力ある画面をつくるための撮影などに使用します

記録メディア

データを物理状態に置き換えて記録することが出来る装置のこと。一眼カメラでは、SDカード・CFexpressといった記録メディアが使用される

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グリッド表示

写真のバランスを取りやすくするための補助線のこと。写真の構成を決める目安として使用し、縦横の線の交差する点で被写体に重ねることで構図を決めることができます

黒つぶれ

ダイナミックレンジを(暗部側に超えてしまい階調が破綻した部分のこと。現像処理で明るさを持ち上げることができなくなります

光学ズーム

物理的に焦点距離を伸ばしてズームする方法のこと。画質劣化が起きないため綺麗に写真が撮れます。電子ズームとの対義語にあたる

ゴースト

逆光時など強い光がレンズ内に入ると、レンズ内で反射した光が絞りの形や楕円などに写ってしまう光の像のこと

単焦点レンズよりズームレンズの方が発生しやすく、撮影時には光が直接入らないようなカメラアングルを工夫する対策が必要です

コントラスト

画像の明るい部分と暗い部分の差のこと。コントラストを強くするほど明るい部分は明るく暗い部分はより暗くなり画像の階調がはっきりした写真になります

サードパーティ

「第三者」という意味で純正でない他社製の製品のこと。カメラのマウントに合致する他社製レンズがあり、低価格で高いコストパフォーマンスを実現できます

最大撮像倍率

最短撮影距離時に被写体が一番大きく写る時の撮影倍率のこと。例えば最大撮像倍率0.25倍のレンズでの撮影では、実物の4分の1の大きさで写ります

最短撮影距離

被写体まで最短で撮影できる距離のこと。それ以上被写体に近づいてもピントが合いません。レンズの前面にメートル)表記とフィートft)で記載されています

彩度

画像全体の色に対し鮮やかさを調整する機能のこと。彩度を上げれば鮮やかになり、下げると地味になり設定はカメラ本体やRAW現像ソフトで調整ができます

三脚

カメラを固定するために使う3本の足を持った台のこと。ブレをなくしたり構図を固定するために使用されます

自然な彩度

画像内の彩度が低い部分を調整する機能のこと。彩度が高い部分には影響が少なく全体の彩度のバランスを調整することができます

シャッタースピード

シャッターが開いている時間のことで、1秒、1/2秒、1/4秒、1/250秒のように表します

このスピードを速くすると撮像素子に光が当たる時間が短くスピードを遅くすると光が当たる時間が長くなり写真の明るさやブレの発生に関係します

シャドウ

画像の暗い部分のこと。シャドウを取り入れることで画面に陰影ができ、引き締まって見やすい写真になります

収差

レンズ・反射鏡などによって像を作り出すとき、一点から出た光線の束が完全に一点に集まらないこと。発生すると像がぼやけたり歪んだりする

白飛び

ダイナミックレンジを(明部側に超えてしまい階調が破綻した部分のこと。現像処理で明るさを引き下げることができなくなります

ジンバル

手振れを抑止するアイテム。映像を撮影する際に使用します。物理的に衝撃を吸収することができるため、動きながらの大きな動きを加えても滑らかな映像を撮ることができます

ズームレンズ

レンズ一本で写る範囲を拡大縮小したり、被写体に寄ったり引いたり撮影できる便利なレンズのこと

ストロボ

カメラ用の発光装置のことでフラッシュともいいます。暗い場所での光源になるほか、晴天時補助光として使用する事もできます

測距点

オートフォーカスカメラの視野の中に設けられたピントを合わせるためのポイントのこと。ファインダーや液晶モニター内に長方形や点で表示される

測光モード

画面内のどの部分の明るさを、どのように測定するかを決める機能のこと。中心を重点的に測光する「中央部重点測光」、フォーカスポイント周辺を測光する「スポット測光」といった種類がある

大口径レンズ

口径レンズの直径の大きなレンズのこと。大口径レンズは明るく光を多く取り込めるので、高速シャッターをきることができます

大三元レンズ

解放F値2.8通しズームしてもF値が変わらないのズームレンズのこと。広角ズームレンズ標準ズームレンズ望遠ズームレンズの3つを組み合わせたものをいう

ダイナミックレンジ

露光可能な光の範囲の最大値と最小値の比率を表した数値のこと。単位をdBデシベル)で表記し、幅をうまく把握することで露出をコントロールできる

単焦点レンズ

ズームができないレンズのこと。画角が固定されている分、比較的サイズが小さい・画質が高い・暗い場所でも綺麗に撮りやすいものが多い

チルト式モニター

背面のモニターを引き出すように上下方向に動かせるモニター構造のこと。バリアングル式モニターと比較されることが多い

適正露出

露出を調整し写真の明るさを変化させ、撮影者が「このくらいの明るさで撮影したい」と思う露出を適正露出という

電子ズーム

レンズ自体を動かさず画像の一部を拡大することで被写体の大きさを変えること。一部を補充拡大しているので画像が荒くなることがあります

ドライブモード

シャッターを全押しすると離すまで連続撮影できるモードのこと。ただしピントはAFかMFなど,設定に影響を受けるので連射のスピードが変化することがあります

ドライボックス

内部を低湿度に保ちカメラを湿気から守るの容器のこと。乾燥剤を定期的に交換して、内部を適切な湿度に保ちます

流し撮り

被写体の動きに合わせてカメラを動かし背景をブレさせることでスピード感を演出する方法のこと

ノイズ

写真のざらつきのこと。ISOが低い状況では発生しずらく、高感度(カメラによってばらつきあり)では、画像内にザラザラとしたノイズが見えるようになります

ノイズリダクション

ノイズを減らす画像処理のこと。RAW現像ソフトやカメラ内部で処理します。ノイズは減らすことができますが、ディテールが失われシャープ感が無くなるデメリットもあります

パース

「パースペクティブ」の略で遠近感・遠近法という意味。近いものは大きく遠くのものは小さく見えることをいいます

ハイキー

意図的に露出オーバー気味に撮影し画面全体を明るくした写真のこと。露出オーバーした写真とは異なる

ハイポジション

目線より高い位置から撮ること。普段から見慣れない高さからの写真になるので、非日常感を表現することができる

ハイライト

写真の明るい部分を画像調整すること。明るすぎる部分を抑えたり、明るい部分を明るくしたりするときに使用する

バストアップ

胸から上が移った写真のこと。バストアップ写真は顔の造形・表情などの、細かな部分のチェックをする際に用いる

バリアングル式モニター

背面モニターを左側に開いてから上下方向に回転できる構造のこと。アングルの自由度が高く、自撮り撮影などがしやすい。チルト式モニターと比較されることが多い

パンフォーカス

被写界深度を深くすることによって近くものから遠くのものまでピントが合っている写真のこと

被写体深度

ピントを合わせた部分の前後のピントが合っているように見える範囲のこと。絞り値F 値)、レンズの焦点距離撮影距離で決まります

被写体

写真で撮影される対象物のこと

ヒストグラム

縦軸に画素数、横軸に左からシャドウ、中間調、ハイライトという明るさの階調を表したグラフのこと

これを活用することで画像の明るさから白飛び黒つぶれ防止に繋がります

標準域

人間の視野に近い画角を持つレンズのこと。一般的に焦点距離40-60mm(フルサイズ換算)のことを標準域という。これより広い画角を広角域、狭い画角を望遠域という

ファインダー

ファインダーは、カメラの上部にある覗き穴のこと。カメラ・レンズを通して見える範囲が見えるため、構図を定めたり・露出の調整度合いを確認するために使います

一眼レフの場合は、レンズの向こうの像を鏡を介して写すため、リアリティのある見た目になる一方で、シャッタースピードなどで露出調節した結果が反映されません

ミラーレス一眼の場合は、センサーで電子的に記録した映像をリアルタイムで表示するため、露出調節した結果も反映することができます

はろはろ
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一眼レフだと暗いシーンで明るさを増幅した結果がわからないなど、使い勝手が悪いので、その点でもミラーレス一眼はメリットが大きいかと思います!

フィルター径

レンズ前面の直径のこと。レンズに合うフィルターやレンズキャップを探す際にこのサイズを参考にします

物撮り

人物撮影ではなく小物や商品を撮影すること

フラッグシップ

ある分野で複数の製品を製造・販売するメーカの商品の中で、メーカーの象徴的存在となる製品やメーカーが技術の総力を揚げ取り組んだ製品のこと

ブリージング

フォーカスリングを回転させた際に撮影している撮像サイズが勝手に変化してしまう画角変動のこと

ブリージング発生時の影響

フルサイズ

フルサイズセンサー(標準36mm×24mm)の大きなイメージセンサーを搭載するカメラをフルサイズ一眼という。一般的なエントリー機(APS-C)に比べ約2.5倍のセンサーサイズを持つ

ピンク色の四角がフルサイズの大きさ

ブロアー

スポイトのような形で風を送り込みカメラのレンズや外部の隅についた埃やゴミを吹き飛ばし取り除く器具のこと

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防湿庫

カメラやレンズの精密機器をカビ・埃から守ってくれる装置のこと。湿度を安定して管理しているのでカビやサビの発生をしにくくするのが特徴です

ポートレート

肖像画や肖像写真のことで人物を主な被写体とした写真のこと。一般的に望遠レンズを用い、背景をぼかして人物を際立たせるような写真がよく使われます

ホワイトバランス(色温度)

日光は時間によって色が変わりますよね(夕方はオレンジ、朝は白)。カメラ側でこのような環境光の変化に追従して、色の基準を合わせるための機能を「ホワイトバランス(色温度)」と言います

基本的にはカメラが自動で調節してくれるオートホワイトバランスAWB)に任せておけばOKです

なお、自分でオレンジ寄り・青色寄りを調整することもできます。こちらは中級者〜上級者向けの話で、自分の写真に個性を出す時に使うテクニックですね

はろはろ
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慣れていないうちは、オートホワイトバランスでOK!

マイクロフォーサーズ

レンズ交換式カメラの高画質と小型を追求し、多様なニーズに対応する機動性の高さを持ったシステムのこと

メーカーの枠を超え、カメラボディーと交換レンズを自由に組み合わせて撮影ができます

マウント

一眼レフカメラやミラーレスカメラはボディーに交換レンズを装着する部分に規格サイズがあり、このサイズをマウントといいます

マウントアダプター

本来マウントサイズが異なり装着できないレンズにマウントアダプターと装着することで使用する事ができます

前ボケ

メインの被写体の前に別の被写体を入れて撮影し、メインの被写体にピントを当てた状態のボケた状態のこと

手前の被写体がボケることで、奥行きが生まれたり余計なものを隠したりでき、メインの被写体を目立たせることができる

マクロレンズ

花や昆虫などの撮影ができ、近距離で最高画質が撮れるレンズのこと。マクロレンズは等倍の撮影が可能で、撮像素子上に1倍実物大)で写ります

レタッチ

写真の修正のことで写りこんでしまったゴミや非対象物を削除したり、写真を明るく・暗くしたり、色味を変更したりとこれらの画像の修正を行うこと

RAW現像と呼ばれることもある(RAW現像はRAWと呼ばれる生データを用いるレタッチのこと)

レンズフード

レンズに余計な光が入らないように装着するフードのこと。装着することで強い光がレンズに入って発生するフレアやゴーストを防ぎます

ローキー

写真の露出を暗くして撮影すること。露出補正をマイナスに設定することで写真全体が暗くなり、写真を見る人は明るいところに目が行きその部分を強調できる

ローアングル

目線よりも低い位置から見上げた角度(アングル)で撮影すること

ローポジション

目線よりも低い位置から撮ること。普段から見慣れない高さからの写真になるため、非日常感をすることができます

RAW現像ソフト

RAW現像・レタッチを行うための専用画像編集ソフト。無料から有料のものまでたくさんの種類があります

無料ソフトは機能が制限されていたり、最新のカメラ・レンズに対応していないことがあるため、はろログカメラでは廉価な有料ソフトをおすすめしています

露出補正

露出補正とは、カメラが判断した適正露出を撮影者のイメージ通りの明るさに近づけるための調整のこと

まとめ

今回は、初心者に覚えてほしい4つのカメラ用語とよく出てくるカメラ用語を辞典風にまとめてみました

カメラのことを調べていて用語のイマイチわからず調べるのに時間がかかってしまいますが、ぜひ今回のカメラ用語の内容を覚えたり辞書の代わりとして使っていただければ幸いです

はろ
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