写真の基本的な構図4選を解説!センスのある写真を撮影しよう|カメラ初心者向け

4つの基本構図を解説

こんにちは。はろはろ(@haroharo72)です

 

SNSを眺めていても、センスのいい写真ってよく目にしますよね

実はこれ、ある程度のテンプレートをマスターすればセンス良く見せることができるんです

 

今回はその中でも、写真をプロっぽく見せる構図について、基本的なものを4つ紹介したいと思います

  

撮影時に意識するだけで、カメラ初心者の方でも簡単に真似できますので、ぜひ真似してみてください

今回紹介する4つの構図を紹介

 

そもそも構図とは「人が目で見て気持ちいいと思える配置法のこと

ここでは、簡単に実践できてそれっぽく見える4つの構図を紹介します

はろはろ
はろはろ

構図はあくまで目安なので、それっぽくマネできればOKです

 

今回紹介する基本構図
  1. 日の丸構図
    被写体を写真のど真ん中に配置する構図
     
  2. 3分割構図
    見た目のバランスがスッキリする構図
     
  3. 2分割構図
    写真を左右対称あるいは上下対称にする構図
     
  4. 対角構図
    対角線で対称とする構図

 

大事なのは、実際の撮影シーンで「この構図が使えるかも」と発想できるようになること

まずは今回紹介する4つの構図を使いこなすことから始めてみてください

基本構図①:日の丸構図

では早速構図の紹介です。最初に紹介するのは「日の丸構図」

被写体を写真のど真ん中に配置する構図です

日の丸構図のメリット

 

メリット
  • 誰がみても主題が明確に伝わりやすい
  • さまざまな撮影シーンに対応できるため使いやすい

 

日の丸構図は、被写体がど真ん中に配置されるので、誰がみても何を伝えたいかがわかりやすいことが特徴です

はろはろ
はろはろ

無意識的に日の丸構図で撮影することも多いですよね

日の丸構図のデメリット

 

デメリット
  • 写真の四隅がガラ空きになると初心者っぽ印象になります
    四隅を埋めることを意識するとオリジナリティがでて一気に上級者っぽい印象に

 

四隅に情報がない日の丸構図は、情報量の少なさから初心者っぽい印象を与えがち

 

そのため、日の丸構図を撮影する時には、四隅を埋めることを意識してみましょう

四隅に紫陽花を置くだけで雰囲気がでました

そんなに都合よく四隅を埋めることができないと思われがちですが、手前や奥にあるものを四隅に含めてみると簡単に実施することができます

はろはろ
はろはろ

さらに写真の奥行き感がでて非日常的感を演出することができます

基本構図②:3分割構図

次に紹介するのは「3分割構図」

写真を縦横に3分割して、線がクロスするポイントに被写体を配置する構図です

はろはろ
はろはろ

文字にすると複雑ですが、絵で見れば簡単にイメージできますね

3分割構図のメリット

 

メリット
  • 写真全体のバランスがよく見える
  • さまざまな撮影シーンに対応できるため使いやすい

 

3分割構図も非常に簡単にマネできる構図のひとつです

被写体ひとつに対して、少し中心からずらして配置するだけなので、あらゆる撮影シーンに対応することができます

はろはろ
はろはろ

バランスがよく見えるため、わたしも最もよく使う構図です

基本構図③:2分割構図

続いて紹介するのは「2分割構図」

被写体を左右対称・上下対称に見せる構図で、落ち着いた印象を与えることができます

2分割構図のメリット

 

メリット
  • 構図に悩みがちな建物や風景撮影で活用しやすい
  • 反射を活用すると非日常的な印象を与えることができる

 

シンメトリーな見栄えになる2分割構図は、見た目が綺麗に収まることもあり、建物や風景撮影との相性がバッチリです

  

また、反射を取り入れて2分割構図を取り入れると、下の写真のような非日常的な写真に仕上げることもできます

はろはろ
はろはろ

反射の部分は、編集で明るさを上げることで、より非日常感が増しますね

基本構図④:対角線構図

最後に紹介するのが「対角線構図」

2分割構図のように対称に配置するのではなく、写真の対角線が見えるように被写体を配置する構図です

はろはろ
はろはろ

言葉では伝えづらいので写真で解説します!

対角線構図のメリット

 

メリット
  • 落ち着いた雰囲気となる
  • 奥行き感を出すことができる
  • 写真の中央に向けて視線を誘導する効果がでる

 

対角線構図は、下の写真のように斜めのラインを写真に取り込む構図です

写真全体を被写体で埋めたくないけど、どこまで被写体で埋めればいいんだろう?といった撮影シーンで活用することが多いです

 

また、奥行き感を感じやすい構図ですので、手前から奥に伸びる被写体を撮影する際には対角線構図を使うのがおすすめです

グリッド機能で構図の引き出しを増やそう

実際にカメラを構えてみると、構図を頭でイメージして撮影するのは思いのほか難しいと思います

 

そんな時に撮影をサポートしてくれるのが「グリッド機能」

モニター上に構図に使いやすい線を表示してくれるので、構図を意識して撮影しやすくなります

 

デジタル一眼カメラはもちろん、スマホでも設定画面から表示することができるので、常時表示しておくことをおすすめします

体系的に構図を学べるオススメ書籍

 

今回紹介した4つの構図以外にも、構図には非常に多くの種類があります

 

この構図はこういった撮影に向いているといったところまで踏み込むのであれば、書籍で体型的に学ぶことをおすすめします

 

参考に私が読んで良いと思った書籍はこちら。構図そのものの紹介だけではなく、被写体と構図のおすすめ組み合わせまでを紹介されています

まとめ

 

今回は、カメラ初心者にもおすすめな4つの基本的な構図について紹介しました

 

今回紹介した基本構図
  1. 日の丸構図
    被写体を写真のど真ん中に配置する構図
     
  2. 3分割構図
    見た目のバランスがスッキリする構図
     
  3. 2分割構図
    写真を左右対称あるいは上下対称にする構図
     
  4. 対角構図
    対角線で対称とする構図

 

すべて簡単にマネできるものですので、ぜひ皆さんも写真を撮影する際に意識していただくと、センスのいい写真が撮れるようになると思います

 

さらにもう一歩、人と差を付けた写真を撮影してみたいと思う方は、アングルや光の使い方を意識してみましょう

 

はろはろ
はろはろ

この記事は以上となります。最後までご覧いただきありがとうございました!

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