【比較レビュー】コスパ最高なソニー・フルサイズ対応の撒き餌レンズ2本を紹介|SONY Eマウント

【おすすめ2選】ソニーのフルサイズ向け撒き餌レンズを紹介|SONY Eマウント・単焦点レンズ

このような方に向けた内容です
  • α7ⅢをはじめとしたソニーEマウント・フルサイズ機をお使いの方
  • コスパの高い単焦点レンズを知りたい方
  • 初めての単焦点レンズにおすすめのレンズを知りたい 

単焦点レンズは値段がピンキリ。特に初めてのレンズ選びではどれを選べばいいかよくわからないですよね

 

そんなときにぜひ活用したいのが、撒き餌レンズ

ユーザの囲い込みを目的として、カメラメーカーが価格をググッと抑えて発売している超お得な単焦点レンズです

はろはろ
はろはろ

大きなボケを出しやすく、軽くて画質が良い、そして価格が安いことが特徴です

 

そこで今回は、ソニーEマウントのフルサイズ機をお使いの方に向けて、コスパ最高のレンズ2本を紹介します

 

一般的に撒き餌レンズはカメラメーカー純正レンズを指しますが、当ブログではサードパーティー製を含めたお得なレンズを紹介します

本当にコスパの良いレンズをお探しの方にぴったりの内容ですので、ぜひ最後までチェックいただければ幸いです

SONY Eマウント
主なフルサイズカメラ
  • SONY α7シリーズ
    SONY α7Ⅳ / SONY α7Ⅲ / SONY α7Ⅱ
  • SONY α7C
  • SONY α7Rシリーズ
    SONY α7RⅣ / SONY α7RⅢ / SONY α7RⅡ
  • SONY α7Sシリーズ
    SONY α7SⅢ / SONY α7SⅡ
  • SONY α1 / α9シリーズなど

 

  • APS-C機をお使いの方は、こちらの記事を参考にしてください

【比較レビュー】コスパ最高なソニー・APS-C対応の撒き餌レンズ2本を紹介|SONY Eマウント

 

  • 他カメラメーカーの撒き餌レンズをチェックしたい方は、こちらの記事もおすすめです

【撒き餌レンズ】メーカー別おすすめ神レンズ17選を紹介|2021年最新

フルサイズ対応のソニーおすすめ撒き餌レンズ2選

ここでは、3万円台で買うことができるおすすめの2本のレンズを紹介します

レンズ外観
レンズ名称FE 50mm F1.8
(SEL50F18F)
35mm F/2.8 Di III
OSD M1:2
実売価格約3万円約3.5万円
メーカーSONYTAMRON
おすすめな人動く被写体は撮らない
画質にこだわりたい人
動く被写体を
メインに撮る人
青字からジャンプできます

SONY SEL50F18F(FE 50mm F1.8)

はじめに紹介するレンズは、SONY純正の撒き餌レンズであるSEL50F18F(FE 50mm F1.8)」

3万円で買える価格設定の割に、パキッとした解像感が素晴らしいと評判のレンズです

SONY FE 50mm F1.8

SONY SEL50F18F(FE 50mm F1.8)の特徴

SONY SEL50F18Fの特徴
  • 価格が非常に安い(3万円台)
  • 初心者の方でも使いやすい画角
  • 価格に反してシャープな解像感
  • フルサイズ対応とは思えないほどの小型軽量モデル
  • オートフォーカスはやや遅い
はろはろ
はろはろ

SONYレンズの中でもコスパは最高レベルです

以降では、SONY SEL50F18Fの特徴について詳しく紹介します

 

価格が非常に安い

正直に言うと、SONYのレンズは価格帯が他のメーカーよりもやや高価。単焦点レンズ1本で10万円近くするレンズも少なくありません

一方で、SEL50F18Fの価格はなんと3万円フルサイズ対応の純正レンズでは最も安いです

はろはろ
はろはろ

安いながら性能は非常に高く、最もお買い得なレンズのひとつと言えます

ソニー(SONY)
¥30,145 (2021/12/07 13:05時点 | Amazon調べ)
\ポイント還元で更にお得!/
楽天市場

 

初心者でも使いやすい画角

SEL50F18Fの焦点距離は50mm

標準域と呼ばれる画角で、人間が視野の中で意識的に見る範囲に近いため、初心者にも使いやすい画角です

標準域
はろはろ
はろはろ

テーブルフォトからポートレートまで、さまざまな撮影シーンに無難に活躍します

目で見た感覚に近い画角は汎用性が高く、レンズ交換をせずに撮り続けられるため、はじめての単焦点レンズ選びにピッタリです

 

シャープな解像感とボケの大きさ

安いからには写りは微妙なんでしょ?と思うところですが、SEL50F18Fの写りの評判は非常に高く、シャープな描写・大きなボケが得意なレンズとなっています

立体感のある大きなボケ感

Rows of Multi-Colored Antique Bottles Line Multiple Shelves

 

キレッキレの解像感

pointy
はろはろ
はろはろ

一眼らしいトロトロのボケ感・キレキレの描写は、撮っていて非常にテンションが上がりますよ

 

超小型軽量なフルサイズ対応レンズ

SEL50F18Fは、本当にフルサイズのレンズ?と思うほどに非常に軽量コンパクトなところも魅力です

軽量コンパクトなレンズは、なるべく荷物を減らしたい外出時でも、気兼ねなく持っていくことができます

はろはろ
はろはろ

使用頻度が高いレンズはそれだけ価値があるため、小型軽量は非常に重要な要素です

 

オートフォーカスがやや遅い

オートフォーカスは、一般的なSONY純正レンズよりも遅いです

基本的にスナップ撮影や物撮りがメインの方なら問題ないレベルですが、お子さんなどの動く被写体をメインで撮る方は注意が必要です

はろはろ
はろはろ

以下の動画を参考に、差し支えないレベルなのかをチェックしてみましょう

 

参考動画:AFの速さが確認できます
レンズメーカーSONY
レンズ名称SEL50F18F
(FE 50mm F1.8)
マウントEマウント
対応センサーサイズフルサイズ・APS-C
焦点距離50mm(標準)
解放F値F1.8
重さ186グラム
最短撮影距離0.45m
その他

SONY SEL50F18F(FE 50mm F1.8)まとめ

フルサイズ対応のレンズとは思えない軽さと、シャープ・大きなボケ感を得られる上に、なによりも3万円で購入できる点がおすすめのレンズです

 

オートフォーカス速度が気にならなければ、SONY純正レンズでは最高のコスパとなりますので、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか

ソニー(SONY)
¥30,145 (2021/12/07 13:05時点 | Amazon調べ)
\ポイント還元で更にお得!/
楽天市場

TAMRON 35mm F/2.8 Di Ⅲ OSD M1:2(Model:F053)

2本目に紹介するレンズは、サードパーティメーカーであるTAMRONから発売されている35mm F/2.8 Di Ⅲ OSD M1:2」

オートフォーカスが非常に速く、マクロ撮影もできる便利レンズです

TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD

TAMRON 35mm F/2.8 Di Ⅲ OSD M1:2の特徴

TAMRON 35mm F/2.8 Di Ⅲの特徴
  • 価格が非常に安い(3万円台)
  • 初心者の方でも使いやすい画角
  • オートフォーカスが速く、動く被写体に強い
  • 近くに寄って撮影できる(ハーフマクロ)
  • フルサイズ対応とは思えないほどの小型軽量モデル
はろはろ
はろはろ

隠れ神レンズとして、私が激オシするレンズです!

以降では、TAMRON 35mm F/2.8 Di Ⅲの特徴について詳しく紹介します

 

価格が非常に安い

「35mm F/2.8 Di Ⅲ OSD M1:2」の価格は3万円中盤程度で、フルサイズ対応の単焦点レンズとしては非常に価格が安いです

低価格ながらレンズの性能は高く、ハーフマクロまでできる便利レンズとなるため、コスパが非常に高いレンズと言えます

\ポイント還元で更にお得!/
楽天市場

 

初心者の方でも使いやすい画角

「35mm F/2.8 Di Ⅲ OSD M1:2」の焦点距離は35mm。先ほど紹介したSEL50F18Fよりもやや広めの画角です

35mmの画角は視野に最も近いと呼ばれており、見た目に近い写真を撮りやすい・手元の物を撮りやすいといった特徴を持っています

準広角域

 

見た目の視野に近いということは、さまざまな撮影シーンに活用できるということであるため、はじめての単焦点レンズ選びにピッタリです

 

オートフォーカスが速い

先ほど紹介したSEL50F18Fは、オートフォーカスの速さが難点とお伝えしました

一方でこちらのレンズはオートフォーカスも速く、お子さんやペットなど動きの速い被写体でもピンボケせずに撮ることができます

なお、高速なオートフォーカスが体感できるのは、追従式AF(C-AF)のみです

はろはろ
はろはろ

シングルAFはやや遅いですが、基本的に高速AFが欲しい時は、追従式AF(C-AF)を使うため、特に困ることはないです

 

SONYのカメラは元々オートフォーカスに定評があるため、ボディの性能を最大限に引き出すことができる点は非常に大きなメリットです

特に0:30以降のC-AFが高速です

参考動画:AFの速さが確認できます

 

近くに寄って撮影できる(ハーフマクロ)

このレンズの最大の特徴は寄りの撮影(ハーフマクロ撮影)ができることです

価格帯(3万円台)でハーフマクロに対応しているのはこのレンズだけ。非常に珍しい隠れ神レンズです

 

ハーフマクロは、写真の表現幅を非常に広げてくれる便利な機能で、花やテーブルフォトなどを非日常的な大きさで撮影することができます

20200617-A7303320
はろはろ
はろはろ

タムロン公式サイトにハーフマクロ撮影の作例がまとまっていますので、チェックしてみてください

 

フルサイズ対応とは思えないほどの小型軽量モデル

重量は210gと非常に軽く、ボディ本体につけていることを意識させないくらい使い勝手が良いレンズです

軽量コンパクトなレンズは、なるべく荷物を減らしたい外出時でも、気兼ねなく持っていくことができます

レンズメーカーTAMRON
レンズ名称35mm F/2.8 Di III OSD M1:2
(Model F053)
マウントEマウント
センサーサイズフルサイズ・APS-C
焦点距離35mm
(やや広角)
解放F値F2.8
重さ210グラム
最短撮影距離0.15m
その他ハーフマクロ撮影が可能

TAMRON 35mm F/2.8 Di Ⅲ OSD M1:2まとめ

安くて・そこそこにボケ感がある・オートフォーカスが速い・マクロ撮影もできる3万円台中盤とは思えないほどの高機能が詰まったレンズです

はろはろ
はろはろ

SEL50F18Fの惜しい点であるオートフォーカス性能をばっちりカバーしたレンズとなっています

 

特に動く被写体(お子さんなど)を撮影するのにはピッタリのレンズです

安くてオートフォーカスが速い単焦点レンズをお探しの方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか

\ポイント還元で更にお得!/
楽天市場

フルサイズ対応のソニー撒き餌レンズの選び方

それぞれのレンズに特徴があり、どちらのレンズにしようか悩ましいところではありますが、目安として以下を参考にしてください

レンズの選び方
レンズ外観c
レンズ名称FE 50mm F1.8
(SEL50F18F)
35mm F/2.8 Di III
OSD M1:2
実売価格約3万円約3.5万円
メーカーSONYTAMRON
画角
(焦点距離)
50mm
(標準)
35mm
(やや広角)
開放F値F1.8F2.8
オートフォーカスやや遅い速い
重さ186グラム210グラム
その他解像感が高いハーフマクロ
撮影ができる
おすすめな人動く被写体は撮らない
画質にこだわりたい人
動く被写体を
メインに撮る人

まとめ

今回は、ソニーEマウントのフルサイズ機をお使いの方に向けて、コスパ最高のレンズ2本を紹介しました

どちらも完成度の高いレンズであるため、1本に絞り込むのが大変かもしれません

 

ただ正直言うと、どちらのレンズを選んでも後悔は無いくらいに甲乙付けづらいため、迷うようであれば、以下の考え方でレンズを選んでみましょう

レンズの選び方
ソニー(SONY)
¥30,145 (2021/12/07 13:05時点 | Amazon調べ)
\ポイント還元で更にお得!/
楽天市場
\ポイント還元で更にお得!/
楽天市場

本記事はこれで以上です。この記事が、みなさんの単焦点レンズデビューの参考になれば幸いです

関連記事

はろはろ
はろはろ

それでは次の記事でお会いしましょう!よいカメラライフを!