【比較レビュー】コスパ最高なソニー・APS-C対応の撒き餌レンズ2本を紹介|SONY Eマウント

【おすすめ2選】ソニーのAPS-C向け撒き餌レンズを紹介|SONY Eマウント・単焦点レンズ

この記事で解決しましょう!
このような方に向けた内容です
  • α6400をはじめとしたソニーEマウント・APS-C機をお使いの方
  • コスパの高い単焦点レンズを知りたい方
  • 初めての単焦点レンズにおすすめのレンズを知りたい 

単焦点レンズは値段がピンキリ。特に初めてのレンズ選びではどれを選べばいいかよくわからないですよね

 

そんなときにぜひ活用したいのが、撒き餌レンズ

ユーザの囲い込みを目的として、カメラメーカーが価格をググッと抑えて発売している超お得な単焦点レンズです

はろはろ
はろはろ

大きなボケを出しやすく、軽くて画質が良い、そして価格が安いことが特徴です

 

そこで今回は、ソニーEマウントのAPS-C機をお使いの方に向けて、コスパ最高のレンズ2本を紹介します

 

一般的に撒き餌レンズはカメラメーカー純正レンズを指しますが、当ブログではサードパーティー製を含めたお得なレンズを紹介します

本当にコスパの良いレンズをお探しの方にぴったりの内容ですので、ぜひ最後までチェックいただければ幸いです

お使いの機種をチェック!
代表的なカメラ機種
  • SONY α6000シリーズ
    SONY α6600 / SONY α6500 / SONY α6400 / SONY α6300 / SONY α6100 / SONY α6000
  • VLOGCAM ZV E-10
  • SONY α5000シリーズ
    SONY α5100 / SONY α5000

 

  • フルサイズ機をお使いの方は、こちらの記事を参考にしてください

【比較レビュー】コスパ最高なソニー・フルサイズ対応の撒き餌レンズ2本を紹介|SONY Eマウント

 

  • 他カメラメーカーの撒き餌レンズをチェックしたい方は、こちらの記事もおすすめです

【撒き餌レンズ】メーカー別おすすめ神レンズ17選を紹介|2021年最新

APS-C専用のソニーおすすめ撒き餌レンズ2選

今回は、3万円台で買うことができるおすすめの2本のレンズを紹介します

レンズ外観
レンズ名称E 35mm F1.8 OSS
(SEL35F18)
30mm F1.4 DC DN
実売価格約4万円約3.5万円
メーカーSONYSIGMA
おすすめな人小型軽量を
最重視したい人
写りの良さを
最重視したい人
青字からジャンプできます

SONY SEL35F18(E 35mm F1.8 OSS)

APS-C専用レンズの1本目は、SONY純正レンズである「SEL35F18(E 35mm F1.8 OSS)」

レンズ内に手ぶれ補正機構が備わっているため、(ボディ内手ぶれ補正が無い機種が多い)SONYのAPS-Cカメラとの相性がバッチリのレンズです

SONY E 35mm F1.8 OSS

 

SONY SEL35F18(E 35mm F1.8 OSS)の特徴

SONY SEL35F18の特徴
  • レンズ内手振れ補正付きでブレが出にくい
  • 初心者でも使いやすい画角
  • APS-Cでも、大きなボケを出せる
  • 小さくて軽いため、持ち運びやすさが抜群

以降では、SEL35F18(E 35mm F1.8 OSS)の特徴について詳しく紹介します

 

手振れが発生しづらい

夕暮れ時や暗い室内で手持ち撮影する場合、手の振動が撮影に影響して写真全体がブレて見えることがあります

これを抑えてくれるのが手振れ補正機能で、SEL35F18はレンズ内手ぶれ補正に対応しています

暗い室内での撮影でも手振れしにくい

Miso glazed cod
はろはろ
はろはろ

低価格帯のレンズで、手振れ補正機能が備わっているレンズはとても珍しいです

 

SONYのAPS-C機はボディ側で手振れ補正が無い機種が多いため、レンズで手ぶれ補正ができるのは失敗写真を減らす上でも非常にありがたい存在となります

 

初心者でも使いやすい画角

SEL35F18の焦点距離は、フルサイズ換算50mm

標準域と呼ばれる画角で、人間が視野の中で意識的に見る範囲に近いこともあり、初心者にも使いやすい画角です

標準域
はろはろ
はろはろ

テーブルフォトからポートレートまで、さまざまな撮影シーンに無難に活躍します

 

目で見た感覚に近い画角は、活用頻度も高くなるため、はじめての単焦点レンズ選びにピッタリです

 

APS-Cでも大きなボケ感を出せる

開放F1.8で撮影することができるため、非常に大きなボケ感を出すことができます

大きなボケが作れることはズームレンズには真似できない単焦点レンズならではの魅力です

ピント面はパキッと・ボケは滑らかな印象

Daphne

非常に軽量コンパクト

SEL35F18は、一般的なAPS-Cレンズの中でも最高レベルの小型軽量モデルとなっています

小型化がメリットのAPS-Cカメラの特徴を最大限に活かしたい方にとっては、SEL35F18は最もおすすめできるレンズです

はろはろ
はろはろ

次に紹介するSIGMA 30mm F1.4 DC DNよりも、レンズの長さは半分程度・重さも2/3程度です

レンズメーカーSONY
レンズ名称SEL35F18
(E 35mm F1.8 OSS)
マウントEマウント
センサーサイズAPS-C
焦点距離35mm
焦点距離
(フルサイズ換算)
50mm
(標準)
解放F値F1.8
重さ154グラム
その他手振れ補正対応

SONY SEL35F18(E 35mm F1.8 OSS)まとめ

約4万円と若干の割高感がありますが、写りの良さ・小型軽量・手振れ補正など、機能面は文句なしです

はろはろ
はろはろ

価格以外にデメリットらしいデメリットがありません!

 

SONYのAPS-Cカメラは手ぶれ補正機構がボディ側に搭載されていないことが多いため、非常に相性が良いレンズということもあり、初めての単焦点レンズとして最もおすすめです

ソニー(SONY)
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SIGMA 30mm F1.4 DC DN

APS-C専用レンズの2本目は、サードパーティメーカーであるSIGMAから発売されているSIGMA 30mm F1.4 DC DN」

先ほど紹介した、SEL35F18(E 35mm F1.8 OSS)のようにレンズ内に手ぶれ補正機構はありませんが、高い描写力が評判のレンズです

SIGMA 30mm F1.4 DC DN

SIGMA 30mm F1.4 DC DNの特徴

SIGMA 30mm F1.4 DC DNの特徴
  • 最高クラスのF1.4により、非常に大きなボケを出せる
  • シャープな解像感
  • 初心者でも使いやすい画角
  • サイズ感・重量がやや大きい

以降では、SIGMA 30mm F1.4 DC DNの特徴について詳しく紹介します

 

開放F1.4で非常に大きなボケが出せる

SIGMA 30mm F1.4 DC DNは、開放F値1.4と非常に明るいレンズです

これにより、暗いシーンでもシャッタースピードを落とさず、手振れ・被写体ブレを抑えることができます

2021.01.10 Chuck Eye Steak, Washington, DC USA 010 21012-Edit

 

また、開放F値が小さいほどボケが大きくなるため、APS-Cカメラで撮ったとは思えないほどの大きなボケ感を出すことができます

一眼らしい大きくボケた写真を撮ってみたい人にピッタリのレンズです

Grass 2

 

シャープな解像感

SIGMAのレンズは、どのモデルも非常に写りがシャープで評判が高いです

SIGMA 30mm F1.4 DC DNも例外なくシャープな写りで、SONY APS-Cレンズの中でも解像感が高いと評判を集めています

せっかく撮影するなら解像感にもこだわりたいといった方には非常におすすめです

Aston Martin Vulcan

 

初心者でも使いやすい画角

SIGMA 30mm F1.4 DC DNの焦点距離は、フルサイズ換算45mm

SEL35F18とほぼ同じ標準域の画角で、はじめての単焦点レンズ選びにピッタリです

標準域

 

サイズ感・重量がやや大きい

強いて気になる点をあげるのであれば、APS-C単焦点レンズにしては、サイズ感・重量がやや大きい点くらいです

はろはろ
はろはろ

とは言え、そもそもAPS-C専用レンズは元々が小型軽量のため、気になるレベルでは無いと感じます

個人的にはボディとのバランスが良いサイズ感と感じます

軽量コンパクト最優先の方はSEL35F18。画質も求めたい方は、SIGMA 30mm F1.4 DC DNを選ぶと良いでしょう

レンズメーカーSIGMA
レンズ名称30mm F1.4 DC DN
マウントEマウント
センサーサイズAPS-C
焦点距離30mm
焦点距離
(フルサイズ換算)
45mm
(標準)
解放F値F1.4
重さ265グラム
その他

SIGMA 30mm F1.4 DC DNまとめ

SEL35F18よりもややサイズ・重量が大きいですが、写りの良さは抜群のレンズです

撒き餌レンズと呼ぶには失礼なほど解像感・ボケ感がすばらしいため、これで3万円台で買えるのが驚きのレンズとも言えます

はろはろ
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非常にお得感が強いレンズです!

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APS-C専用のソニー撒き餌レンズの選び方

それぞれのレンズに特徴があり、どちらのレンズにしようか悩ましいところではありますが、目安として以下を参考にしてください

レンズの選び方
レンズ外観
レンズ名称E 35mm F1.8 OSS
(SEL35F18)
30mm F1.4 DC DN
実売価格約4万円約3.5万円
メーカーSONYSIGMA
画角
(フルサイズ換算)
35mm
(52mm:標準)
30mm
(45mm:標準)
開放F値F1.8F1.4
大きさ
(長さ×レンズ幅)
4.5cm× 6.3cm7.3cm × 6.5cm
(やや長い)
重さ154グラム265グラム
その他手ぶれ補正対応解像感が高い
おすすめな人小型軽量を
最重視したい人
写りの良さを
最重視したい人
比較表:SONY Eマウント

まとめ

今回は、ソニーEマウントのAPS-C機をお使いの方に向けて、コスパ最高のレンズ2本を紹介しました

どちらも完成度の高いレンズであるため、1本に絞り込むのが大変かもしれません

 

ただ正直言うと、どちらのレンズを選んでも後悔は無いくらいに甲乙付けづらいため、迷うようであれば、以下の考え方でレンズを選んでみましょう

レンズの選び方

本記事はこれで以上です。この記事が、みなさんの単焦点レンズデビューの参考になれば幸いです

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それでは次の記事でお会いしましょう!よいカメラライフを!