【Luminar AI】3分完結!超かんたん顔レタッチの方法紹介|RAW現像ソフト

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AIを使った時短レタッチと本格的なRAW現像機能が人気の「Luminar AI(ルミナーAI)

今回は数ある「Luminar AI」のAIレタッチ機能の中でも、個人的に一番よく使う顔と肌のレタッチ機能「スキンAI・フェイスAI」について解説します

本来、顔や肌のレタッチには

  • 顔やパーツの位置を細かく指定する
  • 肌の自然な色味や肌の滑らかさを引き出す加工を施す

といった高度なテクニックが必要なのですが、Luminar AIならわずか3分で作業が完了するため、RAW現像の作業時間を大幅に短縮することができます

はろはろ
はろはろ

納期が短い・記憶に新しいうちにシェアしたい現像作業の際に大活躍します!

優しい操作感でだれでも簡単に真似することができますので、ぜひ今回の紹介内容をご覧いただき、ポートレート写真を時短&高いクオリティに仕上げていきましょう!

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はろ
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7日間は無料で使用できますので、ぜひ試してみましょう!

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これまで「Lightroom Classic・Photoshop」・Luminar(4世代)を使ってきた僕が考える「今一番おすすめなRAW現像ソフト」をピックアップしました。ツール選びに迷っている方は、ぜひチェックしてみてください

Luminar AIでレタッチをした作例

まずは、「Luminar AIで顔・肌のレタッチを実施した写真をご覧ください

(スライダーを左右に振ってください)

左:レタッチ前 / 右:レタッチ後

はろ
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右側の写真は、顔の明るさ・キャッチライト・唇の色・肌の質感を補正しています

 

こちらの写真をレタッチするにかかった時間はわずか3分。ざっくり調整するくらいなら1分もかからずにレタッチができてしまいます

はろはろ
はろはろ

時短で完了できる一方で、編集機能はすごく充実しています!詳しくはこの後に紹介していきます

Luminar AIの便利な顔レタッチ機能(フェイスAI・スキンAI)

Luminar AI」では、写真の中にある被写体を正確に識別し、特定の部分のみをレタッチすることができます。今回紹介する顔や肌の他にも、空や背景だけを認識して調整できる機能も搭載されています

はろ
はろ

初めて使った時には本当にびっくりしました!

今回はその中でも顔・肌のレタッチにフォーカスし、さらにその中でも僕自身がよく使う4つの機能を紹介します

顔レタッチで出来ること(フェイスAI)
  • 顔全体の明るさ/形を調整できる
  • 目・目の周りの明るさ/形を調整できる
  • 唇の明るさ/色・歯の白さを調整できる
  • 肌の傷や荒れを目立たなくできる

パーツの位置はAIが自動で判断してくれます

顔レタッチの便利機能①:顔だけを明るくする

これは僕がポートレート写真を撮る際には必ず使っている機能で、写真全体から人物の顔に視線を誘導するために少し明るさをプラスしています

Luminar AI」のフェイスライト機能では、顔を自動で認識して、スライダー操作ひとつで明るさを変えることができるため、めちゃくちゃ簡単にレタッチが完了します

(スライダーを左右に振ってください)

左:レタッチ前 / 右:レタッチ後

はろ
はろ

LightroomやPhotoshopだとこんなに簡単に範囲指定が出来ないので、この機能はLuminar AIのものすごい強みだと感じています

顔レタッチの便利機能②:キャッチライトを入れる

よく使う2つ目のレタッチ機能が「目の中にキャッチライトを入れる」ことで、これを使うと人物の印象がかなりイキイキして見えるようになります

はろはろ
はろはろ

これも「Luminar AI」が黒目だけを自動で認識してくれるので、スライダー操作ひとつで作業が完了します!

(スライダーを左右に振ってください)

左:レタッチ前 / 右:レタッチ後

顔レタッチの便利機能③:唇の色を鮮やかにする

よく使う機能の3つ目は「唇の色調整」です。特に女性やこどもは唇の彩度が高い方が「華やか・元気といった印象を与えることができるため、この機能も非常に活用頻度が高いです

(スライダーを左右に振ってください)

左:レタッチ前 / 右:レタッチ後

LuminarAI_唇の色補正

顔レタッチの便利機能④:肌荒れを目立たなくする

よく使う機能の4つ目が「肌荒れの調整」。特にこれも女性や子供のレタッチでよく使います

はろはろ
はろはろ

ハイライトを落とすとどうしても肌の荒れが見えてしまうことがあるので、この機能を使って肌をふんわりした印象に仕上げています

スキンAI機能を使えば、目や唇を除いた「肌の部分」のみに効果をかけることができるため、これも非常に手軽に調整をすることができます

(スライダーを左右に振ってください)

LuminarAI_スキンAI_補正無しLuminarAI_スキンAI_補正あり

左:レタッチ前 / 右:レタッチ後

はろ
はろ

目の付け根に見えた傷が目立たなくなりましたね!もちろん肌荒れ・ニキビなども綺麗に消すことができます!

 

以上、ここまでがLuminar AIでできる顔や肌のレタッチ機能の紹介でした

その他にも、体のラインを細く見せたり・目を大きく見せたりと、たくさんのレタッチ項目が用意されていますので、ぜひ気になる方は「Luminar AI」の無料体験を活用して、体感していただければと思います

はろはろ
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やり過ぎには注意ですが、被写体の魅力を引き立てるににすごく活躍してくれますよ

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Luminar AIのその他機能

今回顔・肌レタッチは、あくまで「Luminar AIのほんの一部の機能であり、充実したRAW現像機能をはじめ、さまざまなレタッチサポート機能が備わっています

はろはろ
はろはろ

一度買ってしまえば追加料金は一切かからない形態ですので、お財布にもやさしいですね

Luminar AIの特徴
  • 本格的なRAW現像機能が備わっている
  • 顔をはじめとした部分レタッチが簡単・時短で出来る
  • 操作メニューがシンプルで使いやすい
  • 価格が安く初心者におすすめ(維持費は一切ナシ)

 

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実際に僕自身がLuminar AIを使って感じた正直なレビュー内容をまとめています。個人的にはコスパ最高のRAW現像ソフトだと感じますので、ぜひ参考にしてください

Luminar AIの価格について

元々、1万円ほどの価格で販売されていた「Luminar AI」ですが、後継ツールの「Luminar Neo」の発売に伴い大幅に価格が安くなっています

項目1ライセンス2ライセンス
通常価格
(発売当時)
¥9,580¥11,980
現在価格¥5,630
(41%OFF)
¥8,030
(33%OFF)
Luminar AIライセンス価格(税込)
はろはろ
はろはろ

当初価格の約半額です!現価格は最終価格ではないため、元に戻る場合もあるそうです

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後継ソフトの「Luminar Neo」と比べても、基本的なRAW現像機能は「Luminar AI」でも全く見劣りしませんし、それであれば価格面でのお得さが際立つ「Luminar AIから始めるのが無難かと思います

ぜひ初めてのRAW現像ソフトデビューでツール選びに悩んでいる方は、以下の記事もチェックいただければと思います

まとめ:顔・肌のレタッチの精度・手軽さはLuminar AIの最大の魅力

今回は「Luminar AIの顔・肌レタッチ機能の中から、僕自身がよく使う4つの機能について紹介させていただきました

Lightroom Classic・Photoshop」と「Luminar AI」を併用する僕ですが、顔や肌のレタッチは断然「Luminar AI」が精度・使いやすさを踏まえてもレベルが高いと感じます

あとは実際に使ってみていただければと思いますが、スライダー操作ひとつで簡単にレタッチができますので、時短効果や効果の再現性は非常に高いと感じます

ぜひ、ポートレート撮影などで表情をもっと印象的に引き立てたいと考えている方は、チェックしてみてください

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はろ
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それでは、次の記事でお会いしましょう!よいカメラライフを!

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5 COMMENTS

やす

はじめまして やすと申します。

Luminar Neo使用中ですが、キヤノンのRAW(CR3)の現像画像の表示の際
画像の色が暗いオレンジ色で表示され現像もしづらいのですが、何か特別
な方法でもあるのでしょうか。

なお、キヤノンのjpeg画像は普通の色で表示されます。

よろしくご教授お願い申し上げます。

返信する
はろ

やすさん、初めまして!
 
コメントありがとうございます。
同件かは判断できないのですが、僕もα7IVのRAW(圧縮時)に画面の端が黒く塗りつぶされる事象を確認しています。
この場合、非圧縮RAWを使うことで回避が可能でした(メーカーの方から恒久対処は時間を要するということで案内いただきました)
 
CR3でも同様なのか、僕の方からメーカーに問い合わせしていますが、まずは非圧縮RAWで回避が可能かお試しいただくことは可能でしょうか?

返信する
やす

早々にお返事ありがとうございます。

私の場合、画面全体が濃いオレンジ色に濁っている感じです。
非圧縮RAWというのは知りませんが、調べて使ってみます。

アドバイス、重ねてありがとうございました。

返信する
はろ

機種によって見え方が異なるのかもしれませんね。公式からまだ回答を頂けていない状況ですが、解決に貢献できれば幸いです!
 
RAWの圧縮方式はカメラの設定画面から選択できると思います。SONYの場合は特定の形式(ロスレス圧縮)のみ事象が発生していましたので、モードを切り替えた何枚かの写真をLuminarに読み込ませてみて、検証する方が早いかもしれませんね。

返信する
やす

大変親切なアドバイス、誠にありがとうございました。

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