【愛犬のかわいい撮り方】インスタ映えテクニック6選|ペット撮影のコツ

【愛犬のかわいい撮り方】インスタ映えするちょっとしたテクニック7選|ペット撮影のコツ

ペットの姿を写真に収めようとすると、意外とそのままの可愛さを残せないことってありますよね

はろ
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自然さに欠けたり、ペット自身も気が散ってしまってうまく撮影できないこともあるかと思います

そこで今回は、ペット(特にワンちゃん)の可愛さを引き出す6つの撮り方を紹介したいと思います

このような方におすすめ

  • 上手に撮りたいけど、雑多な写真になりがち
  • 活き活きとした表情の写真が撮れない
  • インスタでいいねを集めたい

ひとつ真似して撮るだけでも、愛犬の活き活きとした表情や、他の人とは一味違う個性的な写真が撮れるようになると思います

SNSで発信する際にも、表情が良い写真・個性的な写真は「いいね」につながりやすくなると思いますで、ぜひ最後までチェックしてもらえれば幸いです

この記事を書いている人
  • カメラ歴6年以上
  • 素材写真サイト「ぱくたそ」フォトグラファー
  • カメラ機材レビュー50件以上
  • 使用カメラ:SONY α7IV・α7III

なお、今回の記事作成にあたっては、わんこモデルのスーパーニートこてつneet_kotetsu)ちゃんに全面的な協力をいただき撮影させていただきました

はろ
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とっても賢くて可愛いワンちゃんで、キュートな姿から面白写真までたくさんの写真を撮らせていただきました

スーパーニートこてつ:neet_kotetsu

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ペット(愛犬)を可愛く撮る方法6選

僕自身、お仕事でこれまで何度かワンちゃんを撮影させていただいて、その際には「わんちゃんの表情」「背景の非日常感」を引き出すと印象のいい写真になりやすいと感じています

具体的に撮影のコツは以下の6つ。撮影時にちょっとした工夫を凝らせば簡単に真似できるものも多く含まれています

ペットを可愛く撮影するコツ
  • 目線:下を向かないように撮る
  • 背景:色や奥行きに気を遣う
  • 立体感:前ボケ・後ろボケを活用する
  • :太陽光でふんわりと撮る・LEDライトを使って光を作る
  • 設定:連写と高速シャッターで失敗を減らす
  • アイテム:小物を使ってテーマを持たせる
はろ
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いい表情とイケてる雰囲気を作るために、いろんな工夫を凝らしながら撮影しています!

実際に撮影させていただいたお写真

はろ
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それでは早速具体的な撮り方の解説をしていきましょう!

撮り方①:目線が下を向かないように撮る

ペット(愛犬)を可愛く撮る1つ目のコツは、目線が下に向かないように撮ること。これはワンちゃんの表情を引き出すテクニックのひとつです

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はろ
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上目遣いあるいは正面をむいてくれた方が、元気な表情に見えやすいですよ!

特に上目遣いは可愛い表情になりやすい

上目遣いの際はキャッチライト(目の中の光)が入りやすいので、表情が明るく見えやすいですし、普段から飼い主さんがみている自然な印象で撮ることができます

ぜひ、撮影の際にはおやつ・おもちゃで気を引いて目線を上げる工夫をしてみましょう

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はろ
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音の鳴るおもちゃ・声かけ・大好きなおやつでがんばって目線を誘導しましょう!

角度を変えて撮影するとバリエーションが充実します

また、上から目線だけではなく、犬と同じ目線の高さからも撮影するとバリエーションが充実するのでおすすめです

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その他にも横顔を撮ったり、体のパーツの一部だけを切り取るのも面白いかと思います

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はろ
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構図を変えるだけで見た目が結構変わります!特にインスタで複数投稿するネタがない…!とお困りの方はぜひ試してみてください!

撮り方②:背景の色や奥行きに気を遣う

2つ目のポイントは、背景の色や奥行きに気を遣うこと。これは写真の全体の雰囲気を作るためのテクニックです

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はろ
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思わず手を止めてしまうような印象的な写真に仕上げるのが理想ですね

具体的には以下の2つのポイントを意識すると、より印象に残る写真を撮りやすいかと思います

撮影のポイント
  • 背景色:毛色と同系色の背景は避ける
  • 奥行き:なるべく奥行きのある背景で撮影する

スマホ上で見えるSNSのサムネイルのサイズはすごく小さいので、そこに何が写っているのかがハッキリしない写真はなかなか見てもらえない傾向があります

そのためにも遠目から見ても何が写っているかが良くわかる写真を目指していきましょう

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奥行き感がある方が背景ボケもより強調されます

撮り方③:前ボケ・後ろボケで立体感を出す

こちらも写真の雰囲気をいい感じにするためのテクニックのひとつ。前ボケ・後ろボケを活用すると雑多な場所で撮影しても、写真全体の情報量をスッキリさせてくれます

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はろ
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自然とワンちゃんの魅力を引き立てる写真になりやすくなります

ボケ感を作るコツは以下の3つ。機材の選び方や使い方も含まれますが、特に1点目の「距離感の工夫」は実践しやすいかと思います

撮影のポイント
  • 距離感の工夫:ワンちゃんに近づいて撮影する・背景に奥行きを持たせる
  • 撮影設定の工夫:スマホでは「ポートレートモード」、一眼では「Aモード」
  • 機材の工夫:デジタル一眼カメラで撮影する

ボケを出す方法については以下の記事で詳しく解説しています。気になる方はぜひチェックしてみてください

デジタル一眼カメラ(ミラーレス一眼)は、自然で大きなボケ感を出したり、被写体を歪まずに撮れるといったメリットがあり、個人的にも写真を撮るならスマホよりも一眼が良いかと思っています

はろ
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最近はスマホの価格も高いですし、カメラ機能は一眼カメラに任せて、スマホは廉価なモデルにするといった工夫をする方がコスパが高いですよ

撮り方④:太陽光でふんわりと撮る

犬の可愛い撮り方の4つ目のコツは、光に気を使って雰囲気を作ること

写真では光の入れ方はすごく重要で、特に太陽の光は写真全体にふんわりとした優しい印象を与えてくれます

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はろ
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ぜひ室内撮影の際にも太陽光が入る場所を選んで撮影してみましょう

太陽光はカーテンや木漏れ日で和らげると綺麗に撮れる

昼間の太陽は光が強すぎて表情が固くなってしまうため、レースカーテンや木漏れ日を活用して、光を和らげてあげるのがおすすめです

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また、あえて逆光で撮ることで輪郭がキラキラした印象的な写真が作れますので、ぜひこちらも真似してみてください

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はろ
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逆光撮影のコツはこちらの記事でまとめています!

撮り方⑤:連写と高速シャッターで失敗を減らす

これは写真の失敗を減らすテクニックのひとつ。連写で枚数を稼いで成功写真を一枚でも残せればラッキーくらいの感覚で撮ると良いかと思います

撮影のポイント
  • 連写モードを使う:まばたきや一瞬の表情を捉えるため
  • シャッタースピードを上げる(1/200〜1/500):ペットのブレを抑えるため
はろ
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わんちゃんは動きが早いですし、笑顔を見せてくれる一瞬に合わせて撮ることが難しいため、たくさん撮るのがポイントです

撮影時はぜひ連写を活用しましょう

目が開いている瞬間や、笑顔を切り取るためには連写を使って撮影しましょう

カメラ設定を変更できる方は、シャッタースピードを1/200〜1/500に設定しておくと、わんちゃんが仮に動いていたとしても、ピタッと静止した写真を撮ることができます

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たくさんの失敗写真の中に一枚でも成功の写真があれば良いのです

なお、シャッタースピードとブレの関係について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください

撮り方⑥:小物を使ってテーマを持たせる

犬の可愛い撮り方の6つ目のコツは、小物を使って撮影テーマを持たせること

普段の可愛い様子を残していくのは素晴らしいことですが、それだけだとどうしても一辺倒な写真になりがちなので少しだけでも変化を取り入れるようにしましょう

はろ
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具体的には以下のようなポイントを押さえておくと、マンネリ化を避けつつ、楽しく写真を残せると思います

撮影のポイント
  • ペットが気に入っているおもちゃと一緒に撮影する
  • 撮影場所や服装を変えて変化をつけてみる
  • テーマを決めて、アイテムを揃えて撮影してみる

特に人間らしさを演出する小道具はインスタ映え間違いなしですので、ぜひみなさんもチャレンジしてみてください

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幼稚園児になる「こてつ」

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バーのマスターになる「こてつ」

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確定申告に追われる「こてつ」

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確定申告に追われて熱を出してしまった「こてつ」

どんな写真に仕上げるかはアイディア次第。難しいからこそ差別化がしやすいポイントですので、ぜひチャレンジしてみてください

はろ
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ワンちゃん・猫ちゃんが疲れない程度に遊び感覚でやってみてくださいね

まとめ:出来そうなところから撮り方を真似しましょう

今回は「ペット(犬・猫)の可愛い撮り方」について、6つのコツを紹介させていただきました

特に、距離感や目線を変えてみたり、光を工夫する点については割と簡単に再現できると思います

ペットを可愛く撮影するコツ
  • 目線:下を向かないように撮る
  • 背景:色や奥行きに気を遣う
  • 立体感:前ボケ・後ろボケを活用する
  • :太陽光でふんわりと撮る・LEDライトを使って光を作る
  • 設定:連写と高速シャッターで失敗を減らす
  • アイテム:小物を使ってテーマを持たせる
はろ
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少しの工夫を凝らすだけでもいつもとは全然違う写真に仕上がりますので、ぜひ出来そうなところから真似していただければ嬉しいです

はろ
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この記事の内容は以上です。ご感想・コメント等がございましたら、ページ下部のコメント欄をご活用ください!(品質向上・励みになります)

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