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エモい写真とは?3つの共通点と撮り方を紹介|フィルムライク・ノスタルジック

エモい写真とは

んにちは。はろはろ(@haroharo72)です

 

SNSなどの写真でよく目にする「エモい」というキーワード 

はろはろ
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個人的にもエモい写真は大好きで、岩倉しおりさんをはじめ、多くのフォトグラファーの写真を見て勉強しています

  

そんなエモい写真ですが、見ればどことなくエモさは理解できるけど、真似できない・そもそもエモいってなんだっけ?という人が多いのではないでしょうか

 

そこで今回は、「そもそもエモいとは何か」「エモい写真を撮るにはどうすれば良いか」について解説してみたいと思います

はろはろ
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エモい写真の撮影テクニックを活用して、SNSでたくさんの「いいね」を集めてみましょう

エモい写真とは

 

そもそもエモい写真を撮るためには、「エモい写真とは?」を理解する必要がありますよね

元々、エモいという言葉は俗語(スラング)なので、明確な意味はないものの、概ねは以下のどれかに当てはまります

 

はろはろ
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それぞれが全然違う要素です。気になる項目をぜひチェックしてみてください(青字部分からジャンプもできます)

 

それぞれに共通しているのは「感情に訴えかける写真・感動的な写真」であることです

類似語としては、ノスタルジックとかフォトジェニックと呼ばれることもあります

はろはろ
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視覚と想像力によって、心を動かされた・哀愁を感じた写真が俗にいう「エモい写真」だと思います

 

以降では、それぞれの特徴について、どのような写真が当てはまるのか・どのようにすれば同じような写真を撮ることができるのか?について解説していきます

エモい写真に仕上げるコツ①:フィルムライクな見た目にする

 

エモい写真を撮る最大のコツは「フィルムライクな写真」を再現すること。エモいと呼ばれる写真のほとんどはこのテクニックが含まれています

はろはろ
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哀愁の漂う見た目にすることを指しています

 

 

なぜフィルムライクな写真がエモく感じるのか?について、個人的な見解としては、記憶に残るイメージとフィルムライクな写真は見た目が近いからではないかと思っています

はろはろ
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フィルム写真を見たことがない人にも伝わるということは、きっとそういうことなのかと

フィルムライクな写真とは

最近はもっぱらデジタルカメラの時代

デジタルカメラで撮影した写真をフィルムライクに見せるためには、「フィルム写真のような青・緑がかった色、明暗差がついた写真」に近づけること必要があります

 

すこし小難しく聞こえるかもしれませんが、初心者の方でも大丈夫写真アプリのフィルター機能を使えば簡単に調整することができます

手軽に仕上げたい場合はフィルター機能を使う

トップ6ベストVSCOフィルターの詳細ガイド

スマホのカメラロール内の写真を編集したい場合は、VSCOというアプリが個人的にはおすすめです

はろはろ
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VSCOは無料で使えて、おしゃれなフィルターが充実したアプリです

 

こちらはP5と呼ばれるフィルターをかけただけですが、フィルムライクな写真に様変わりしていると思います(写真右側のスライダーを左に寄せてみてください)

 

はろはろ
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非常に手軽に実践できますので、ぜひ試してみてください!

個性を出したいならレタッチ(手修正)する

フィルター機能は、誰しもが80点くらいの仕上がりにできる素晴らしい機能

しかし、そこからさらに「自分なりのアレンジ・差別化を図る」ためには、手作業でレタッチする必要があります

 

レタッチとは

撮影した写真などの画像データを目的にあわせて加工したり、修正する作業

はろはろ
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その他にも、自分が憧れるフォトグラファーさんの写真を真似したいときなんかも、フィルターには頼れないですね

 

当たり前ですが、手作業でレタッチすれば、自分の好きな色合い・明るさを再現することができます

 

フィルムライクに見せるコツ
  • 彩度を落とす
  • 全体的に青色・緑色を入れる
  • 明暗差を小さくする
  • 写真周辺の明るさを落とす

 

世の中にはたくさんの写真編集ツールがありますが、初心者でもコスパよく写真編集を始めたいなら、僕がオススメするのは「LuminarAI」です

LuminarAIは「高機能な写真編集機能を持ちながら、シンプルなUIと自動レタッチ」を持ち合わせているのが特徴です

最初のRAW現像デビューに最適なソフトとして、当ブログではすごくおすすめしています

  

初心者におすすめな理由
  1. 写真編集スキルがなくても手軽に写真編集が行える
  2. 無料のRAW現像ソフトよりも高度な写真編集機能がある
  3. 有料RAW現像ソフトの中では、安く使うことができる
はろはろ
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デジタル一眼を持っているけど、写真編集はやったことがないなぁという方はぜひチェックしてみてください

 

あわせて読みたい
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ぜひ、写真に一手間かけてフィルム感を演出してみましょう!

エモい写真に仕上げるコツ②:美しい光を捉える

 

エモい写真を撮るコツの2つ目は「美しい光を捉えること」

特に1つ目で紹介した「フィルムライクな写真を撮る」ことの相性が抜群で、非常にエモさがでます

はろはろ
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幻想的な光景を目にしたとき、人は感動しますよね。それがエモさにつながっています

光が美しい写真とは

では、光が美しい写真とは何か?というところですが、光が美しいと感じる写真に共通するのは太陽の光が差し込んで・キラキラした状態であることです

 

例えば以下のようなシーンは、キラキラした光が再現しやすい状況です

  • 朝・夕方・木漏れ日の斜光
  • 被写体を背後照らす逆光
  • 水面やガラスなどへの反射光・入射光

 

斜光・逆光・入射光・反射光が揃ったデラックスな写真例

 

時間帯や場所を狙わないとなかなか再現できないものもありますが、逆光のように「普段から目を配れば撮影できそうなもの」もあります

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はろはろ
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みなさんも日常の中で「光が美しいシーン」を意識して、写真を撮るようにしてもらえれば、エモい写真が撮れると思います

 

あわせて読みたい

すぐにでも実践できる「逆光を使ったエモい写真の撮り方」を以下の記事で紹介しています

光の使い方 【撮影のコツ紹介】幻想的な雰囲気を演出する3つのポイント|逆光とゴールデンアワーの活用

エモい写真に仕上げるコツ③:ストーリー性を演出する

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エモい写真を撮る3つ目のコツは「ストーリー性を演出すること」

はろはろ
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読み手の想像力を働かせることで、エモさを演出する方法です

ストーリー性を演出するためには、主に2つのテクニックがあります

 

ストーリー性を演出するコツ
  • 被写体の一部を隠すことで、読み手の連想を促す
  • 複数の写真を使って、読み手の想像を誘導する
はろはろ
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アプローチが真逆の2つの方法ですが、大事なのは読み手に想像を働きかけることです

 

写真を撮る側としては、撮影時にどこを撮るか?を工夫することが重要で、主には現地での撮影テクニックが必要となります

被写体の一部を隠すことで読み手の連想を促す

 

例えば、人の後ろ姿の写真を見たとき「どんな顔なんだろう?」と自然と連想しちゃいますよね

 

 

その他にも、体の一部のパーツをみると、ときには生い立ちのような深いところまで想像してしまうのではないでしょうか

 

このように「あえて被写体の一部を隠す」ことによって、読み手の想像力を引き出すことができます

何気ない写真が、読み手の勝手な想像力によって引き込まれる写真になる。これが、エモい印象を与える要素のひとつです

はろはろ
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人間の深層心理をついた深いテクニックですね

 

 

ただし、このテクニックは意識して撮らないとなかなか実現できません

撮る側の思考に立って考えると、人間は自然と写真に情報を添えたくなる生き物なので、あえて被写体の一部を隠すような発想にならないためです

はろはろ
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カメラロールを覗いてみると、被写体をばっちり写し込んだ写真がほどんどではないでしょうか?

 

裏を返せば、これら意識して写真を撮ることで、ちまたに溢れる写真との差別化を図ることができます

 

被写体のどこを隠せばいいのか

では、どこを隠せばそれっぽい写真になるのか?というところですが、ひとつコツをあげるとすれば「基本的に顔は全部うつさない」ことです

引きで撮る(顔を小さく見せるため)、正面から撮らないといった方法もこれに当てはまります

はろはろ
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人間が一番気になるのが顔なので、そこを逆手に取るイメージです

 

その他にも、パーツを切り取るテクニックは色々なパターンがあるため、ぜひ上手い写真をみて真似してみましょう 

はろはろ
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難しく聞こえるかもしれませんが、誰もができることではないからこそ「価値のあるスキル」ですよ

 

複数枚の写真を使って読み手の想像を誘導する

 

SNSなどをみると、一度に複数の写真を投稿して、写真の情報要素を補完しているケースを見かけますよね

複数枚構成の写真のメリットは、ズバリ「ストーリーを意図的に誘導できること」です

 

例えば、複数枚の構成にすることで、写真に時系列の情報を持たせることができます

 

時系列を活用した例
  • 同じ撮影場所で季節を変えて撮影:「風情」を出すことができる
  • 同じ撮影場所で年月を変えて同じ人を撮影:「成長」を伝えることができる
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単体写真とは異なるアプローチでエモさを演出できます

 

その他にも、同じ場所・時間帯で撮影する場合にも、その場の雰囲気を伝えやすくなります

ついつい、写真を撮影する際はメインとなる被写体だけを撮りがちですが、サブとなる写真を撮ることを意識することが重要です

はろはろ
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例えば、子供の誕生日の写真を撮るなら、子供だけじゃなく「部屋の雰囲気・手の大きさ・どんなケーキを食べたか」など

 

ぜひみなさんも時系列やサブとなる写真を撮影して、ストーリー性を演出してみてはいかがでしょうか

エモい写真をレタッチで作ってみよう

 

ここまで、エモい写真を撮影する3つのコツについて紹介させていただきました

3つのコツは「視覚的な要素」と「情報的な要素」のアプローチにわけることができます

 

エモい写真を撮影するコツ
  1. フィルムライクな見た目にする(視覚的な要素)
  2. 美しい光を捉える(視覚的な要素)
  3. ストーリー性を演出する(情報的な要素)

 

その中でも、視覚的な要素を持つコツについては、写真の加工による影響が非常に大きいです

そこで活用したいのがさきほども紹介したレタッチです。

 

レタッチをすることで、フィルムライクな見た目にすることや、綺麗な光をより美しく強調するなど、写真のエモさをより引き立てることができます

また、スマホの写真アプリを始め、数ある写真加工ツールで手軽に始めることができます

はろはろ
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写真の彩りを豊かにしたり、明るさを変えるだけなら数十秒でできる作業です

  

これまでも何度か他の写真の差別化を図るためのテクニックを紹介しましたが、レタッチはその中でも非常に大きな要素のひとつです

エモい写真をたくさん撮ってみたい!と思う人は、ぜひ写真編集ソフト選び・レタッチ作業にチャレンジしてみましょう

 

あわせて読みたい

私自身がTwitterフォロワーさんから頂いた写真をレタッチした実例をまとめています。ビフォーアフターや使用したツールを紹介しています

レタッチ企画 第01回 レタッチ企画の写真を一挙公開!|ビフォーアフター

まとめ

 

今回は「そもそもエモいとは何か」「エモい写真を撮るにはどうすれば良いか」について解説させていただきました

 

エモい写真を撮るコツは3つで、「視覚的な要素」と「情報的な要素」のアプローチがあります

 

エモい写真を撮影するコツ
  1. フィルムライクな見た目にする(視覚的な要素)
  2. 美しい光を捉える(視覚的な要素)
  3. ストーリー性を演出する(情報的な要素)

 

その中でも「視覚的な要素」は、レタッチすることで大きく印象を変えることができます

おすすめの写真編集ソフト(VSCO・LuminarAI)を活用すれば、一瞬で写真が様変わりしますので、ぜひ導入を検討されてはいかがでしょうか

 

その他にも、今回紹介した3つのコツについて「これは自分でもできそうだな」と感じたことがあれば、できることから一つずつチャレンジしてみましょう

はろはろ
はろはろ

エモい写真の撮影テクニックを活用して、SNSでたくさんの「いいね」を集めましょう!

 

本記事の内容は以上となります。最後までご覧いただきありがとうございました

はろはろ
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それでは、次の記事でまたお会いしましょう。良いカメラライフを