【FlexiSpot E7|使用レビュー】ガジェット好きには堪らない昇降スタンディングデスク|割引クーポンあり

【FlexiSpot E7レビュー】ガジェット好きには堪らない昇降スタンディングデスク|割引クーポンあり

セール情報

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本業・副業を含め、コロナ禍の中で自宅でパソコンと向き合う時間が増えたという方は多いかと思います

とはいえ、やっぱり自宅での作業はオフィスとは違いなかなか集中できないものですよね

はろはろ
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特にお昼すぎの個人作業は本当に眠たくて、僕自身も対策には苦労していました。

個人的にこれまで色々な設備投資をしてきたものの、抜本的な対策には至らず悩んでいたのですが、今回思い切って「スタンディングデスク」導入してみたところ、眠気対策にバツグンの効果を体感できましたので紹介したいと思います

今回僕が導入したのは、昇降デスクで有名な「FlexiSpot」から発売されているFlexiSpot E7と名の脚フレームと天板のセット

価格は全部込みで購入すると7万円程度とかなり高価ではあるものの、作業効率の改善を考えれば十分にペイ出来る製品だと感じます

はろはろ
はろはろ

ガジェット系のインフルエンサーを中心に評判が高いデスクだったので、憧れが導入の決め手でした

今回の記事では、FlexiSpot E7を実際に使ってみて「良かったこと・気になるところ」をまとめて紹介していきます

動画や写真たっぷりでレビューしていきますので、ぜひ気になっている方は最後までご覧いただければ幸いです

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今回特別にFlexiSpot E7で使用できる割引クーポンをメーカー様よりいただきました!

公式サイトからの購入で15%(7,500円以上)も割引される超お得なクーポンですので、ぜひご活用ください

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FlexiSpot E7について

FlexiSpot E7を扱うFlexiSpot社は昇降式デスクの大手メーカーで、サイズ・デザイン・耐荷重など様々な用途に応じた昇降デスクを販売しています

はろ
はろ

今回紹介するFlexiSpot E7は天板を支える脚フレームのことであり、天板と組み合わせて使用します

耐荷重や機能に応じたなラインナップ

項目flexispot ef1
EJ2
flexispot e7
E7
flexispot ef1
EF1
flexispot eg8
EG8
特徴組み立てやすさ
機能のバランスが◎
基本スペックが
トップクラス
機能を省いた
廉価モデル
天板一体型
コスパ◎
カラー白 / 黒白 / 黒白 / 黒白 / 黒
公式価格
(脚フレーム)
¥39,600¥51,700¥28,600¥46,750
耐荷重100kg125kg70kg50kg
重量28.4kg
(脚フレーム)
35.6kg
(脚フレーム)
22.1kg
(脚フレーム)
44.3kg
(天板+脚フレーム)
昇降範囲69-118cm58-123cm71-121cm72-121cm
パネルタイプタッチボタンタッチボタン押しボタンタッチボタン
機能高さメモリ
高さロック
障害物検知
高さメモリ
高さロック
障害物検知
高さメモリ
障害物検知
高さメモリ
高さロック
障害物検知
USB給電

今回紹介するE7は脚フレームと天板をそれぞれカスタマイズする形となりますが、天板と脚がセットになったモデルも販売されています

特に部屋のインテリアにマッチするガラス天板昇降デスク(EG8)はかなりおしゃれですので、インテリア重視の方は、こちらのレビュー記事をぜひご覧ください

耐荷重はシリーズ最高の125kg

FlexiSpot E7の最大の特徴は「とにかくたくさんのモノが載ること」で、シリーズ最大の耐荷重(125kg)となっています

はろはろ
はろはろ

モニター3枚・PC1台の構成でもざっと見積もって60kg程度なので、耐荷重100kgというのがいかに余裕のあるスペックなのかがよくわかるかと思います

天板20キロ
PC10キロ
モニター×37.5キロ×3
モニターアーム×32.5キロ×3
ケーブル類2.5キロ
合計62.5キロ
重さの目安

操作感がわかるデモ動画

はろ
はろ

簡単に紹介動画を作ってみました。質感や機能がざっくりと把握できますので、ぜひご覧ください

 

いかがでしょうか。単純にデスクとしてのクオリティの高さもさることながら、スタンディングに切り替える利便性は本当に「快適」の一言に尽きます

では、概要紹介はこの辺りにして、次にFlexiSpot E7の特徴について紹介します

FlexiSpot E7の特徴

FlexiSpot E7の特徴は以下の6つで、機能性の高さに加えて、デザインカスタマイズが魅力のモデルとなっています

昇降スタンディングデスク E7の特徴
  • タッチパネル操作で高さを変えられる
  • 障害物を検知するセーフ機能付き
  • 最大125kgまで載せられる
  • おしゃれかつ豊富な種類から天板を選べる
  • 自前調達した天板も付けられる(DIY)
  • 5年間の新品保証付き

 

ここでは、ざっと機能を紹介しつつ、詳しい紹介は実際に使ってみて良いと感じたところの紹介パートで触れていきます

高さの調節について

FlexiSpot E7の高さ調節は、タッチパネルで操作します

旧世代から脈々と進化し続けてきた機種とあって、かなり細かく設定ができて、使いやすい操作性になっています

はろ
はろ

ちょんと触った程度でボタンが反応してくれるので、ストレスなく操作することができます

  • タッチパネルで操作
  • 可動域:58〜123cm
  • 高さ設定:4つまで登録・呼び出しできる
  • 音は静か・動きはスムーズ
  • 下降時に物を潰さないようにセーフ機能ついている
はろ
はろ

FlexiSpot E7は、人間工学に基づいた使いやすさを追求しているそうで、操作性やデザインの完成度が本当に高いと思いますね

天板・脚フレームは自由にカスタマイズ可能

FlexiSpotの昇降スタンディングデスクは、公式サイトで購入する場合に限り、天板や脚フレームををカスタマイズして注文することができます

「形・サイズ・カラー」と選択肢もかなり豊富で、部屋のレイアウトに応じて好みの組み合わせをチョイスできるのが嬉しいポイントです

 

実際の見た目は公式サイトで確認できますので、ぜひチェックしてみてください

カスタマイズ
項目
長方形カーブ型天板天板なし
天板サイズ
(幅×奥行×厚み)
120×60×2.5cm
140×70×2.5cm
160×70×2.5cm
140×70×2.5cm
天板
カラー
9色5色
脚フレーム
カラー
2色2色2色
Amazon購入の場合は組み合わせに制限があります
はろ
はろ

一番大きな天板だと畳一枚くらいの大きさです(笑)。これが載せられるのが、E7の凄みですね〜

 

ちなみに今回僕が導入した天板はこちら。カーブ型天板(ウッド)・脚(ブラック)のデスクを導入しました

約2万円と少し値段が張る天板ではありますが、タイピングのしやすさ・おしゃれ感がたまりません

カーブ型は手前側が凹む形状になっています
はろ
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その他にも、天板無しで購入することもできるため、すでに天板を別途調達する予定の方も安心して購入することができます(DIYが好きな方向け)

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FlexiSpot E7レビュー|お気に入りのグッドポイント4選

では、ここからが本編です。スペックはともかく、実際に使ってみてどんなもんなの?という点が気になるかと思いますので、特に良いと感じたポイントを4つに絞ってを紹介します

お気に入りポイント
  • スタンディングモードで作業効率が劇的アップ
  • 天板や脚のクオリティがすごく高い
  • 実質的に積載量を気にせず使える
  • 小さなお子さんがいる家庭でも安心して使える
はろ
はろ

以降ではひとつずつ詳しく紹介します!

スタンディングモードで作業効率が劇的アップ

これは在宅ワーカーあるあるだと思いますが、座りっぱなしのデスクワークは、体が凝ったり・眠気が来たり集中力を妨げる要因がついて回ります

私自身、座り作業を続けていると、どこか集中力が欠けるところがあったのですが、スタンディングデスクを導入してからは、集中力が劇的に改善しました

はろ
はろ

「ちょっと集中力が切れてきたかな」と感じたタイミングで、5〜10分程度立ち作業を挟むのがおすすめルーティーンです

 

立ち作業は背筋が伸びるので凝りが取れるのはもちろん、眠さが改善されるのは本当に効果が大きくて、会議中や一人作業の際には必ず一度立って作業するようにしています

105cm(最大123cmまで)くらいがちょうど良い位置
はろ
はろ

リフレッシュはいろんな方法があると思いますが、これだけ手軽に仕事を継続できるのはスタンディングデスクの一番のメリットだと感じます!

天板や脚のクオリティがすごく高い

使ってよかったと感じた2つ目のポイントは、ビルドクオリティの高さ

正直、僕が以前使っていたデスクは安物で、使っているうちに表面が剥げてしまってかなりみっともない見た目になってしまっていました

こちらは以前使用していたデスク
はろ
はろ

デスクは毎日使うものですから、丈夫なことに越したことはありませんし、質が高いデスクは作業に移る際のテンションも違ってきますよ

これに対して、FlexiSpot E7のカーブ型天板は、一枚板を切り出して作られたものかと思うくらいに自然な触り心地で、今まで使ってきたどのデスクよりも質感が素晴らしいと感じます

特殊な加工を経て高密度な一枚板に仕上げているそうです

(注)長方形天板は工程が異なるため、質感が異なる場合があります

はろ
はろ

触った瞬間、「あ、これ高いやつだ」といった感覚を得られると思います(笑)

 

また、カーブ型天板には配線孔がついているため、悩みがちなデスク周りの配線もスッキリさせやすいのもありがたいポイントです

(注)長方形天板には配線孔がついていません

 

そのほかに、天板以外にも脚フレームのかなりしっかりした作りになっていて、揺れ・ぐらつきの様子は全くありません

2本の脚ですが、しっかり支えてくれます
はろ
はろ

最大125kgまで載せられるということもあり、安定性は抜群です!

 

今までの人生で、オフィスデスクを含めて様々なデスクを使用してきましたが、正直ここまでリッチな質感のデスクは本当に初めてで、使っていて気持ちの良いデスクだと感じました

積載量を気にせず使える

また、FlexiSpot E7は天板込みで150kgまで積載できるため、実質的に耐荷重をほぼ気にしなくていいレベルで使用することができます

はろ
はろ

モニターアームアーム式ライトなどをドシドシ載せることができます

はろ
はろ

モニターアームを使えば高さを自由に使えるようになるので、デスク周りがより一層すっきりしますね

小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使える

FlexiSpot E7には、充実した安全機能が入っているため、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使用することができます

子育て世代に嬉しい機能
  • 高さロック機能(ボタン長押しで高さ調節を制限できる)
  • 障害物検知&セーフ機能(障害物を検知すると自動で停止する)
長押しで操作ロックができます
はろ
はろ

我が家もイタズラ盛りの子供たちがいるので、本当にあってよかったと思う機能でした

 

そのほか、障害物を検知して昇降を停止する自動停止機能が付いているので、仮に机の下に小さなお子さんがいたとしても緊急停止しますし、周辺の家具を傷つけないという意味でもかなり便利な機能です

はろ
はろ

FlexiSpot E7の良いところの紹介は以上です!以降ではデメリット面についても触れていきます

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FlexiSpot E7レビュー|購入前に確認しておきたいポイント2選

FlexiSpot E7はかなり完成度の高いデスクで、正直のところ設置さえしてしまえば気になるデメリットは無いかと思います。ただし、設置するまでにはいくつか注意すべきポイントがありましたので、ここで2つ紹介します

購入前に気をつけておきたい点
  • デスク本体が重たい:運搬・組み立ては大人2人作業がおすすめ
  • ケーブル配線が汚く見える:ケーブルトレーの導入がおすすめ

運搬・移動は2人作業が必要

FlexiSpot E7は耐荷重125kgを満足するため、全体重量がかなり重く(合計50kg)なっています

天板20キロ・脚フレーム30キロほどの構成となっています

組み立て自体は、ネジ締めだけとシンプルですが、運搬・移動は本当に大変(成人男性1人でも厳しい)で、よっぽど力自慢の方を除いては2人以上の作業が必要になると思います

組み上げた後にひっくり返す作業がとてつもなく重たいです
はろ
はろ

組み上げ作業自体は2時間くらいで終わるので、誰かに手伝ってもらうようにしましょう

(注)天板のサイズがかなり大きいこともあり、引っ越し時には天板と脚の分離(解体)が必要になるかと思います

ケーブルの配線に工夫が必要

昇降デスク全体の課題として、マルチタップを床置きした状態だと、ケーブルの見た目がごちゃつくため、見た目にも気を配りたい方は対策を施す必要があります

高さ変更でケーブル長が足りなくなると落下の危険性あり

 

具体的な対策としておすすめなのが、「ケーブルトレー」を使ったケーブル収納方法で、これを使えばマルチタップを天板裏に隠すことができます

 

天板裏に配線を集約すればデスクの昇降にかかわらずケーブルの長さが一定に保たれるため、見た目もかなり綺麗になりますし、ケーブルが伸び切って机の上の物が落下するリスクを防ぐことができます

ケーブルトレーは天板に挟み込んで設置することができます

ケーブルトレー自体は3,000円程度で買うことができますので、ぜひ気になる方は以下の記事をチェックしてみてください

以上、ここまでがFlexiSpot E7の気になるところの紹介でした

はろ
はろ

設置するまでの苦労は多少あるものの、使い始めれば気になる点は全く感じられないくらいに素晴らしい製品ですので、導入時にはしっかり対策していきましょう

FlexiSpot E7と一緒に買うと便利なもの

ここまでにいくつかFlexiSpot E7と一緒に買うと便利なものについて紹介しましたが、改めてこちらでまとめて紹介します。ぜひ参考にしていただければと思います

はろ
はろ

組み立て・ケーブル整理が主な用途です!必要に応じて買い揃えておくと便利です

FlexiSpot E7と一緒に買うと便利なもの
  • 電動ドライバー
    ネジ取り付け・天板設置時のドリル作業に使用する
    必須レベルのアイテム
  • ケーブルトレー
    PCやモニターの落下防止・ケーブル配線整理に使用する
    必須レベルのアイテム
  • モニターアーム
    高さを活かしたレイアウトにするために使用する
  • チェアマット
    椅子の移動で床を傷つけないために使用する

公式サイトではアクセサリー類も充実

さらに公式サイトから購入する場合は、モニターアームや卓上ラックをはじめ豊富なアクセサリー類を追加することができます

引き出しを追加したり、デスクトップをぶら下げるスタンドなど、幅広いカスタマイズに対応しています

はろ
はろ

カスタマイズの幅も広がりますし、割引クーポンも使用できるので、公式サイトからの購入がおすすめです!

まとめ:FlexiSpot E7は値段に相応しい素晴らしいデスク

今回は、FlexiSpot E7についてレビューさせていただきました

普段から記事執筆や画像・動画編集を行う私にとって、目線を変えたり・集中力を継続させることができるFlexiSpot E7は、取り入れて非常によかったアイテムだと感じています

はろ
はろ

お値段こそ勇気のいる金額だと思いますが、デスクワークの生産性を高めつつ、満足できるデスク作りをするためには十分に価値に値する製品ですね

デスク周りの見た目もスッキリさせることができますし、安全性や使い勝手も非常に良い製品ですので、気になる方はぜひチェックしてみてください

FlexiSpot楽天市場店
¥51,700 (2022/09/24 09:09時点 | 楽天市場調べ)
はろ
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今なら、公式サイトで15%割引のクーポンも使用できるので、非常にお得に購入できますよ〜!

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