【CP+2023|Eマウント中心】体験レポート!SONYユーザー目線でCP+の見どころを振り返る

【Eマウント中心】CP+2023体験レポート!SONY ユーザー目線でCP+の見どころを振り返る

みなさんこんにちは。フォトグラファーのはろ(@haroharo72)です。

今回は、年に1度開催される写真とカメラの祭典とも呼ばれる「CP+2023」に、ぱくたそフォトグラファーの一員としてプレス参加させていただきました!

最近はロケやブログでの撮影も活発になってきたこともあり、やっぱり最新機種の動向は気になるところ。しっかり現地模様や見所についてレポートしていきたいと思います!

僕自身もCP+に参加したのは実は今回が初めてコロナ事情により現地開催は今回が4年ぶりとなるため、僕も非常にワクワクしながら体験させてもらいました。

イベントの開催期間は、2023年2月23日〜26日の4日間。僕は今回2日目にあたる24日に参加させていただきました。

最新のカメラやレンズ・アクセサリーに直接触れることができる上に、有名なフォトグラファーのセミナー・トークショーなども見所もたくさん!

その中でも今回はSONY Eマウントユーザー目線で、SONY機、Eマウント対応レンズ、カメラアクセサリー類を入念にチェックしてきましたので、会場の様子を早速レポートしていきます。

全体ブースのレポートまとめはこちらから

Canonブースについては、同じくぱくたそフォトグラファーのg.O.R.iさんが詳しくレポートされています!会場の雰囲気がとてもよくわかるので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

SONY(ソニー)|過去最大級のブース規模!直前に発表された話題のレンズも体験

SONY α7RVをはじめ、ボディ・レンズともに2022年後半からも勢いそのままに続々と新製品を打ち出すSONY。今回出展したブースの中でも規模は最大級で、多くのSONYファンの方が会場を埋め尽くしていました!

ブース中央にはモデルさんやダンサーの方がいて、そこをぐるっと囲うようにタッチ&トライコーナーが設けられていました。最新の機種以外にもほぼ全ての現行ラインナップが体感できるのはおそらくSONYだけだったかと思います。

モデルやダンサーの方を被写体に気になるボディ・レンズの性能をじっくり試すことができます。

話題のレンズ:FE 50mm F1.4 GMを体験!

その中でも今回の目玉はなんといってもFE 50mm F1.4 GM。CP+2023開催前日に発売公表された新作レンズということで僕も超絶気になっていたレンズです。

会場には特設のタッチ&トライコーナーが設けられていて、早速使用感を味わうことができました。

F1.4クラスになるとサイズと重さが気になるところ。実際に僕もずっと使ってみたいと思っていたものの、スナップや子供撮影がメインの僕の場合には大きすぎて、ずっとF1.4クラスの大口径レンズは見送っていました。

これに対してFE 50mm F1.4 GMは規格外の小ささ。これなら日常使いから仕事での撮影まで1本でカバーできると確信できるサイズ感でした!

重さ:516g|フィルター径:67mmに収まる超コンパクト設計

実際に撮影してみた写真がこちら。GMレンズということで描写は疑うまでもなく良い。滑らかなボケ感・収差の少なさ・シャープネスは撮っていて気持ちを高揚させてくれますね。モデルさんとの距離が離れていたのですが、F1.4ともなるとここまでボケます。

服のディティール感すごくないですか?

まさにSONY渾身の描画性能とコンパクトさを両方味わいたい方にはブッ刺さるレンズですね!ちなみに僕は・・・購入を決意しました!予約は2/28から開始です。

20mmスタートの標準ズーム FE 20-70mm F4 Gも体験

20mmスタートの標準ズーム FE 20-70mm F4 Gも体験。ひと昔で言えば標準ズームは24mmや28mmが広角端でしたが、より広角が欲しくなるニーズ(自撮り・ムービー)に合わせたレンズになっています。

はろ
はろ

望遠端はAPS-Cクロップで誤魔化せても広角側はレンズの設計に完全に依存するので、広角レンズとして使えるのは大きなメリットですね!

実際に撮ってみると改めて20mmの広さを感じますね。やっぱり広角側の1mmは思いのほか見た目へのインパクトがあります。望遠端70mmとのギャップが凄い。表現力の幅広さを感じるレンズです。

広角端20mmで撮影
望遠端70mmで撮影

レンズ自体も軽量コンパクトな印象。僕は普段からFE 24-105mm F4 G OSSを愛用しているのですが、それと比べると一回り以上小さい。重さは488gとズームレンズにしては非常に軽く、常用レンズとして最高のサイズ感だと感じました。

はろ
はろ

500gを切るとレンズとボディのウェイトバランスが取れるからか、ズッシリ感はほぼ感じなくなりますね!

最新機SONY α7RVのAF性能・描写も体感

こちらはSONY α7RVのボディ性能を堪能できる体験ブース。電車・動物・人を認識してトラッキングを行うなど、最新のAIプロセッシングユニット搭載したAF性能、高画素機ならではの解像感を体験することができます。

70-200mm F2.8 Mark IIも使用することができました

被写体が小さいとフォーカスポイントも合わせて小さくする必要があるので、特に動きものを撮るときはミスショットが発生しがち。

一方で、最新のAFではフォーカスエリアを大きくとっても被写体を自動で検知してしっかり追尾してくれます。

人物撮影時は顔が見えない際も、体を検知して追従してくれます。特に振り返った際に瞳にピントを合わせるのがすごくスムーズに感じました。

バリアングル・チルト戦争に終止符を打った4軸マルチアングル液晶モニター。縦・横構図でも光軸がぶれなくて最高でした。これから発売される全機種に搭載されて欲しい。

圧巻の超望遠レンズ体験コーナー

その他にも、ヨンニッパやロクヨンなどの超望遠レンズも体験可能。ブース上部に特設されたエリアからモデルさんを撮影することができます。

はろ
はろ

量販店やSONYストアでもこのサイズは体験することは滅多にできないので、CP+ならではの体験ができました!

メニューの中から好きなレンズをチョイス

僕は思いきってロクヨン(600mm F4)をチョイス。ちなみにお値段は約170万円。さすがに手が出せないレベルのレンズですね…!

三脚に固定されたレンズを通して10m程度離れたモデルさんを撮影してみました。独特のボケ感・バッキバキの解像感に感動です

超望遠ほどピント面が薄くなるため高いAF性能が求められますが、さすがの正確さと速さでした。

その他シネマライン・VLOGCAMなど多々のSONY機が体感可能

その他にもSONYお得意のVLOGCAMやシネマラインカメラのFXシリーズ、α6000シリーズ(APS-Cモデル)など非常に多くの機種のタッチ&トライコーナーが設けられていました!

XPERIAを外部モニター機として活用したタッチ&トライコーナー。カラーサイエンスが共通・出荷時にキャリブレーションもされているため、色味の再現性には自信があるとのことでした。

そんなこんなでSONYブースを堪能。気づけば1時間近くをこのブースだけで消化していました。たくさんのモデルに触れられる環境で、少年に戻ったようなワクワク感を楽しめるブースでした。

個人的にはやっぱりFE 50mm F1.4 GMが印象深く、GMをあのサイズ感で堪能できるのはめちゃくちゃ魅力的に感じ、予約を決意しました。レンズの発売は4月ということで、もう少しこのワクワク感を味わっていたいと思います。

Tamron(タムロン)|ニーズを鷲掴みする最新ズームレンズをチェック

こちらはサードパーティレンズメーカーのTamron(タムロン)。僕もズームレンズはほぼTamronで揃えているのですが、コスパの高さとユーザーのニーズを汲んだ特徴的なレンズが多く、お気に入りのレンズメーカーです。

大きなねぶたで出迎えるTAMRONブース。ねぶたを囲うように各種マウントに対応したレンズのタッチ&トライをすることができます。

新発売のTAMRON 20-40mm F/2.8 Di III VXDを体験

個人的に気になっていたTAMRON 20-40mm F/2.8 Di III VXDを発見!

先ほど紹介したSONY FE 20-70mm F4 G同様にこちらのレンズも広角側が20mmスタート。動画を意識したレンズだそうです。広角レンズだと画角が広すぎて標準レンズに交換したくなるシーンが多くあるところですが、40mmまでの画角カバーするこのレンズであれば、スナップからVLOGまで幅広く使えますね。

印象的なのはこのサイズ感。レンズの長さは手のひらの半分程度・重さ365gと単焦点レンズばりの超小型な筐体です。最近のレンズは小型化がどんどん進んでいて、パッと見だとF2.8の大口径レンズには見えないですよね。

その他話題を集めたズームレンズを堪能

その他気になっていた 35-150mm F/2-2.850-400mm F4.5-6.3もタッチ&トライ。広角側が広い高倍率ズームはレンズ交換をせずに撮り回せるので便利ですよね。

VXDモーターを搭載したモデルは特にAFが爆速で純正レンズに全く引けを取らないレベル。従来のRXDモデルと比較すると明らかな違いを感じることができます。

はろ
はろ

望遠ほどAFがシビアになることもあり、望遠ズームにはVXDモーターを積極的に投入している気がしますね。

35-150mm F/2-2.8 Di III VXD

こちらは望遠端400mmまでズームできる50-400mm F4.5-6.3。レンズ内手ぶれ補正も搭載されています。

以前に超望遠ズームTamron 150-500mm F5-6.7をレビューさせていただいた際にも感じたのですが、Tamronのレンズ内手ぶれ補正はやっぱりスゴイ。望遠端で手持ち撮影しても被写体をビタ止めできますね

50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD

SONY Eマウントで抜群のコスパと言われている 28-75mm F2.8 G2も展示されていました。これもVXD搭載でAFは超高速。第一世代よりも移りがクリアになっていて、個人的にはコスパ重視でF2.8通しの標準ズームを買うならこれ一択だと思います。

以上、TAMRONブースのEマウントの見どころ紹介でした!

最近は新マウントへの新規参入が話題のTAMRON。Eマウントだけでみるとそこまで大きなニュースはなかった印象ではあるものの、これまでに業界をざわつかせた数々の銘レンズを楽しめるブースでした。

はろ
はろ

サードパーティレンズを試せる量販店は多くはないので、実際にいろんなレンズを手に取れるのは貴重な機会ですね

レンズで見立てたミニ機関車が可愛かったです

Sigma(シグマ)|50mm F1.4クラス初・待望のミラーレス一眼専用レンズを体感

SIGMAのブースは今回出展されているどのブースよりスタイリッシュな印象。その中でも個人的に一番気になったのは、先日発売されたばかりの50mm F1.4 DG DN。これも早速展示ブースで触れることができました。

ミラーレス一眼専用モデルとして初のF1.4クラスを実現した50mm F1.4 DG DN。店頭価格では13万円程度とこのクラスでは破格のコスパのレンズです。

テカリのある見た目がかっこいいですよね。小型と高い描写性能を両立したDG DNとあって、サイズは思いのほかコンパクト。ただ、全体が金属削り出し構造とあって重さはややずっしりとした印象。重さはある程度割り切って使うことになりそうですね。

気になるのはほぼSONY FE 50mm F1.4 GMとの違い。メーカー担当者の方に聞いてみましたが、SONYから同じタイミングで50mm F1.4が出てくるとは聞いていないとのことでした笑

結論としては、明らかに違いを感じたのは重さと大きさ。SONY FE 50mm F1.4 GMがかなり軽く・レンズも短いため、取り回しのしやすさはSONYに軍配がある印象を受けました。

参考:SONY FE 50mm F1.4 GM

一方で、描写はさすがF1.4クラスということで、SIGMA 50mm F1.4 DG DNもAFの高速性・解像感・収差の少なさは非常に高いレベル。GMレンズと大きな違いは感じられないほどに素晴らしい性能です。

SONY FE 50mm F1.4 GMの国内販売価格はまだわかりませんが、おおよそ7万円程度違ってきそう。サイズ感が気にならなければ、コスパは非常に高いと思います。

はろ
はろ

7万円の差額は大きすぎる…!僕もぎりぎりまで悩んでみたいと思います!

SIGMA 50mm F1.4 DG DN

SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN(APS-C専用)は規格外のサイズ感

こちらはAPS-C専用レンズの18-50mm F2.8 DC DN。SONY Eマウントの他、FUJIFILM Xマウントでも登場したモデルです。

フルサイズ換算では27-75mmの大三元ズームレンズ相当になるのですが、見ての通り圧倒的に小さい…!

重さはわずか285gと破格のコンパクトさ。単焦点レンズに毛が生えた程度の大きさです。5年前のカメラファンにこれがF2.8通しの標準ズームと言っても誰も信じないでしょう笑

APS-C専用シリーズとしては、まだ広角ズームや望遠ズームはライナップされていないそうですが、このレンズ目当てにAPS-Cカメラを持ってもいいレベルで感動したレンズでした。

はろ
はろ

サブ機としてAPS-Cを検討されている方にはブッ刺さりそうなレンズですね。

小型かつ所有欲を掻き立てるSIGMA Iシリーズ

SIGMAブースの中でも注目を集めたのがSIGMA Iシリーズのブース。恥ずかしながら僕自身はIシリーズがEマウントに対応していることをCP+で始めた知ったのですが、小型かつ金属パーツが多く使われたレンズは所有欲を掻き立てる素晴らしい質感でした。

展示コーナーでは、金属削り出しにこだわったレンズの魅力を体感できるよう、あえて未塗装状態のレンズが展示されています。

未塗装状態のレンズ。このままでは錆に弱く販売できないそうです
フードまで金属でできたレンズはさすがのこだわり

SIGMA Iシリーズは、現在24mm / 35mm / 45mm / 65mm / 90mmの画角に対応した単焦点レンズがラインナップされています。開放F値はレンズによってさまざまですが、F2〜F3.5あたりまで留めることで非常に小さな筐体を実現しているとのこと。

はろ
はろ

単焦点縛りでスナップするには、これはかなり良さそう!

実は個人的にはこれまでSIGMAのレンズは避けてきたのが本音。というのもズームレンズでは、ズームリングがSONY純正と反対方向になるので、メーカー間の組み合わせがしづらいのが最大のネックでした。

そんなワケで若干距離を置いていたレンズメーカーだったのですが、今回CP+での体験で特に単焦点レンズの魅力を十分に味わうことができました。特にSIGMA Iシリーズが気になる…!

はろ
はろ

単焦点レンズならズームリング回転方向のネックは関係ありませんし!

こう言った普段からの印象から脱却できる点もオフライン開催のCP+ならではの魅力ですね!もっとたくさんの機材に触れていきながら自分の完成に見合うものを見つけていきたいと思える、そんな素晴らしいブースでした。

新しい気づきを与えてくれたカメラアクセサリー類

CP+ではカメラ・レンズメーカーだけではなく、多くのカメラアクセサリーメーカーも参加していて、最新・人気のアイテムに直接触れることができます。

はろ
はろ

カメラ・レンズと違ってアクセサリー類は種類が多く、店頭でお目当ての商品を直接触れる機会は非常に少ないので、今回のような機会は非常に貴重ですね

僕もアクセサリー類は普段からいろいろ目を光らせているのですが、その中でも今回はお宝レベルのアクセサリーを色々発見しましたので、ここで紹介していきたいと思います!

鉄板のマグネットフィルターシステム|H&Yフィルター

H&Yフィルターさんと言えば、マグネットフィルターシステムや異なるフィルター径のレンズで共通のフィルターが使える魔法のアイテムREVORINGが有名。僕も前からずっと気になっていた商品のひとつです。

今回はじめてマグネット式のフィルターに触れさせて頂きましたが、これは最高っすね。フィルターの着脱が圧倒的に手軽です。

重ね付けもOKだそうです

もう一つ特徴的なのが、ベース部分のREVORING。リングの外側をねじると下の画像のようにリング径が狭くなり、様々なレンズ口径にフレキシブルに対応することができます。

はろ
はろ

これひとつあれば口径が違うレンズ間でも同じサイズのフィルターを使いまわせるので便利ですよね!

ただし実際に触った感触としては、リングを捻る操作に案外力がいるので手がかじかむ寒い時期はしんどそうな印象も受けました。あとサイズが少し大きいのでレンズ収納時には毎度取り外しが必要になりそうですね。

一方で、特にフィルター径が異なるレンズ間で共通のマグネットフィルターを使い回すようなことがなければ、REVORINGを使わなくてもマグネットシステムは使用可能とのこと。

レンズ側にマグネットアダプタリング(磁力を持ったリング)をつければ、マグネットフィルターをコンパクトな構成で使えるため、僕にはこちらがあっていそうだと感じました。

サエダオンラインショップ
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NDフィルターを一瞬で着脱できる魔法のクイックリング|KANI Filter

マグネット式のフィルターが自分にあまりフィットしていないことを知り若干落ち込んでいたところですが、早速その代替えとなるめちゃくちゃ便利なアイテムを見つけてしまいました。

それがKANI Filterさんから出ているクイックリング。クイックリングとレンズの接合面には吸着パッドが付いていて、フィルターを直接押し込むだけで装着できるようになる神アイテムです。

ちょっと操作感がわかりづらいので、他の方がレビューされている参考動画を貼っておきます。ネジ式の着脱操作から脱却できるのは本当に大きい…!購入して僕もレビューしてみたいと思います。

フィルター側に取り付けるだけのため、他社のフィルター類にも対応。すでに持っているフィルターをクイックリリース化できるのも非常に大きなメリットですね。クイックリングも嵩張らないサイズ感で、とりあえず持っているレンズにつけておいて損はなさそうです。

超頑丈・操作性抜群のミニ三脚|Leofoto(レオフォト)

軽くて持ち運びがしやすいミニ三脚はどうしても耐久性が犠牲になりがち。僕はマンフロットのミニ三脚を持っているのですが、フルサイズ&ズームレンズだと縦構図が撮れない(バランスが取れない)ところに不満を感じていました。

そこで発見したのがLeofotoのミニ三脚(MT-03)とにかく足が頑丈・高さも稼げる・設置角度が柔軟・軽いといった4拍子が揃ったアイテムを見つけました!

α7IVとSEL24105Gの組み合わせで縦構図が撮れる!

雲台もめちゃくちゃ良くて、レバー式で首の回転ができるので手元の操作がシンプル。金色のネジを回すと水平方向のみ回転するなど、操作性が抜群でした。

雲台:MBC-20

アルカスイスにも対応しているので、これにUlanziのクイックリリースプレートをつければさらに最高の操作感になりそう…!

この雲台とミニ三脚の組み合わせが今まで見てきたミニ三脚システムの中でも最高レベルに良かったので、実際にこれも購入してレビューしてみたいと思います!

まとめ:実体験とメーカーさんとのコミュニケーションが楽しすぎた。次回も必ず参戦したい

今回は、SONY Eマウントユーザーの目線で「CP+2023」の体験レポートをお送りしました。

多くのカメラファンやメーカーとの方との触れ合いができるイベントはまさにカメラの祭典。カメラユーザーは年々減少傾向ともいれていますが、若い人から年配の方まで非常に多くの人が会場の雰囲気を楽しんでいました!

最新モデルに触れたり、メーカー担当者の方から機材のこだわりポイントや様々な事情を聞いたり、著名なフォトグラファーを生で拝見できたりと、オフライ会場は体験とコミュニケーションが非常に楽しめる場でした。

はろ
はろ

僕も来年はまた会場に足を運んで参加したいと思います。今回は参加できなかった方も来年は会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。それでは今回のレポートは以上です!

全体ブースのレポートまとめはこちらから

「はろログカメラ」では「カメラ機材レビュー(Eマウント多め)」をメインに、自身の成功失敗談を活かした「写真が上手くなる講座」を発信しています。

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