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写真バックアップはどれがいい?用途別おすすめ方法を紹介!|写真管理・保存・クラウドサービス

写真のバックアップ

みなさん、大事な写真はちゃんとバックアップできていますか?

 

写真のバックアップが大事なのはわかっている。だけど、

  • バックアップ方法を考えるのが正直めんどくさい
  • 都度バックアップするほどマメな性格じゃない

といった理由から、なかなか重い腰が上がらない人が多いのではないでしょうか?

はろはろ
はろはろ

とはいえ、バックアップを怠ると、いざというときにデータが取り戻せなくなってしまうなんてことも。。。

 

そこでこの記事では、数万枚の写真管理を行っている経験を踏まえて用途別におすすめの写真バックアップ方法をまとめてみました

 

特にクラウド系の写真保存サービスを使えば、バックアップを全自動化できるため、一度環境さえ作ってしまえば、不安のタネを取り除くことができます

はろはろ
はろはろ

ぜひ、今回の紹介内容をきっかけにバックアップ環境を作ってみましょう

写真バックアップの手段はたくさんある

ひと昔は、バックアップ ≒ 外付けハードディスクを用意することでした

しかし、最近はオンライン上のサーバを利用するクラウド系サービスが多く提供されており、選択肢が増えています

 

そこで、いったん写真バックアップの手段にどのようなものがあるのか、主要な写真保管サービスの「価格・サービス」をまとめてみました

 

\ バックアップサービスの価格・機能まとめ /

比較項目
外付けHDD

Amazon Photos


Googleフォト

みてね(無料版)
料金体型1TB:0.5~1万円年4,900円
月500円契約も可
15GB:無料
100GB:年2,500円
無料
データ容量任意の容量を
選択
無制限15GB〜2TB
から選択
無制限
自動
バックアップ
対応(要PC設定)対応対応非対応
故障リスクありなしなしなし
写真を
他の人に共有
非対応対応対応対応
データ閲覧PCのみPC・スマホPCのみスマホのみ
画像データ
の劣化
なしなしなしあり
RAWデータ
対応
対応対応一部非対応非対応
写真以外の
データ保存
制限なし動画5GB以上で要課金容量に収まる
範囲では制限なし
動画
3分まで
その他
付属サービス

Prime会員特典
Amazon配送料無料
Prime Video見放題
など

無料のものから年会費が発生するものまで、色々な料金体系・サービス内容がありますよね

はろはろ
はろはろ

以降で、みなさんにぴったりなサービスを見つけていきましょう!

写真バックアップのおすすめは3つ

正直たくさんあって考えるのがめんどくさくなるバックアップ方法

はろはろ
はろはろ

難しい話は眠たくなる….

そこでここでは、どれを選んだいいのか?について、用途別おすすめバックアップ方法を紹介します

  

おすすめバックアップ方法
  • Amazon Photos
    • バックアップを究極にサボりたい
    • 一眼カメラで撮った写真など、写真の品質にこだわりたい
  • みてね
    • スマホのみで写真と動画を保存している人
  • 外付けハードディスク
    • 動画をたくさん撮る
はろはろ
はろはろ

青字をクリックすると記載部分にジャンプできます

写真管理を最も効率化できるのは「Amazon Photos」

写真管理を手放しで楽したいなら、Amazon Photosは最高のバックアップ手段です

Amazon Photosは、Amazon Prime会員特典に含まれるサービスのひとつで、すでにPrime会員の方なら絶対に活用しておきたいサービスと言えます

はろはろ
はろはろ

寝ていてもバックアップしてくれて、家族との写真共有も抜群に使いやすいです!

 

Amazon Photosのメリット・デメリット

他サービスと比べて割高なAmazon Photosですが、Amazon Prime会員サービスを使える+完全なバックアップ環境が手に入ると考えると、費用対効果が非常に大きいです

はろはろ
はろはろ

我が家にはAmazon Photosは欠かせないツールです

 

デメリット
  • 料金が他サービスと比べて割高(年間4,900円)
  • 動画は累計5GB以上格納できない

 

メリット
  • 追加費用が一切かからない
    • 容量無制限・故障リスクがない
  • バックアップ漏れが発生しない
    • 自動でバックアップしてくれる
  • 画像データが劣化しない
    • JPEGからRAWまで非圧縮で使える
  • 複数デバイス・ユーザで写真共有できる
  • Amazon Prime会員サービスが使える

 

数あるクラウド写真保存サービスの中でも、容量無制限・自動バックアップ対応・画像データが劣化しないのは、Amazon Photosだけ

 

比較項目
Amazon Photos


Googleフォト

みてね(無料版)
データ容量無制限15GB〜2TB
から選択
無制限
自動
バックアップ
対応対応非対応
写真を
他の人に共有
対応対応対応
画像データ
の劣化
なしなしあり
RAWデータ
対応
対応一部非対応非対応
再掲(一部抜粋)
はろはろ
はろはろ

RAWデータに対応しているので、一眼カメラを持っている方は、Amazon Photosを使っている人が非常に多いですね

 

さらに複数ユーザ・デバイスで写真を閲覧・共有できるなど、バックアップ・写真共有ともに最高の使いやすさが強みと言えます

はろはろ
はろはろ

家族内で写真を共有するのが、めちゃくちゃ簡単になりました!

 

操作も比較的簡単で、保存先のフォルダを選ぶくらいですので、パソコンに詳しくない方でも設定できると思います

PCに専用ツールをインストールすることで、自動的にフォルダの中をチェックし、アップロードしてくれます

Amazon Photosツール画面

 

アップロードされた写真は、インターネットブラウザやアプリで確認・DLすることができます

Amazon Photosをブラウザで閲覧した画面

 

Amazon Primeがついてくると考えれば維持費は安い

Amazon Photosのネックのひとつは年間4,800円のランニングコスト

確かに写真管理にしては割高ですが、他のAmazon Prime会員特典を活用すれば、下手すれば元を取れるくらいにお得なサービスです

はろはろ
はろはろ

普段のお買い物を安く済ませられるだけではなく、すでに加入している動画・音楽サブスクを乗り換えれば、黒字になることも。

 

Prime会員のメリット
  • 送料が無料になる(通常は2,000円未満だと送料がかかる)
  • 会員限定セールに参加できる
  • Amazon Musicで200万曲の音楽が聴き放題
  • プライムビデオで動画が見放題
  • プライムリーディングで本・マンガ・雑誌が読み放題

 

今ならAmazon Primeが30日間無料で体験できるため、気になる方はどんな感じでバックアップができるのか確かめてみることをオススメします

 

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すべてをスマホで完結したいなら「みてね」

家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」英語対応を開始|ニュースリリース|株式会社ミクシィ

2つ目に紹介するのは「みてね」

写真管理をすべてスマホで完結している人や、お金をかけずにバックアップを済ませたい人におすすめな方法です

 

みてねのメリット・デメリット

「みてね」は、元々バックアップツールというよりは、複数人で写真を共有するアプリです

コンセプトは違えど、無料かつ容量無制限に使えることが何よりも大きな強みです

  

デメリット
  • アップロードを手作業で実施する必要がある
  • PCからはアップロードできない
    • 無料版はスマホのみ対応
  • アップロード時に写真が圧縮されて画質が落ちる
はろはろ
はろはろ

手作業でアップロードするため、アップロード忘れには注意したいところですね

 

メリット
  • 無料で使える
    • 容量無制限・故障リスクがない
  • 3分までの動画であれば、課金なしで使える
  • 複数デバイス・ユーザで写真共有できる

 

すべての写真・動画データをスマホで完結できる人にとっては、最強のバックアップツールと言える「みてね」

バックアップが手作業になるため、アップロード忘れには注意が必要ですが、スマホの写真・動画バックアップとして、とりあえず入れておくといいと思います

動画をたくさん保存したいなら「外付けハードディスク」

最後に紹介するのは「外付けハードディスク」

Amazon Photosの唯一の弱点は、動画には容量5GBの上限が発生することであるため、動画をたくさん撮る人は、外付けハードディスクの使用をおすすめします

はろはろ
はろはろ

私は、Amazon Photosとハードディスクを併用しています

 

外付けハードディスクのメリット・デメリット

 

デメリット
  • 追加コストがかかる可能性があり
    • 故障リスクや容量リスクがある
  • 写真を他の人に共有できない

 

メリット
  • バックアップ漏れが発生しない
    • 自動でバックアップしてくれる
  • どんなデータでもバックアップできる
  • 画像データが劣化しない
  • 定期バックアップに対応(要OS設定)
  • 画像データが劣化しない

 

ハードディスクは衝撃に弱いため、いずれどこかで壊れるものと思うくらいがちょうどいいと思います

そのため、内臓HDDだけに頼らずに、必ず外付けHDDを用意して二重でバックアップするようにしましょう

 

個人的におすすめなのは、バッファローの外付けハードディスク

値段も比較的安いのですが、困った時に専用チャットや電話対応でサポートしてくれるため、万が一の場合にも頼る存在があるのは安心材料が大きいと思っています

バッファロー
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楽天市場

 

なお、自動のバックアップは、PC本体の設定で実現することができます

  • Windows:更新とセキュリティ→バックアップ
  • Mac:システム環境設定→TimeMachine
はろはろ
はろはろ

手動でバックアップするのは面倒です。最初の一回だけ頑張って設定しておきましょう

まとめ

今回は、写真のバックアップをなるべく手軽に行うおすすめ方法を紹介しました

  

おすすめバックアップ方法
  • Amazon Photos
    • バックアップを究極にサボりたい
    • 一眼カメラで撮った写真など、写真の品質にこだわりたい
  • みてね
    • スマホのみで写真と動画を保存している人
  • 外付けハードディスク
    • 動画をたくさん撮る

 

価格・サービス内容それぞれ色々な手段があり、悩むところですが一番大事なことはバックアップを怠らない仕組みを確立することだと思っています

 

特にAmazon Photosは個人的にも最もおすすめで、バックアップ・写真共有を全自動化・容量も無制限なため、一度環境さえ作ってしまえば、煩わしい作業は一切発生しません

 

すでにAmazon Prime会員の方はもちろん、これからの方も検討されてみてはいかがでしょうか

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はろはろ
はろはろ

それでは、次の記事でまたお会いしましょう。良いカメラライフを!